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[ぴあNEWS]
「キャッツ」横浜公演・気になる舞台の模様が明らかに! (09.11.09)
「キャッツ」横浜公演・新劇場お披露目! (09.11.05)
「劇団四季ソング&ダンス 55ステップス」が、福岡シティ劇場に初登場! (09.10.21)
「アイーダ」東京公演開幕! (09.10.05)
「ウエストサイド物語」福岡シティ劇場公演決定! (09.06.25)


[劇団四季公式サイトNEWS]
●「夢から醒めた夢」稽古場レポート ⇒公式サイトニュース
●「ウィキッド」:10月より大阪公演決定! ⇒公式サイトニュース
●「オペラ座の怪人」:8月より11年ぶりの名古屋公演決定! ⇒公式サイトニュース


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劇団四季】 【ミュージカル


劇団四季公式サイト
「アイーダ」


『美女と野獣』 『ライオンキング』 に続く劇団四季とディズニーのコラボレーション第3弾『アイーダ』がついに東京初登場!

古代エジプトを舞台にしたヴェルディのオペラで良く知られている最古のラブストーリー。サッカーファンには「凱旋行進曲」でもおなじみだろう。 ミュージカル『アイーダ』は、この有名なストーリーラインを残しつつ、現代の観客にあわせて再構築し、『ライオンキング』のコンビ、エルトン・ジョンとティム・ライスが創り上げた。作品は、2000年のトニー賞4部門、2001年グラミー賞最優秀ミュージカルアルバム賞を受賞している。

劇団四季では、大阪公演を2003年12月21日から2005年2月20日まで上演、その後2005年6月7日からは「京都劇場」に場所を移してアンコール公演を行い、関西で通算19ヶ月の記録を達成。534回、約50万人もの観客を動員。その後、福岡・名古屋公演と上演され、ついに2009年秋に待望の東京公演が決定。10月3日(土)より電通四季劇場[海]にてロングラン上演されるので、どうぞお楽しみに!

■いよいよ開幕! 観劇レポートはこちら
■記者会見の模様はこちら

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「コーラスライン」
鏡だけセッティングされたシンプルな舞台。その舞台上には白線が一本。そこでは、新作ミュージカルのコーラスダンサーを選ぶオーディションが行なわれている。果たして自分は合格できるのか?不安を抱える参加者に対して、演出を担当するザックが“君たちを知りたい”と、各自の生い立ちやなぜ舞台に立つのかを一人ずつ語らせていく・・・。
スターを引き立てるバックダンサーを選ぶオーディションに全身全霊をかけて挑む若者達を描いた名作ミュージカルが、自由劇場に帰ってくる!

★「コーラスライン」公式サイトはこちら
 

「エビータ」
ミュージカルの最高傑作『エビータ』が、自由劇場に初登場!

この作品は、アルゼンチンの元大統領ホアン・ペロンの妻であり、“エビータ”こと、エバ・ペロンの激動の生涯を描いたミュージカル。貧しい私生児であったエバは、女優として成功をおさめ、ファーストレディにまで上り詰めたものの、癌に侵され、わずか33歳の若さで亡くなる。野心が溢れるエバの一生を、エバの生き様を、革命家のチェ・ゲバラを狂言回しに据え、アンドリュー・ロイド=ウェバーの音楽でドラマティクに描いた傑作。
 

「ドリーミング」

これまでの公演より
1985年の初演以来、幻想的でドラマティックな舞台と高く評価を受けるミュージカル『ドリーミング』が、四季劇場「秋」に初登場!

チルチルとミチル兄妹が、クリスマスイブに幸福の青い鳥を探して旅をするという、ベルギーの劇作家モーリス・メーテルリンクの『青い鳥』を想を得て創作されたこの作品には、生と死、人間の飽くなき欲望や終わることのない戦争への厳しい批判など、現代社会にも通ずる普遍的なテーマが貫かれている。

四季劇場「秋」の特徴を活かした大掛かりな舞台機構によるスペクタクルな演出、三木たかしをはじめとする日本を代表する錚々たる音楽家たちによって競作された感動的なナンバー、加藤啓二振付によるシャープでダイナミックなダンスなど、ミュージカルの醍醐味を得られるエンターテインメント性の高いステージをおみせする。

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11月23日(月・祝)まで 

「アンデルセン」 <全国ツアー>
再演を望む声にお応えして、5年ぶりに再演!

