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2015全国花火大会

花火大会豆知識

トリビア

知っておくと、同行者からちょっと尊敬されるかも!?な花火豆知識を公開!

花火を日本で初めて見たのは・・・?

花火の発祥は中国と言われています。その後イタリヤやポーランドに伝わり、花火が日本に伝わったのは16世紀の鉄砲伝来以降。1613(慶長18)年イギリス国王の使者ジョンセリスが、駿府城の徳川家康を尋ねたとき持参の花火を見せたのが始まりと言われています。

花火はどこから見ても形は一緒?

色々な角度から鑑賞される花火。でも、どの場所から見ても花火の形は一緒。これは、球体の花火玉が爆発し、均一に飛び出すから。ただ、ハート型など少し変わった形の花火は見る場所によって形が異なるそうですよ。

花火はなぜ夏に行われる?

夏のイメージが強い花火。でもなんで夏に集中して行われるのでしょう?それは、川開きの時に花火が使用された名残と言われています。川開きとは、川涼みの開始を祝って行われる行事で、江戸時代、隅田川では、陰暦5月28日から3か月間が夕涼みの期間とされ、その初日に行われていました。そこで花火が使用されたんですね。

花火の掛け声「たまや」「かぎや」って?

江戸時代の「玉屋」と「鍵屋」という二大花火師から。隅田川花火大会の原型である「両国の川開き」で両者が技を競い合い、それを見た観衆がこうした掛け声を出しながら花火を鑑賞した名残と言われています。ちなみに、玉屋は1843年に大火事をおこしてしまい、江戸を追放されてしまったという悲しいエピソードが残っています。

スターマインってどういう意味?

花火大会のプログラムによく書かれている「スターマイン」。これは速射連発花火のことをさしますが、この単語自体は英和辞典に載っていない、和製英語という事を知っていますか?「スターマイン」、直訳すると「星地雷」と言いますが、なぜスターマインと言われるようになったかは諸説あって確かな事は分からないそうです。ただ、スターマインと言う言葉が定着する前、この種類の花火は「菊畑」と呼ばれていたそうです。

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