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NEWS
★キャスト変更のお知らせ(2010年9月3日)

英国ロイヤル・オペラ日本公演「マノン」の伯爵デ・グリュー、特別演奏会「メサイア」のソリスト(バス)として出演を予定しておりましたクリストフ・フィシェッサーは、喉頭炎のために出演できなくなりました。代わって、「マノン」はニコラ・クルジャルが、特別演奏会「メサイア」はブランドリー・シェラットが出演いたします。
※出演者変更にともなうチケットの払い戻し、振替はございません。

★英国ロイヤル・オペラ「椿姫」/ヴィオレッタ役変更のお知らせ(2010年8月27日)

英国ロイヤル・オペラ日本公演「椿姫」にヴィオレッタ役で出演する予定となっていた
アンジェラ・ゲオルギューは、愛娘の困難な手術に立ち会わなければならないことから、
日本公演に参加できなくなりました。
代わって、エルモネラ・ヤオ(Ermonela Jaho)がヴィオレッタを演じます。
※出演者変更にともなうチケットの払い戻し、振替はございません。

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バレエ オペラ



オペラトップ画像

オペラ界の若き巨匠の指揮のもと 美貌のプリマドンナが火花散る競演
世界五大歌劇場の一角、18年ぶりに来日!

アントニオ・パッパーノ

photo:SIM CANETTY-CLARKE

 世界五大歌劇場に数えられ、最高水準の歌手や舞台づくりで魅了する名門、
ロイヤル・オペラ・ハウス待望の来日公演がいよいよ実現する。
 今回上演されるのは『椿姫』と『マノン』の2演目。リチャード・エア演出の『椿姫』は、1994年の初演以来屈指の人気を誇る代表作で、 初演キャストでもあるアンジェラ・ゲオルギューがタイトルロールを歌う。
 また、ロラン・ペリーの演出の新制作『マノン』では、当代きっての“マノン歌い”アンナ・ネトレプコが出演。 音楽監督を務めるオペラ界の若き巨匠、アントニオ・パッパーノの指揮のもと、世紀の歌姫たちが競演する。



「マノン」演目紹介へ 「椿姫」演目紹介へ

photo:Catherine Ashmore



マノン

当代きっての“マノン歌い”ネトレプコを擁し、
パッパーノが満を持して放つ、注目の新制作!

 18世紀のプレヴォの人気小説をもとに作曲された「マノン」は、フランスのロマンティック・オペラを代表する作曲家マスネの最大の成功作。 マスネがこのオペラに求めたのは、ときに愛らしく、ときに官能的に、そしてときに残酷でもある“女性のもつ魅力”だ。 2006年に初めて衝撃的なマノン役を演じてセンセーションを巻き起こしたネトレプコは、 以来、その歌唱と演技の両面から「当代きってのマノン歌い」と称されることになった。
 今回上演される「マノン」は2010年6月にロイヤル・オペラで新演出初演されるが、上演は16年ぶり、新制作では22年ぶりという話題作だ。 演出家ロラン・ペリーは舞台を19世紀末から20世紀のフランス=ベル・エポックの時代に設定。 当時のパリを象徴するような大掛かりな装置や華やかな衣裳とともに、パッパーノが描き出すマスネの情熱的なメロディ、 そして充実のキャスト陣が珠玉のドラマを作り上げる。

マノン舞台画像

第1幕 宿屋の中庭の舞台デザイン
(美術:シャンタル・トーマス)

マノン舞台画像

第5幕 ル・アーヴルへ向かう街道の舞台デザイン
(美術:シャンタル・トーマス)


C A S T


アンナ・ネトレプコ

マノン・レスコー:
アンナ・ネトレプコ(ソプラノ)

Photo:CHOPARD

マシュー・ポレンザーニ

騎士デ・グリュー:
マシュー・ポレンザーニ(テノール)

Photo:Raymond Edwards

レスコー:ラッセル・ブラウン
ギョー・ド・モンフォルテーヌ:ギ・ド・メイ
プセット:シモナ・ミハイ
ロゼット:カイ・リューテル

ロイヤル・オペラ合唱団

伯爵デ・グリュー:ニコラ・クルジャル
ブレティニー:ウィリアム・シメル
ジャヴォット:ルイーゼ・イネス
宿屋の主人:リントン・ブラック

ロイヤル・オペラハウス管弦楽団


※伯爵デ・グリュー役変更のお知らせ
英国ロイヤル・オペラ日本公演「マノン」の伯爵デ・グリューとして出演を予定しておりましたクリストフ・フィシェッサーは、
喉頭炎のために出演できなくなりました。代わってニコラ・クルジャルが出演いたします。
※出演者変更にともなうチケットの払い戻し、振替はございません。

※表記の配役は2010年9月3日現在の予定です。
出演者の病気や怪我など、やむを得ない事情により変更となる場合があります。
正式な配役は公演当日に発表します。あらかじめご了承ください。



椿姫

ゲオルギューの名を世界に高めたヴィオレッタ
ROHが誇る「椿姫」の名演出、決定版!

