![]() |
![]() |
![]() |
4月25日(土) 15:00開演
彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール ⇒会場アクセス
S席-4000円、A席-3000円
![]()
チケット購入方法
チケットの購入には、@ぴあメンバーズ会員登録(無料)が必要です。>>会員登録はこちら
【プレリザーブ】 チケットの購入方法について >>詳しくはこちら
【一般発売】 チケットの購入方法について >>詳しくはこちら
実直な歌心を持つ福井敬だからこそ歌える、アリア〈誰も寝てはならぬ〉 全604席という程好いサイズの彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール。そのステージに何度か立ったテノール福井敬は「お客様が涙を拭っておられる姿が舞台からはっきり窺える時もあり、そうなると、歌う自分も思わず涙がこみ上げてきて大変です」と語った。岩手県に生れ、小中学校と吹奏楽部でトロンボーンを吹いていた福井だが、歌を本格的
に学び始めたのは高校2年の終わりからという。金管奏者から声楽に転向する人は少なくない。ブラスで鍛えた肺の力が歌声を豊かに育むからである。 |
|
◆ ヘンデル/オンブラ・マイ・フ |
![]() |
福井敬(テノール) |
|
|
岩手県出身。国立音楽大学声楽科卒業、同大学院修了。二期会オペラスタジオ修了。修了時に川崎靜子賞受賞。文化庁オペラ研修所修了。1990年・1994年文化庁派遣芸術家在外研修員等によりイタリアに留学。第20回イタリア声楽コンコルソでミラノ大賞(第1位)、第20回ジロー・オペラ賞新人賞ほか多数受賞。1992年二期会創立40周年記念《ラ・ボエーム》ロドルフォ役の鮮烈デビュー以来、数々のオペラ作品に出演。新国立劇場で開場記念《ローエングリン》タイトルロールを演じたのをはじめ、《トスカ》カヴァラドッシ、最高の当たり役《トゥーランドット》カラフ等、大役を次々と演じる。2009年3月舞台芸術共同制作公演《トゥーランドット》(びわ湖ホール&神奈川県民ホール)カラフ、6月には新国立劇場《修禅寺物語》に出演予定。 |
|||
![]() |
谷池重紬子(ピアノ) |
|
|
武蔵野音楽大学卒業。卒業後、二期会ピアニストとなり、伴奏者としてのキャリアをスタートさせた。歌い手の音楽に寄り添うように弾かれるピアノ演奏には定評があり、朝日新聞の天声人語でも紹介された。現在、第一線で活躍している歌手のリサイタル、オペラ、合唱伴奏及びCD録音、放送等、数多くてがけている。また国際コンクールのオフィシャルピアニストも務める。演奏会においては、豊かな音楽性と卓越したテクニックで盛り上げ、ピアノ1台でのみごとなオーケストレイション、ドラマティックな音楽作りで聴衆を魅了している。福井敬とは良き理解者、パートナーとして数多くの共演を重ねており、CD「君を愛す」でも見事なアンサンブルを披露。絶対的な信頼を寄せているピアニストである。 |
|||
![]()