数々の名児童文学を生んだハンス・クリスチャン・アンデルセンの生涯を描いた作品。このミュージカルは“HANS CHRISTIAN ANDERSEN”という原題で1974年にロンドンで初演。(舞台のベースとなったのは、1952年のダニー・ケイ主演の映画)

劇団四季のミュージカル『アンデルセン』は、ロンドン版のストーリーを下敷きにしているが、舞台美術や振付、そして演出は完全なオリジナル。特に劇中劇『人魚姫』の場面でのバレエダンサーによるコール・ド・バレエ(群舞)をはじめとした数々のバレエシーンや、コペンハーゲンの街の場面では迫力溢れるジャズダンスシーンなど四季ならではの展開に注目したい。
デンマーク・ロイヤル・バレエ団のソリストが「アンデルセン」東京公演を観劇! (09.04.16)


★「アンデルセン」公式サイトはこちら
 

「ウエストサイド物語」

撮影:山之上雅信
シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』を1957年のNYに置き換えた世界で最も有名なミュージカル。力強いダンス、「マリア」「トゥナイト」「アメリカ」などの名曲の数々。劇団四季が満を持してお贈りする名作「ウェストサイド物語」、ファン待望の全国ツアー実施!

■9月21日(月)より福岡シティ劇場にて上演中! ⇒詳しくはこちら


§ストーリー§
ジェット団の元リーダー、トニーは、親友のリフに誘われてとあるパーティーへ。ジェット団と対立するシャーク団のリーダー、プエルトリコ人の移民ベルナルドの妹マリアと恋に落ちる。しかしこの恋人たちが歓迎される訳もなく、悲劇的な結果を招く。ジェット団とシャーク団が対決し、トニーは、ベルナルドをあやまって刺してしまうのだった─。

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福岡シティ劇場公演 

「エルコスの祈り」 <全国ツアー>
1984年に日生名作劇場“こどものためにミュージカル・プレイ”として初演されて以来、全国各地で子どもたちに愛されてきた『エルリックコスモスの239時間』。これまでのリニューアルしながら再演されてきた本作。今回、エルコスが直面する難問より身近に感じられるようにと時代設定を変更し、現代に近づけた内容でお届けする。それに伴い、タイトルを含め、衣裳や装置も近未来を表現した新しいデザインになるなど、さらに充実した内容になって登場!

§ストーリー§
時は2053年。ユートピア学園の生徒たちは夢や個性を奪われ、教師たちに命令されたことしか許されない生活を送っています。そこにアンドロイドエスパー(スーパーロボット)のエルコスがやってきます。人間の女の子そっくりに作られたエルコスは、ストーン博士の夢だった“心”を持つロボット。生徒たちのすさんだ心を、あたたかく包み、育てるために学園に送り込まれたのです。これに反発するダニエラたち学園の教師は、反発する生徒を利用してエルコスを破滅させようとしますが・・・



★「エルコスの祈り」公式サイトはこちら
 
7月より巡演中

「美女と野獣」
美しく聡明なベルと醜い野獣に変えられた王子、彼らを見守る城の住人たちが織り成す心に沁みるストーリー。そして、美しい音楽と、そして豪華な衣装、装置… 愛と夢、そして感動あふれるファンタジー・ミュージカル。

§ストーリー§
ある寒い夜、城にひとりの醜い老婆がきて一夜の宿を恵んでほしいと王子に一輪のバラを差し出しました。老婆を冷たく追い返す王子。すると老婆は美しい魔女に変身し、王子を恐ろしい野獣の姿に変えてしまいます。バラの花びらの最後の一枚が散るまでに人を愛し愛されなければ永遠に野獣のまま。しかしいったい誰が醜い野獣など愛してくれるでしょう。厳しい運命に苦悩する野獣。長い年月が経ち、希望を失った彼の前に美しい娘ベルがあらわれます。 彼女もまた、その聡明さゆえに村人達から変わり者扱いされていました。孤独を知るふたりはためらいながらも近付いていき、お互いの中に純粋さと、やさしさをみいだします。初めてふれあうふたつの心。けれども、もう時間が残されていません…。