 「ゲオルギューはヴィオレッタのために生まれてきた歌い手だ」――。 1994年、ロイヤル・オペラで27年ぶりに新制作された「椿姫」でヴィオレッタ・デビューを果たしたゲオルギューに観衆は最大の賛辞を贈った。 また、原作となった小説のテーマ“愛するがゆえの犠牲”に焦点を絞ったリチャード・エアの演出は、 社交界のまばゆさや華やかさを見せる一方、真実の愛に生きる人間の感情をくっきりと描き出すものであり、名演出として知られている。
 この名演出に、名キャストが揃う今回の上演は、劇場育ちで職人的にオペラに精通しているパッパーノによって一層輝きを増すことになる。 登場人物の感情や状況、情景のすべてをどのように表現するかが熟知され、音楽とドラマが形影相伴うように舞台が進行していく。 近年では奇抜なアイデアの上演も少なくないが、本作ではきっと「こんな「椿姫」が観たかった」とオペラ・ファン納得の舞台になるはずだ。

椿姫舞台画像

photo:Catherine Ashmore

椿姫舞台画像

photo:Catherine Ashmore


C A S T


エルモネラ・ヤオ

ヴィオレッタ:
エルモネラ・ヤオ

(c)FADIL BERISHA

ジェームズ・ヴァレンティ

アルフレード・ジェルモン:
ジェームズ・ヴァレンティ(テノール)

photo:Lisa Kohler

サイモン・キーンリサイド

ジョルジョ・ジェルモン:
サイモン・キーンリサイド(バリトン) 

Photo:Uwe Arens

ドゥフォール男爵:エイドリアン・クラーク
フローラ・ベルヴォワ:リオラ・ゴロドニカイテ
ガストン子爵:パク・ジミン

ロイヤル・オペラ合唱団 

医師グランヴィル:リチャード・ウィーゴールド
ドビニー侯爵:リン・チャンガン
アンニーナ:サラ・プリング

ロイヤル・オペラハウス管弦楽団


※ヴィオレッタ役変更のお知らせ
英国ロイヤル・オペラ日本公演「椿姫」にヴィオレッタ役で出演する予定となっていたアンジェラ・ゲオルギューは、
愛娘の困難な手術に立ち会わなければならないことから、日本公演に参加できなくなりました。
代わって、エルモネラ・ヤオ(Ermonela Jaho)がヴィオレッタを演じます。
※出演者変更にともなうチケットの払い戻し、振替はございません。

※表記の配役は2010年8月27日現在の予定です。
出演者の病気や怪我など、やむを得ない事情により変更となる場合があります。
正式な配役は公演当日に発表します。あらかじめご了承ください。



公演・チケット情報

「マノン」
9月11日(土)・9月14日(火)・9月17日(金)・9月20日(月・祝)
東京文化会館 大ホール
S席-54,000円 A席-47,000円 B席-40,000円 C席-33,000円 D席-26,000円
E席-19,000円 F席-12,000円


「椿姫」
9月12日(日) 神奈川県民ホール 大ホール
S席-54,000円 A席-47,000円 B席-40,000円 C席-33,000円 D席-26,000円
E席-18,000円 F席-11,000円

9月16日(木)・9月19日(日)・9月22日(水) NHKホール
S席-54,000円 A席-47,000円 B席-40,000円 C席-33,000円 D席-26,000円
E席-19,000円 F席-12,000円


★先行抽選「プレリザーブ」受付期間
E・F券=3月18日(木) 11:00 ~ 3月24日(水) 11:00
S~D券:4月1日(木) 11:00 ~ 4月7日(水) 11:00


一般発売
E・F券=3月27日(土) 10:00
S~D券=4月10日(土) 10:00

公演・チケット情報へ

※セット券で満席になった場合は、S、A、B、C券が発売されないことがありますので、ご了承ください。
※セット券はNBSで電話によってのみ受付。