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★チケットぴあ限定「平成中村座十一月大歌舞伎」
開幕記念プレミアムチケット
限定公演日竹席 各公演20席
11/1(火)11:00 11/1(火)16:00 11/2(水)11:00
11/2(水)16:00 11/4(金)11:00 11/4(金)16:00
11/6(日)16:00 11/7(月)11:00 11/8(火)11:00
11/8(火)16:00 11/9(水)11:00 11/9(水)16:00
「平成中村座タグ付オリジナル大判膝掛け(800mm×1200mm)」
または「プログラム」を選んで14,700円(正価)
左/平成中村座タグ付オリジナル大判膝掛け 右/プログラム
★「平成中村座 中村勘三郎」特番
2011年11月4日21:00〜22:52 金曜プレステージ
「勘三郎密着!涙の復帰スペシャル 闘病そして震災…激動の553日」
番組URL http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kinpre/index.html
‘江戸の芝居小屋’にタイムスリップしたような愉しい空間<平成中村座>は、 東京、大阪、名古屋、さらには日本を飛び出しNYなど、各地で人々を沸かせてきました。 そしてこの秋、いよいよ旗揚げの地、浅草・隅田公園でのロングラン公演がスタート。
浅草は、江戸・天保期より約40年にわたって一大芝居町として繁栄した土地。 中村座をはじめとする芝居小屋が軒をつらね、大勢の見物客で賑わっていました。 江戸中村座の活躍から長いときを経た2000年、「江戸時代の芝居小屋を現代に復活させ、多くの方々に歌舞伎を楽しんでいただきたい」 との中村勘三郎の思いを凝縮した劇場が、先祖ゆかりの土地で産声をあげました。たちまち浅草を席巻し、 大躍進を遂げた平成中村座は、ほかの劇場とは趣を異にする、江戸の芝居見物気分を味わう体験型エンタテインメントとして、 歌舞伎ファンの枠を超え多くの観客を惹きつけています。満を持しての帰還公演となる今回は、初のロングラン公演。 浅草がふたたび江戸の芝居町になります!
交通・アクセス
東京メトロ銀座線・都営浅草線浅草駅 徒歩12分
東武線浅草駅 徒歩12分
つくばエクスプレス浅草駅 徒歩15分
バス[松屋前より東42甲(南千住行)]隅田公園下車 徒歩5分
※終演後、会場より浅草駅への都営バス臨時便を運行
江戸の芝居町として約40年にわたって繁栄した浅草は、中村座ゆかりの町。 現在の浅草6丁目の場所にあった猿若町は、中村勘三郎の始祖猿若勘三郎にちなんだ名称です。
劇場正面の入口上に見える“櫓”。江戸時代、櫓は公式に認定された劇場である証として、 江戸三座にのみ上げることが許されていました。中村座もそのうちのひとつ。
江戸時代の芝居小屋では半畳という小さな座布団を敷いて座るのが普通でした。 そんな江戸の芝居見物の気分を盛り上げる平場席。舞台との一体感がより一層楽しめます。
劇場に入るとまず目に飛び込んでくるのが、中村座オリジナル色の定式幕。そして劇場名と角切銀杏の紋が入った大提灯。