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チケットぴあインタビュー

heidi.(vo.義彦)

heidi.(vo.義彦)
■ヴィジュアルシーンに捉われることなく、独自の世界観で心に響く“セツナポップ”な楽曲で、インディーズチャートのトップを走り続けてきたheidi.が、ついに5月26日にメジャーデビューシングル『予感』をリリース。シングル発売と6月から始まる全国ツアーを前にヴォーカルの義彦が語る“これまでのheidi.”と“これからのheidi.”とは。

――ついにメジャー・デビューシングル『予感』がリリースされました。今回、歌詞は義彦さん担当ですね。


「アニメのタイアップということで、原作の漫画を読んでから歌詞を書いたりという今までにない歌詞の書き方だったんですが、うまくアニメとのリンクもできたんじゃないかな。heidi.らしさというのが一番大事なところだと思うのですが、今やっているheidi.のメロディーをすごく活かせた曲になりましたね」


――通常盤に入っている『アーバーンガーデン203』は、軽快な感じのリズムがいい感じです。


「これはドラムの桐が作った曲なんですが、テーマ的には“お祭り”で、軽快な曲を作りたいということでできた曲ですね」


――『谺』はBEATの効いた曲ですね。


「この曲はギターのナオが曲も歌詞も作ったんです。歌い手としては初期の頃のheidi.を思い出させるような懐かしい感じの歌詞だったので、歌っていてちょっと昔を思い出せたような。このシングルは全体を通して、昔から今までheidi.が凝縮された1枚だと思っています」


――初回限定盤には『予感』のミュージッククリップも入っていて楽しめます。


「沖縄でPVを撮ったんです。沖縄だったら、突き抜けてる感じの空が撮れるんじゃないかと思って・・・。って、実はただ沖縄に行きたかっただけかもしれないですけどね(笑)。だけど空が本当に突き抜けていて、イメージ通りにバシッと撮れましたね」


――全国ツアーも始まりますが、heidi.のライブはどんな感じですか?


「特に決まった振りとかもないし、とにかく個人個人でもいいので自分が好きなように観て欲しいということをいつも伝えています。もしかしたら、“お化粧して怖そう”というイメージがあるかもしれないけど、全然そんなこともないです! 明るい曲をやってみたり、暗い曲をやってみたり、たくさんの曲調がうちらの売りだと思ってるんで、幅広いお客さんに楽しんで頂けるライブになってるんじゃないかな。もちろん初めて来た人も楽しませる自信もあるので、ぜひ来て欲しいですね。メジャー1発目のライブだし、正直ちょっと力入るところも出てしまうと思うんですが、皆で楽しい時間にしたいと思います」



取材・文: @ぴあ編集部