★「美女と野獣」公式サイトはこちら
 

「ウィキッド」
ブロードウェイでは開幕から4年目に突入、全米ツアー、シカゴ、ロンドンと公演地を広げる中、すべてのカンパニーで連日、100%の入場率を一度も切らずに上演を続けているという超人気ミュージカル「ウィキッド」。この作品がはじめて非英語圏に進出。2007年6月から、いよいよ劇団四季により日本語版が上演が始まった。

物語は『オズの魔法使い』の前日談といったもので、ドロシーがオズの国に登場するずっと前に起こった、ふたりの魔女の出会いを綴ったもの。緑の肌を持ち、賢く激しい気性のエルファバ、美しく人気者だが野心家のグリンダ——後に“西の悪い魔女”“善い魔女グリンダ”と呼ばれることになる、何もかも異なるこのふたりの少女が、最初は対立し、やがて相手を認め合い、友情を育んで行くストーリーは強く観客の心を掴み、“ブロードウェイ最大のヒット作”(ニューヨークタイムズ紙)と評されるほどの熱狂を巻き起こした。

ストーリーもさることながら、舞台上部に設置される小型飛行機サイズの金属製ドラゴン、空を飛ぶサルなど、魔法の世界を演出する豪華なセット、トニー賞最優秀衣裳デザインを獲得した魅力的なコスチュームなど、ブロードウェイらしいゴージャスな舞台もみもの。スティーヴン・シュワルツが手掛けた名曲揃いの楽曲はグラミー賞も受賞。 すべてにおいて“驚異的”な本作、日本版初演を観る貴重な体験を見逃さないで!


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大阪公演

「オペラ座の怪人」

一度観たら忘れられない究極のラブストーリー。 舞台はパイプオルガンの荘厳な響きとともに19世紀のパリ、豪華絢爛なオペラ座。オペラ座の地下深くに棲み、若き歌姫クリスティーヌに恋をした怪人〈ファントム〉。仮面に隠された彼の愛と憎しみから来る悲劇を演出、装置、そして誰もが心ゆさぶられる、かの名曲とともに贈る!映画版を観た方もぜひ、その素晴らしさを生で体験してみてほしい。

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「ライオンキング」
(C)Disney


‘97年にブロードウェイで初上演され、日本には、その1年後の‘98年。その間、各地を感動の渦に巻き込み、記録を次々と打ち破り、驚異のロングランヒットを続けてきた、王者「ライオンキング」。ディズニーが女性芸術家ジュリー・テイモアを演出に起用し、エルトン・ジョンらが音楽を担当。「サークル・オブ・ライフ(輪廻転生)」というテーマを掲げ、アニメーションとは、異なる世界感を作り上げた。
日本演劇史に残る記録「ライオンキング」が達成!(08.12.22UP)
「ライオンキング」、日本演劇史上最速で日本公演通算6000回を達成!(08.11.07UP)


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「キャッツ」

(C)RUG 撮影:下坂敦俊

ゴミ捨て場を舞台に24匹の個性的な猫たちが語り、踊る…… 果たして天上に昇り、新しい人生(猫生?)を得られる、ただ1匹の“ジェリクルキャッツ”に選ばれるのは誰なのか──。

劇場に入ると、そこはゴミ捨て場。まるで自分が小さくなり、猫になったような錯覚に思わず大人もワクワクしてしまう。「メモリー」をはじめ、素敵な歌の数々やゴミ捨て場から客席まで飛び出して繰り広げるパフォーマンス…最初から最後まで、スピーディーな展開で感動のステージをみせてくれる。何度でも観たい珠玉のミュージカルだ。1983年初演し、再演を重ねた本作。上演回数7000回を超え、ますます磨きがかかったステージをぜひお見逃しなく。


「キャッツ」横浜公演・気になる舞台の模様が明らかに! (09.11.09)
「キャッツ」横浜公演・新劇場お披露目! (09.11.05)
「キャッツ」、次回の公演地は横浜! (09.04.23)
「キャッツ」、日本上演25周年へ (08.11.12)

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(C)劇団四季
 

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