昨年の最優秀賞受賞者および新人賞受賞者

昨年第39回の最優秀受賞者および新人俳優賞・話題賞受賞者(C)日本アカデミー賞協会

第40回 日本アカデミー賞授賞式第40回 日本アカデミー賞授賞式

3月3日(金) グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール

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新着情報

  • 2017/1/16 特設ページアップ
オーナメントオーナメント

第39回 日本アカデミー賞 授賞式

1978年、米国アカデミーの正式許諾を受け、日本アカデミー賞協会が誕生した。その年の4月「素晴らしきものに 永遠の栄誉を。」と謳い、第1回目が帝国劇場で開催された日本アカデミー賞授賞式は、今年第40回を迎える。映画界のすべての分野の人の投票によって選ばれる、日本で最も権威のある映画賞。今回も2016年を牽引した作品、俳優、監督、スタッフらが結集して、最優秀賞が選出される!

  • 第1回ポスター第1回授賞式ポスター
  • 第40回ポスター第40回授賞式ポスター
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受賞作品

優秀作品賞

  • 優秀主演男優賞
    綾野 剛 「日本で一番悪い奴ら」、 岡田准一「海賊とよばれた男」、 佐藤浩市「64-ロクヨン-前編」、 長谷川博己「シン・ゴジラ」、 松山ケンイチ「聖の青春」
  • 優秀主演女優賞
    大竹しのぶ「後妻業の女」、 黒木 華「リップヴァンウィンクルの花嫁」、 広瀬すず「ちはやふる -上の句-」、 宮﨑あおい「怒り」、 宮沢りえ「湯を沸かすほどの熱い愛」
  • 優秀助演男優賞
    竹原ピストル「永い言い訳」、 妻夫木 聡「怒り」、 東出昌大「聖の青春」、 森山未來「怒り」、 リリー・フランキー「SCOOP!」
  • 優秀助演女優賞
    石原さとみ「シン・ゴジラ」、 市川実日子「シン・ゴジラ」、 杉咲 花「湯を沸かすほどの熱い愛」、 広瀬すず「怒り」、 宮﨑あおい「バースデーカード」
  • 新人賞
    杉咲 花「湯を沸かすほどの熱い愛」、 高畑充希「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」、 橋本環奈「セーラー服と機関銃 ―卒業―」、 岩田剛典「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」、 坂口健太郎「64-ロクヨン-前編」「64-ロクヨン-後編」、 佐久本 宝「怒り」、 千葉雄大「殿、利息でござる!」、 真剣佑「ちはやふる -上の句-」「ちはやふる -下の句-」

※各項目50音順。
上記以外の受賞者については、日本アカデミー賞協会ホームページへ >> http://www.japan-academy-prize.jp/

  • 「怒り」
    東宝/電通/ジェイアール東日本企画/ケイダッシュ/KDDI/読売新聞社/中央公論新社/日本出版販売/ソニー・ミュージックエンタテインメント/GYAO /中日新聞社
  • 「家族はつらいよ」
    松竹/住友商事/テレビ朝日/木下グループ/博報堂DYメディアパートナーズ/松竹ブロードキャスティング/読売新聞社/博報堂/朝日放送/日本出版販売/GYAO/メ~テレ/講談社/九州朝日放送/北海道テレビ放送
  • 「シン・ゴジラ」
    東宝
  • 「湯を沸かすほどの熱い愛」
    クロックワークス/テレビ東京/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/パイプライン/ひかりTV
  • 「64-ロクヨン-前編」
    TBSテレビ/東宝/電通/CBCテレビ/WOWOW/朝日新聞社/毎日新聞社/TBSラジオ/MBS・RKB/KDDI/コブラピクチャーズ/HBC・TBC・BSN・SBS・RSK・RCC /GYAO/TCエンタテインメント/日本出版販売

©2016映画「怒り」製作委員会 ©2016「家族はつらいよ」製作委員会 ©2016 TOHO CO.,LTD. ©2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会 ©2016 映画「64」製作委員会

