席種・料金など
詳細はこちら


09.11.14
5月公演までチケット発売!

09.11.09
公開舞台稽古実施!

09.11.05
新劇場お披露目!








「キャッツ」が日本で初上演されたのが、1983年11月11日。
名曲『メモリー』に代表される心打つナンバーの数々と、大人も子どもも楽しめるストーリーは、何度観ても新たな感動を味わえる名作として大ヒット。

それまでの既存の劇場で長くて1~2ヵ月という日本のミュージカル公演の常識を覆し、テント式専用劇場での1年間ロングランという、当時誰もが想像し得なかった記録を達成。その後も、大阪、名古屋、福岡、札幌、静岡、広島、仙台と全国でのロングラン公演を達成。

1998年の福岡公演からは、演出、振付、衣裳など300ヵ所以上を、より野生的に、スピード感溢れる内容にリニューアルし、2004年からの8年ぶりの東京公演では、「キャッツ」史上、最長の4年半を記録。更なる延長を望む声に応え、今回、ついに横浜公演が実現。総上演回数7000回を超え、総入場者数は750万人と日本演劇史上最多記録を誇る「キャッツ」の快進撃は止まらない!
横浜の新名所!“キヤノン・キャッツ・シアター”

2009年に開港150周年を迎えた国際都市・横浜。居留地の面影残る山手、お洒落な元町、日本一の中華街などの観光地と、海をバックに最先端の高層ビルが建ち並ぶ、みなとみらい21地区。長い歴史と近未来が同居する街・横浜の新しい顔として登場するのが、専用劇場“キヤノン・キャッツ・シアター”だ。

横浜みなとみらいエリアにオープンするこの劇場は、総席数 約1,100席。円形のステージを取り囲むように座席が配置され、舞台最前面から最後方までの距離も19.5メートルと近く、臨場感と一体感をタップリ感じられる。
また、この劇場最大の特徴でもある1階建て構造により、どの席からも舞台上部を遮られることなく舞台を満喫できる、クリアな視界を実現した。

新しい試みに満ちた専用劇場ならではの理想的な劇場空間で上演される「キャッツ」。そして新生キャッツシアターの全貌をぜひ、その目で確かめよう!



ページトップへ