
女子バレーボールの強豪チームが集結し、毎年夏に開催される「FIVBワールドグランプリ」。
大会方式は出場12チームが3つのグループに分かれ、世界各地で予選ラウンドを行う。各チームとも9試合を戦い、上位5チームと決勝ラウンド開催国の日本を加えた合計6チームが、東京での決勝ラウンドに進出することができる。
日本は長きに渡って監督を務めてきた柳本晶一氏に代わり、新たに真鍋政義氏が監督に就任した。その就任会見上で真鍋監督が「2012年のロンドンオリンピックではぜひメダルを獲りたい」と述べたように、2009年はロンドンに向けた始動の年と位置付けできる。
真鍋監督は今年のテーマに「世界を知る」を挙げ、北京オリンピック経験者以外の選手を積極的に起用し、国際経験を積ませる方針を示した。6月のヨーロッパ遠征を経て臨む「FIVBワールドグランプリ2009」は、新生・全日本女子の国内初戦。新たな愛称“火の鳥NIPPON”とともに、どこまで羽ばたくことができるか。
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FIVB女子バレーボールワールドグランプリ2009 大会日程
【ファイナル東京大会】
8月19日(水) 〜 23日(日) 東京体育館
※試合開始時間は予定のため変更の可能性があります。