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チケットぴあインタビュー

黒木渚

黒木渚
黒木 渚(Vo&Gt)・サトシ(Ba)・本川賢治(Ds)の3人からなるバンド、黒木渚。一度聴くと忘れられないその名前以上に、表現豊かな歌詞と鋭いサウンドが印象深いバンドだ。このインタビューでは、結成のきっかけから、音楽に対する熱い想い、そしてそれぞれ個性の立ったメンバーの素顔に迫ることができた。

――まず、バンドを組む事になったきっかけをお教えてください。


黒木「私たち3人の大学が同じだったんです」



本川「僕は2年後輩だったんですけど」



黒木「それぞれ別のサークルで音楽活動をしていて、私は元々弾き語りでやっていたんですけど、そのライブに以前から友達だったサトシを誘ったんですが、そこでサトシから「バンドでやったほうが良いんじゃない?」って言ってもらって」



サトシ「そうですね」



黒木「それで、しばらく私とサトシと、もうひとりのドラムでスリーピースの前身バンドをやっていたんですが、そのドラムが抜けて、プロ志向でやっていこうというタイミングと、もっち(本川)と出会ったタイミングが奇跡的に合致して(笑)」



サトシ「(笑)。うん、奇跡的だね」



黒木「そこから黒木渚としての活動が始まったという感じです」



――そこで、やはり気になるのがバンド名なんですが・・・


黒木「バンド名の候補は沢山あったんですが、他の候補は今となっては全部忘れてますね(笑)」



(一同笑い)



黒木「でも日本語にこだわってたよね?」



サトシ「うん、英語が並んでいる所に日本語があると目を引くっていうのもあって、その中でも「黒木渚」がインパクトあったし。詩と曲を書いているのが渚だったというのも大きかったのと、あと画数が良かったんです」



黒木「そうですね。同じバンドで生活していくのなら、これから先の人生を分け合うって言う意味もあって、まるでひとりの人間のように活動していけるこの名前にしたというのもあります。この名前にすると決意が目に見えて分かるから良いかなと」



――確かに、この名前を共有するというのは運命共同体という感じがします。


黒木「ふたりがこの名前がピンと来た、って言ってくれて嬉しかったですね。ずっとこの名前で生きてきたので。あとこの名前、人に忘れられた事が無いんですよ。フルネームでいつも一発で覚えてもらって」



――それは分かります、名は体を表すじゃないですけど。


黒木「あと、生活感がないってのもよく言われますね(笑)。芸名っぽいって。本名なんですけどね(笑)」



――(笑)。3人揃った時はすでにオリジナル楽曲をやられていたんですか?


本川「3人の時はもうオリジナルでしたね」



黒木「サークルに所属はしていたんですが、それはそれでこのバンドとは別に楽しんでいた感じで、黒木渚は最初から学校を飛び出して活動していたので」



サトシ「だから、渚と僕のふたりの時はサークルでルーム・イレブンとか、アヴリル・ラヴィーン、BLANKEY JET CITYとかもやりましたね」



黒木「うん、あと倖田來未さんもやったね」



サトシ「やったやった」



本川「え!? 俺それ聴いたことなかった!」



(一同笑い)



――(笑)。ここで、ライブについてお聴きしたいんですけど、皆さんがライブをやる上で心がけている事ってありますか?


黒木「分かりやすく言うと、ルールが無いものと思ってます。単純に楽曲を発表する場というのではなく、黒木渚という存在を一貫した形で見せたいという気持ちがありますね。なかでも、私たちの本質はワンマンライブだと思っていて、曲間演出とか装飾とかもライブに向けて凄く話し合うし」



――曲や演奏がよければ良いと言う事ではない、と。


黒木「はい、それがよければ良いじゃんって思われがちなんですけど、私たちは曲や演奏以外のところもこだわっていきたいと思っていて。最初の頃は会場装飾を自分たちで材料を買いに行って手作りしていて、もっちがぼんぼりを作ったりとか」



本川「ありましたね」



――可愛らしいですね(笑)


黒木「結果、使えなかったりとか(笑)」



――あははは! 使えなかったんですか!? せっかく作ったのに!


