笑いたくなったら、とにもかくにも繁昌亭へ「いらっしゃ~い!」
天満天神繁昌亭は、関西では戦後60年ぶりに復活を遂げた上方落語専門の寄席小屋。
2006年9月の誕生以来、多くの人に愛され、すでに大阪の新しい名所として、にぎわいをみせている。2009年10月13日には入場50万人を突破し、その人気の高さを証明した。
昼は週替わり、夜は日替わりでベテランから若手までが登場し、連日バラエティに富んだ内容の寄席をおとどけ。今まで触れる機会のなかった人も、前売2000円程度とお安いので、まずは訪れてみてほしい。楽しめて、笑えて、ホッコリできる繁昌亭の魅力にきっと満足して、また足を運びたくなるはずだ。
<天満天神繁昌亭 公演スケジュール>
【昼席】毎日 午後1時~4時頃
繁昌亭のメインとなる、本格的な定席寄席公演
【夜席】毎日 午後6時半、または7時~9時
独演会や一門会、繁昌亭独自の企画公演など
▼詳しい出演者ほか詳細は下記の公式サイトでご確認ください
⇒ http://www.hanjotei.jp/
▼ぴあ店舗、コンビニでの直接購入について <午前10時より発売 (Pコード:597-700)>
⇒詳細はこちら
<繁昌亭のここをCHECK!>
●多様なジャンルの笑い
繁昌亭で披露されるのは、もちろん落語! しかしそれだけではなく、ほかにも講談や漫才、太神楽など、色々なジャンルの「芸」が楽しめる
●ヒノキの舞台と「楽」の字
舞台はヒノキづくりで、高座の膝隠(ひざかくし)は、故5代目桂文枝師匠が使っていたものが用いられることもある。また、舞台を見たとき目に入ってくるのが、額に入った「楽」の字。これは人間国宝・桂米朝師匠の直筆。
●天井の提灯
劇場内外の天井ずらっとぶら下がる提灯には、繁昌亭設立のための募金に協力した人々の名前や団体名、約4,500件分がズラリと書かれている。知り合いの名前があるかも!?
●初代・桂春團治縁の赤い人力車&ポスト
繁昌亭の入り口に置いてある、真っ赤な人力車が目を引くだ、これは、上方落語の黄金時代を築いた初代・桂春團治のシンボルでもある。黒い屋根付きの郵便ポストも、同時代にあったものを復元したとのこと。
●繁昌亭マスコット&グッズ
一般公募から、「小梅亭 てんてん」と名付けられた可愛いマスコットがお目見えした。また、劇場内ではTシャツやお菓子など、繁昌亭オリジナルグッズも販売中。是非お土産にいかが。
<交通アクセス>
・地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」 4-B出口から徒歩3分
・JR東西線「大阪天満宮駅」 3出口から徒歩3分
・地下鉄堺筋線「扇町駅」 4番出口から徒歩10分
・JR「天満駅」から徒歩15分
※自動車・自転車でのご来場はお控えください。
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