司会

司会

日本アカデミー賞組織委員会副会長の西田敏行さんと、昨年「百円の恋」で第39回最優秀主演女優賞を受賞した安藤サクラさんが司会を務めます。
(写真は第39回授賞式の模様。司会:宮沢りえ、西田敏行)

プレゼンター

足立 紳(脚本) 、安藤サクラ、大関泰幸(編集)、黒木 華、是枝裕和(監督)、齋藤優一郎( アニメーション作品)、 瀧本幹也(撮影)、二宮和也 、 花谷秀文(美術)、藤井稔恭(照明)、松陰信彦 (録音) 、本木雅弘、百田夏菜子/ももいろクローバーZ(話題賞)、山口一郎/サカナクション(音楽)、 ワーナー・ブラザース映画(外国作品)

以上登壇予定
(第39回の最優秀賞および話題賞受賞者 50音順)

ぴあ映画担当が解説!日本アカデミー賞授賞式を生で観る醍醐味ぴあ映画担当が解説!日本アカデミー賞授賞式を生で観る醍醐味

授賞式のテレビ中継を毎年楽しみにしているみなさん! 生の授賞式には、映画ファンにはたまらない魅力、テレビには映らない感動が溢れています。
第40回の節目に、ぜひ授賞式会場に足を運んでください!!

第39回会場風景

第39回会場風景 (c) 日本アカデミー賞協会

醍醐味その1 テレビでは見られない感動がそこに!!醍醐味その1 テレビでは見られない感動がそこに!!

テレビで見る授賞式も実に華やか。ですが、最優秀賞が“今まさに“発表されるリアルな会場では、テレビ画面では見られない様々な感動のシーンが繰り広げられます。
監督や俳優、スタッフの名まえが呼ばれる度に沸き上がる歓声、賞賛の抱擁、感動の涙。受賞者の心からの喜びが会場の隅々まで伝わっていきます。観客は、映画が「多くの人の手によって作られる共同作業の結晶」であることを強く感じるはず。「映画人が一堂に会し、一年に一度、みんなで讃え合う」のが日本アカデミー賞授賞式なのです。

第40回授賞式の女性司会は安藤サクラさん。前々回(第38回)の「0.5ミリ」に続いて2年連続優秀主演女優賞を受賞し、前回(第39回)「百円の恋」で最優秀主演女優賞を初受賞しました。西田敏行さんと共に自らの受賞の思い出を胸に抱きながら、第40回受賞式を盛り上げてくれるはずです。

第39回最優秀賞受賞者がプレゼンターとして来場します!

左より最優秀主演女優賞・安藤サクラ、最優秀助演女優賞・黒木華、最優秀助演男優賞・本木雅弘

左より最優秀主演女優賞・安藤サクラ、最優秀助演女優賞・黒木華、最優秀助演男優賞・本木雅弘

醍醐味その2 あなたも“映画人のひとり”を体験できます醍醐味その2 あなたも“映画人のひとり”を体験できます

日本アカデミー賞授賞式は、「日本映画人による日本映画人のための日本映画の祭典」です。会場に集うのは監督や俳優といった表舞台で活躍している人たちだけではありません。前述のように技術系スタッフや配給・興行関連スタッフ等、映画に関わる仕事に従事している人たちも注目される場です。
作品の枠を超えて親交を深めた映画人同士が、受賞を讃え合う姿を目の当たりにし、自分もまた映画を愛して止まない映画人になった感覚を味わうことができるでしょう。
また、当日のプログラムのひとつ、映画界に多大なる功績を残し、2016年に逝去した映画人を偲ぶ追悼コーナーは、映画人にとってはかつての名作や名シーン、製作などの記憶がよみがえるひとときです。

醍醐味その3 日本映画の神髄に触れられる、豪華な祭典!醍醐味その3 日本映画の神髄に触れられる、豪華な祭典!