本川「借りたほうが良いかって話になって(笑)。まあしょうがねえな、って(笑)」



――(笑)。サトシさんはライブをやる上で心がけている事ありますか?


サトシ「表現者、発信者であれ、という事ですかね。僕ともっちは言葉を発しないので、そうなると余計にステージ上の所作で伝えるしかなくて。それは話して伝えるよりももっとエネルギーが必要な事だと思っているんですね」



――なるほど。


サトシ「なので、そこを意識しているのと、そうは言いつつも、やはり見て欲しいのは渚のボーカルだったりするので、いかに際立たせるか、パッと見たときに渚が際立つようにすることも意識しています。自分で、よく動くプレイヤーだと思っているので、メリハリをつける事、そこは特に意識していますね」



――確かに、黒木渚のライブを見ていると、3人がひとつの集合体として曲を作り上げているというのがCD以上に伝わってくる気がします。本川さんはどうですか?


本川「サトシの話はサトシが前にいるから感じることなんじゃないかなと思いますね。僕はいつも大きな楽器に囲まれているので、お客さんとは壁がふたつ位ある印象で(笑)」



(一同笑)



本川「なので僕はやりすぎるぐらいやってちょうど良いんじゃないかなと思っています。でもやはりその中でもボーカルを聴かせると言うことは意識していますね」



――そこはサトシさん、本川さん、共通の想いという事ですね。ちなみに、バンドの中で決定事項がある場合はどなたかがイニシアチブを取る感じなのでしょうか?


本川「わりと民主主義だと思いますね」



黒木「うん、アレンジなんかも納得いくまで話し合って決める感じですね」



――なるほど。先ほど少しライブのお話が出たんですが、これまで黒木渚としてのライブで印象に残っているものはありますか?


サトシ「あれかな?」



黒木「うん、あれだね」



サトシ「・・・本当に一緒のやつ思い描いてる?」



黒木「上京前の福岡でのラストライブ・・・だよね?(笑)」



――(笑)。確認してますね。


黒木「いや、初ワンマンとどっちかなって思って(笑)」



――サトシさんも同じでした?


サトシ「はい、最初は僕たちのライブの動員が一桁からスタートして、福岡のラストライブの時は大勢の人が集まってくれて、いつも来てくれるファンの人とかも全員いて、あのライブはやはり印象深いですね」



黒木「お客さんも私たちもぐちゃぐちゃに泣いてたもんね。・・・あー、あれは・・・そうねえ・・・うんうん・・・」



サトシ「何だよ!(笑)」



本川「全然分からないよ!(笑)」



黒木「いやあ、思い出してたらグッと来ちゃって・・・(笑)。でも上京する決意ができたのも、地元の人たちがいたからこそなので」



――上京前にブログでコメントを発表していたのも印象的でした。


黒木「あのコメントも、地元の人たちが凄い力で応援してくれたから、東京で頑張れるんだよ、という事をどうしても伝えたくて、そこに対しての感謝ですね。こうやって帰ってこれる場所があれば、いくら厳しい場所でも頑張れるということで。ファンの方の中には遠くへ行ってしまう、という事を言う方もいたんですが、そういう方も最後には「頑張って!」って言ってくれて」



サトシ「背中押してくれたね」



黒木「本当に感動しましたね」



――それは皆さんがファンに対して普段から誠実だということの現われだと思いますね。本川さんは印象に残っているライブはありますか?


本川「黒木渚のライブで言うと、僕も同じなんですが、他の方のライブで印象に残っているのがあって、それが今年のサマソニで見たアース・ウインド&ファイアーですね。今年サマソニに出させてもらったんですが、CDで聴いているのと、実際に生で見ると色々気づくところがあって、あ、ここはこういう演奏なんだな、とか」



――答え合わせのような。


本川「そうですね。なのでもっともっと他の方のライブを見てみたいな、と思えたという事で印象に残ってますね」



――もしかすると、黒木渚をCDでしか聴いたこと無い方が、実際にライブで見るとそういう想いを持たれるかも知れないですね」


本川「そうなると嬉しいですね、個人的にはずっとライブバンドでいたいと思っているので」



サトシ「他のアーティストで言うと、僕は同じサマソニで見たリンキンパークですね。ずっと好きで、アルバムも全部持っていて、それはメンバー周知の事実で。昨日も聴いたくらい(笑)。なかなか日本に来ないので、アメリカまで見に行こうとして、マネージャーさんにスケジュール空けてくださいって言って」



黒木・本川「(笑)」



サトシ「で、サマソニの出演が決まったんですけど、同じ日に出られるか分からなかったので、もし同じ日じゃなかったら僕に一日オフを下さい、と」



黒木「くれなかったら辞めるって言ってたよね(笑)」



――あははは! 凄い熱!


