チケットのことならチケットぴあチケットぴあ

BLUE MAN GROUP IN TOKYO

ブルーマン(メイン画像)

公式サイト http://blueman.jp/ 最新情報もここでCHECK!


BLUE MANを観に行こう!

チケット・公演情報


BLUE MAN GROUP IN東京 カウント・ダウン連載


2007年12月の開幕以来、無言ながら表現力豊かなパフォーマンスで、実に来日パフォーマンスとしては奇跡的な45万人の観客に愛さている『BLUE MAN GROUP IN 東京』。千秋楽公演が11月29日(日)に決定し、日本で彼らのお茶目な姿を観られるのも残り2ヵ月弱。そこで、ブルーマン未体験の人も、もう観た人も、ブルーマンに会いたくなっちゃう、見所レポートを隔週でお届け! このレポートを予習・復習に活用して、更に公演を楽しんじゃおう!

<第一回> 絶景、ブルーマン!
「劇場に行く」というのはそれだけで心躍るものですが、六本木のど真ん中に専用劇場を構える“ブルーマン”のワクワクはとびきりです。ショーが始まる前、そして、終わった後も、いろんなサプライズが待っています!

『BLUE MAN GROUP IN東京』を上演中のインボイス劇場は、イルミネーションで有名な六本木ヒルズのけやき坂の正面にありながら、劇場の全貌は、実は通りからは見えません。まず来場いただいた皆様には、劇場のある地上四階部分に上がって頂くのですが、そこにたどり着くと、そびえるヒルズタワーと眼下のけやき坂が目に飛び込みます。この絶景は、勿論、『ブルーマン』を観にいらしたお客様だけのもの。絶好の撮影スポットでもあります。特に夕日の時間、そして夜景も人気です。

そして、皆様をお迎えする“巨大な青い箱”がインボイス劇場。「へぇ、こんなところにあったんだ」。それもそのはず。この劇場はブルーマンのために建設されました。だから全てがブルーマン仕様。実はブルーマンの出発点はニューヨーク、オフブロードウェイのとある「ビルの地下」にある劇場。雑然とした工事現場のような雰囲気が人々のイマジネーションをかき立てます(NYでは今でもそこでロングラン公演が続いています)。そこでインボイス劇場のロビーも、その雰囲気を東京らしく再現しています。地上なのに、地下にいるような、そして、六本木のきらびやかな街中なのに廃墟のような、独特の雰囲気にあなたも吸い込まれるはず!

エントランスをくぐったとたん、ショーが始まっています。ロビーに入るとすぐに「白い紙テープ」が手渡されます。どうやらこれを頭にまいてショーを観るらしい? ロビーのオブジェが次々に目に飛び込みます。むき出しのチューブや廃材。いたるところ、さびだらけ。新しい劇場なのに? 客席では不思議な音楽がループしています。壁に流れる赤いLEDの文字。 舞台上には巨大な空調ダクトや配水管が……。これは、一体どんなショーなのか????????(←このクエスチョンマークもショーの中で活躍する?) 続きは、是非劇場で体感しよう!

★今号のオススメ・応用編

美しい景色と楽しいステージは、一緒に体験した人の心の距離を近づけるパワーがあります。今回のレポートを参考に、グッと距離を近づけたい意中の人を誘ってみてはいかが?美しい夜景と、海外に出かけたような異空間ムード漂う劇場、最高のパフォーマンス、そして六本木ならではの充実したレストランが終演後もあなたをがっちりサポートします。

★今号の動画・インボイス劇場への道

動画を見る



ページトップへ