内野聖陽(ウチノセイヨウ) のチケット情報

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内野 聖陽(うちの せいよう、1968年9月16日 - )は、日本の俳優。本名読みは「うちの まさあき」で、2013年7月までは芸名としても使われていた。

来歴
実家は横浜市の曹洞宗寺院。世田谷学園高等学校、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、これで一時期演じることが嫌になり裏方にまわっていた。

1996年にはテレビドラマ『ふたりっ子』、1997年では『ミセスシンデレラ』に出演し、文学座の座員にもなる。

演劇では文学座だけでなく、他が主宰する演劇にも出演。

私生活では『エリザベート』で知り合い交際を続けていた一路真輝と2006年5月に婚約を発表。7月末に結婚し、10月末に女児が誕生。結婚した時点で『風林火山』の撮影に入っており、披露宴は『風林火山』の撮影が終了した2007年10月25日に行う。2011年8月18日に、別居後、離婚届を提出したと連名のFAXにて発表した。娘の親権は一路が持つ。

2011年末、デビュー以来約20年間在籍していた文学座を退団し個人事務所設立及びスターダストプロモーションとの業務提携を発表、翌2012年1月31日に退団。

2013年7月、生誕45周年を機に芸名の読み方を使用する漢字はそのままでデビューから長年続いた本名の「うちの まさあき」から「うちの せいよう」に変更することを発表した。

2019年6月、舞台『化粧二題』(鵜山仁 演出)で、主役・市川辰三を演じた。同舞台は、内野にとって、俳優人生初となる一人芝居で、「自分の人生や魂に問いかけながら、辰三の心の揺らぎを、内野聖陽の内なるものから嘘なく表せたら」と述べ、令和元年度(第70回)芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した。2年後、同じキャストで再演する。

2021年11月、令和3年秋の褒章で紫綬褒章を受章。

人物
ポリシー
役者という職業について、母校である早稲田大学でのインタビューで、「何もないところに素敵な物をこしらえて、『どうだ』って見せて、楽しませるっていうところがあります。そこに快感を覚えているのかもしれません」と語る。また、演じるという行為に自身が惹かれる要因として、「幕が開くと、それまでのいろいろな苦労がお客さんには見えない」ことを挙げており、「人の見えないところでやればやるほど結果が自分にはね返って来るし、それが一瞬にして燃え尽きる」ところに喜びを感じるのだ
「内野聖陽」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2026年04月25日(土) 10:39UTC
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