サトシ「で、同じ日になって、まず登場で泣き(笑)。ステージが揺れてたんですね。まあ、実際には揺れてなかったのかもしれないんですけど、そんな風に感じて」



――え!? もうどういう事? 妄想ですか?(笑)


本川「俺は揺れてなかったと思うんですけどね(笑)」



サトシ「シャウトとサウンドが一体になって・・・見てるときも泣いてたんですけど、帰るときも泣いてて・・・いやー、本当に素晴らしかった。新しいアルバムから多くやるのかと思ったら、どのアルバムからもまんべんなくやっていて。そういうサービス精神というか、お客さんを楽しませるという精神は見習わなきゃと思いましたね」



――黒木渚もそういうバンドであって欲しいですね。


サトシ「で、ジェイ・Zが参加している曲があるんですけど、もしかすると本人が来るかと思って、興奮してたんですが、さすがに出てこなかったですね。やっぱり1曲だけじゃ来ないのか・・・とか」



――(笑)。さっきからずっとただのリンキンパークファンの話を聴いてる感じですね。


本川「全然終わらない(笑)」



サトシ「大好きなんです(笑)」



――サトシさんのお話はまた別の機会にさせてもらって(笑)。渚さんはどうですか?


黒木「様々なプロの方のライブを見させていただいて、どのライブも印象に残っているのですが、一番といわれると、まだ私が弾き語りの時に同じライブに出ていたアマチュアのおじさんで、名前が幻に一郎と書いて「げんいちろう」と読むおじさんで」



――はい。


黒木「出番順で言うと、その人の前が私で、でも幻一郎さんはリハにも来なくて、私の出番が終わりに近づいても舞台袖にいなくて、どうしようってなって。それで私の出番が終わった瞬間に入り口のドアがバーンって開いて、幻一郎さんが立ってたんです(笑)」



――(笑)。何そのプロレス入場!


黒木「(笑)。消火用って書かれたバケツとシンバル数枚持って、そのままステージに上がってきて、何歌うのかなって思って見てたら「君は電車の接続部分で踊ってた、トレインサーファー」みたいな、ほんとよく分かんない音楽で(笑)」



――あはははは!


黒木「それでメロディに乗せて多分会場の備品だろうバケツを叩いて音を出して、シンバルを客席にフリスビーみたいにバーって投げて(笑)」



――鳴らさないんだ!(笑)


サトシ「危ないし!(笑)」



黒木「その人は笑わそうと思ってやっているわけじゃなくて、本当にそれをやりたいからやっているというのが良く伝わってきて、これまで見たどんなパンクよりも一番パンクだったなあって(笑)。印象に残っていますね」



――(笑)


黒木「でも、芸術家ということと、公に出る人というふたつのバランス配分について考える、本当に良い機会でしたね」



――渚さんは幻一郎さんとは逆という事ですよね。


黒木「そうですね、伝えたいということが第一です。今回のシングルもそうだし。でも、自分のやりたい事を突き詰めていったらそうなる危険性もあって、それがいくら自分の中で表現したい事でも、誰にも認めてもらえなかったら意味ないし、認めてもらえなくて良いっていう想いはないし、そういう事を考えるきっかけになったというか」



――なるほど。今ちょうどお話に出たんですが、10月16日にリリースされる『はさみ』のお話をお聞きしたいんですが。


黒木「結成してすぐにできた楽曲で、一回自主盤で出したんですが、売り切れてしまって、まだ手元に渡ってない方もいたので、リリースしようと。あと、前作とテイストが違うので、黒木渚のこういう部分も見せられたらなあ、という想いもありますね。」



――楽曲はどういった楽曲に仕上がりましたか?


