「BLUE MAN GROUP」は、80年代にニューヨークで誕生。顔を青く塗った男性3人のクリエイティブ集団で、舞台装置や塗料などを駆使し、音楽、アート、コメディを融合させたパフォーマンスを繰り広げている。開幕以来、人気を集め続けている本公演は昨年12月で2年目に突入。19日には上演回数が460回目となった。
さる12月1日に1周年を迎えた「BLUE MAN GROUP IN TOKYO」。1年以上のロングランはパフォーマンスショーとしては日本初の快挙で、来場者数は25万人を突破。2年目突入後もますますクールなブルーマンの魅力をより広く伝えるべく、12日夜、スペシャル・イベント“ロックの日”が公演会場であるインボイス劇場で開催された。このイベントは6月9日(ロックの日)に続く2度目の試み。1回目はロック・アーティストのROLLYがオープニングアクトを務め、好評を博した。そして今回のゲストは、GLAYのギタリスト・HISASHI。会場にはブルーマンファンに加え、GLAYファンと思われる女性客が多数詰め掛けた。
ロードウェイをはじめ世界中で絶賛され、昨年日本で世界初の専用劇場がオープン、満を持して日本公演が始まった“ブルーマン”。そんな彼らの公演『BLUE MAN GROUP IN TOKYO』は、これまで上演回数約350回、来場者数25万人にのぼり、パフォーマンス公演としては日本で異例のロングランを続けている。1周年を迎えた12月1日、開幕1周年記念公演がインボイス劇場にて行われた。