飯森範親指揮/東京フィルハーモニー交響楽団
スメタナ(「わが祖国」よりモルダウ)/ラヴェル(ボレロ)/他
オーケストラによる華麗なるヨーロッパ名旋律の旅― 飯森範親の指揮、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏でお届けします。司会・ナビゲーターは朝岡聡。2026/2/3(火)サントリーホール 大ホールにて開催。
お昼のひと時、本物のオーケストラで聴く「名曲」の愉しみ
2026年に開館40年を迎える、我が国が世界の誇るクラシック音楽の殿堂、サントリーホール―。
今回はサントリーホールでクラシック音楽の名曲、名旋律として長く愛され続けて来た作品を贅沢に集めた「名曲コンサート」をご紹介させて頂きます。
演奏される作品は皆さまにとってもお馴染みの作品、または題名はご存知でなくとも、お聞きになればその旋律はきっとご存知と思われる作品、特に今回のプログラムは心躍る「舞曲」に由来する作品を厳選してみました。
ヨーロッパの各国を悠々と流れるドナウ川流域にはオーストリア、ハンガリー、ルーマニアといった音楽大国があり、そこに豊かなワルツ、舞曲の旋律が生まれました。
そしてチェコの母なる川、モルダウ(ヴルタヴァ)川を描いたスメタナの連作交響詩「我が祖国」より「モルダウ」、古今東西の舞曲の中でも最高の人気曲と言っても過言ではないラヴェルの「ボレロ」ほか、チャイコフスキーのバレエ音楽、ボロディンの歌劇「イーゴリ公」から“ダッタン人の踊り”の名旋律がクラシック・ソムリエの朝岡聡さんの案内による、飯森範親指揮/東京フィルハーモニー交響楽団の格調高い演奏でご堪能頂けます。
くつろぎのお昼のひと時を、「なつかしい」「うつくしい」クラシック音楽の名旋律の数々を「華やかなオーケストラの響き」でお愉しみください。
指揮:飯森範親
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
■曲目
J.シュトラウスII:美しく青きドナウ
ブラームス:ハンガリー舞曲 第5番
イワノヴィチ:ドナウ川のさざなみ
スメタナ:モルダウ~「我が祖国」より
ボロディン:ダッタン人の踊り~「イーゴリ公」より
チャイコフスキー:花のワルツ~「くるみ割り人形」より
ラヴェル:ボレロ
ほか
▼詳細は公式HPにてご確認ください。