黒木「はさみは鋭くて冷たくて、危険なものという印象があると思うんですが、聴いたら多分分かってもらえると思うんですが、暖かなものに対して希望を持った歌なんですね。そのバランス感覚が黒木渚なんだというのが伝わる楽曲だと想ってます」



サトシ「楽曲においては、極力そぎ落とす作業というか、最初にリリースしたものとはベースラインもガラッと変わっていて、シンプルになってますね」



本川「この原案をギターの弾き語りで聴かせて貰ったんですが、その時点で、はさみというタイトルではあるものの、先ほど渚が言っていたように、鋭利さではなく、暖かさというイメージができていたので、出来上がりを聴いても違和感がなく聴けましたね」



――ありがとうございます。11月3日からはワンマンツアーがスタートしますね。


黒木「ワンマンツアーは初で、黒木渚の本質はライブにあり、と思っていて、本質の本質はワンマンだと思っているんですね。なので、イベントの出演とはまた違う黒木渚を楽しんでいただけたらなあ、と思います。あと舞台演出にも凄く興味があるので、まだ準備段階なんですが、そういう所もこだわっていけたらなあと」



――それは楽しみですね! ちなみに、これから初めましての方もライブにはどんどん足を運ぶと思うんですが、例えば、ご自身がリスナーだったとして、黒木渚を友人に薦める時に、どんなバンドだと言って薦めますか?


黒木「うーん、例えば文学が好きな人とか、詩の意味をこだわる人とか、あとは・・・人生に絶望している人とか。社会の裏側、世界の裏側を知ってしまって希望を失っている人にこれ聴いてみたらって薦めてみたいですね」



――ということは、渚さんはそういう人を救いたいということですよね? 世界はそういう面だけじゃないよ、という事を伝えたいという事ですか。


黒木「うん、それもあるし、私たちの音楽ってそういう絶望している人に対して、「頑張れ!頑張れ!」って曲じゃなくて、「うん、そういう側面もあるよね、私もそのグロテスクな部分を見たことあるよ」って曲なので、共感だと思うんですよね。だからそういうものを見て疲れた時に、そっと聴いてほしいなって思います。」



――なるほど。今後、黒木渚として、野望はありますか?


黒木「バンドとしても、私自身としてもそうなんですけど、次のステージに向かうために一皮剥けたいと思っていて。限りなく普遍的で人々の中に浸透しやすいけど、たったひとつ、というバンドになる必要がある、という事ですね。人間として共通しているものを歌っているけれども、切り口は私たちじゃないとできない、というものを探している感じなので、そこを目指して日々精進しています」



――凄くバンドに対しての熱意が伝わってきます。ちなみに、渚さん個人的には野望はありますか?


黒木「え? バンドじゃなく、私個人ですか?・・・うーん、実はめっちゃあるんですけど、とりあえずお尻がムッチリしたいですね、セクシーになりたい(笑)」



(一同笑)



黒木「ビヨンセみたいになりたいなーって(笑)」



本川「音楽性変わりそう(笑)」



――(笑)。サトシさんはいかがですか?


サトシ「バンドとしての目標は、実はワンマンライブに来てくれたお客さんにだけ約束している事があるので、それを達成できたらなあと思います」



――お! それはワンマンに行かないと分からないという事ですね。


サトシ「取材の方は聞きたがるんですけど、これはライブに来た方だけのシークレットで(笑)」



――いいですね~、むちゃくちゃ引きがあるじゃないですか!


サトシ「個人的な話をすると、ブドウ畑が欲しい。」



――ブドウ畑!?(笑)。なんで?


サトシ「ブドウが食べ物の中で一番好きなんです」



――いやいや、当然みたいな顔してますけど、そういう事で驚いてる訳じゃなくて、何で畑が欲しいのかが聞きたいんですよ!


サトシ「自分ですぐに採って食べたいんですよ」



黒木「出荷したいわけじゃないんだ(笑)」



サトシ「そう、自分で食べたいんです」



――(笑)。東京じゃ難しそうですね


サトシ「だから山梨まで行ったんですよ」



――え~山梨まで!?(笑)
(以下、サトシさんのブドウに対する想いが語られたが、残念ながら割愛)


本川「サトシ、今日ほとんどリンキンとブドウの話しかしてないよ!(笑)」



――(笑)。本川さんは?