前年一年間に活躍した映画人が、これほど多く一堂に会する機会は日本アカデミー賞授賞式をおいて他にありません。憧れの俳優や監督のドレスアップした姿や、テレビでは紹介しきれない入退場時の晴れやかな表情を見られるなど、生ならではの特権を堪能できます。そして、日本映画界随一の豪華なお祭りの締めくくりは、一流シェフが工夫を凝らした豪華なディナー。会食中に映画界に精通した日本アカデミー賞協会役員が披露する、映画作製の裏話も好評です。
チケット料金は決して安くはありませんが、“ここでしか得られない”価値があるのは事実です!

あなた自身の最優秀賞の予想やドレスの準備も含めると、日本アカデミー賞授賞式はおよそ一か月も楽しむことができるイベントです。そして極めつけは授賞式当日。優秀賞を受賞した良質な各作品、実力ある俳優陣……今年も超豪華な授賞式になることは間違いありません! 毎年観覧を恒例としているファンの方はもちろん、未体験の方も映画ファン&エンタメファンとして一年に一度の贅沢として授賞式を観覧してみませんか!?

文:「ぴあ映画生活」編集部 岡政人


今年は特に見逃せない! 節目となる第40回目の授賞式!!今年は特に見逃せない! 節目となる第40回目の授賞式!!

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生で観る授賞式は感動の嵐!
第39回授賞式観覧者の喜びの声

「名だたる俳優さんたちの様々な感情を見ることができました。最優秀賞発表の瞬間まで緊張していたり、最優秀賞に選ばれて喜んだり、涙でコメントに詰まったり、また選ばれずに悔しそうな表情だったり……全てが美しい風景でした。私も何度ももらい泣きしてしまいました(笑)」(40代/女性)

「映画ファンとして、受賞者のコメントを全て聞くことができたのは至福です。作品に対する思いや周りの人たちへの感謝の気持ちは、私自身の作品への思い入れをさらに深めてくれました」(30代/男性)

「生で観る授賞式に、思った以上に興奮しました。座席はレッドカーペットのすぐ側。優秀賞を受賞した俳優さんや監督さんたちが、次々と目の前を通っていくのです。照明や音楽など(技術スタッフ)の受賞者の晴れ舞台を共有できたことも、映画ファンとしては貴重な体験でした」(20代/女性)

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授賞式をもっと楽しんでもらうために、
優秀賞受賞作品を上映します!

毎年恒例になった受賞作品の上映会が今回も決定! 両上映会とも舞台挨拶やトークショーなど企画中です。授賞式前に全作品をチェックしておきましょう!

優秀賞受賞作品上映会
上映劇場:T・ジョイPRINCE品川
期間:2017/2/18(土)~ 2017/2/24(金)
料金:各回1,100円

新人俳優賞受賞作品上映会
上映劇場:渋谷シネパレス
期間:2017/2/25(土) ~ 2017/3/3(金) 連日モーニングショー
料金:各回1,000円

※両上映会の上映スケジュールやイベント等の詳細は、決まり次第日本アカデミー賞協会公式ホームページでお知らせします。

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公演・チケット情報

第40回 日本アカデミー賞  ディナー付授賞式観覧チケット

★プレイガイド ぴあ独占販売
彫刻家・流政之氏デザインの最優秀賞ブロンズ「映画神像」をイメージしたチョコレートケーキなど、毎回、日本アカデミー賞、映画にちなんだメニューが楽しめます!

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【受付期間】1月18日(水) 11:00 ~ 2月2日(木) 11:00
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【受付期間】1月26日(木) 11:00 ~ 2月3日(金) 11:00

<一般発売>
2月4日(土) 10:00

昨年の授賞式で提供された料理

※昨年の授賞式で提供された料理。(c) 日本アカデミー賞協会

日時:3月3日(金) 授賞式:16:00開演予定

会場:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール

席種・料金:全席指定 - 40,000円 ※フレンチコースディナー付

※毎週(火)・(水)2:30~5:30は、システムメンテナンスのためお申し込みいただけません。
※小学生以下は入場不可。公演当日は、セミフォーマルな服装でご来場ください。
※当日の登壇者は未定です。
※授賞式:16時~19時頃(予定)。授賞式終了後、別室にてディナー。

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