本川「そうですね、バンドとしては、先ほど渚が言ったみたいなライブ演出とかは、大きい会場であればあるほど可能性も広がるし、映えると思うので、ホールなど大きな会場で早い段階でやれればいいなと思ってます」



――ちなみに、お尻、ブドウと来ましたが・・・本川さんの個人的な野望は?(笑)


本川「そうですね、最近ガーデニングを始めたので、サトシのブドウは僕が作ります!」



――あははは! ありがとうございます、では最後にこのページを見ている皆さんにメッセージをお願いいたします。


黒木「繰り返しになりますが、私たちの本質はライブにあり! なので、ぜひライブに来てください。目の前で、その本質を見ていただきたい、感じていただきたいです」



サトシ「ライブではいつも過去最高を更新していきたいと思っているので、2度3度見ていただいて初めて分かるところもあると思います。なので、繰り返し足を運んでいただきたいですね。CDももちろん聴いていただきたいです」



本川「最後になったので、オチを考えていたんですが(笑)」



――大丈夫ですよ(笑)


本川「さきほどふたりが話してくれた事と同じ気持ちです。あとは個人的に、人をびっくりさせることが好きなので、びっくりしたい方はライブに来ていただけるときっとびっくりできると思います」



――ありがとうございます!



取材・文:佐久間 隆(ぴあ)

★YouTubeぴあチャンネル 黒木渚からのメッセージ映像は →こちら!




■ 黒木渚 プロフィール
黒木渚 (左から順に)
Ba:サトシ
Vo&Gt:黒木 渚
Ds:本川賢治
崇高と低俗、汚れとイノセント、相反するものを同じ絶対値で歌う歌詞世界。
渚の表現豊かな歌声と凛とした立ち振る舞い。
その世界を最大限に引き出そうとするエッジの効いた変幻自在のバンドサウンド。
2012年12月に1st. Single「あたしの心臓あげる」を九州限定でリリース。
これが九州限定にして全国のインディーズチャート初登場14位(最高5位)、有線インディーズチャート1位を獲得し、1月8日から全国発売へ。
その後も10週連続でオリコンインディーズチャートTOP20にランクイン。
さらにはiTunesの今年ブレイクが期待できる新人アーティスト「ニューアーティスト2013」に選出され、その名をじわじわと全国に広めはじめる。
2013年3月20日には1st. Mini Album「黒キ渚」をリリース。
一つの演劇を見ているかのような独特の雰囲気漂うライブが口コミで広がり、東京・福岡での独演会(SOLD OUT)を含む全国各地アルバムツアーも大盛況に終えた。
今夏にはSUMMER SONIC 2013に出演決定。
第6回CDショップ大賞2014にもノミネートされている。


■ 黒木渚 2ndシングル『はさみ』 2013.10.16 RELEASE
はさみ  LASCD-0054 / ¥1,260(taxin)

1:はさみ
2:マトリョーシカ
3:プラナリア
4:カルデラ(Acoustic Ver.)
5:はさみ(Piano Ver.)



■ 黒木渚 2nd Single はさみ RELEASE ONEMAN TOUR「やわらかなハサミ」
仙台公演
◆11月3日(日・祝) PARK SQUARE 開場18:30 / 開演19:00
[オープニングアクト]リリチッタ
オールスタンディング-2800円(ドリンク代別途必要)

大阪公演
◆11月10日(日) Shangri-La 開場16:30 / 開演17:00
オールスタンディング-3000円(整理番号付、ドリンク代別途必要)

福岡公演
◆11月16日(土) DRUM LOGOS 開場17:00 / 開演18:00
オールスタンディング-3500円(整理番号付、ドリンク代別途必要)

愛知公演
◆11月22日(金) アポロシアター 開場19:00 / 開演19:30
オールスタンディング-3000円(整理番号付、ドリンク代別途必要)

東京公演
◆11月30日(土) 東京キネマ倶楽部 開場17:00 / 開演18:00
スタンディング-3500円(整理番号付、ドリンク代別途必要)