伝統の橋がかり主催の第9回能楽鑑賞会です
伝統の橋がかり主催の能楽鑑賞会は、本年九回目を迎える事となりました。
本公演では、中国の古事を典拠とする能「邯鄲」を舞わせて頂きます。人生とは一瞬の儚い夢のようなものであると悟る、悩める青年の役です。また、宝生流第二十代宗家・宝生和英師には同じく中国を典拠とし、大陸的な何ものにもとらわれない自由でおおらかな境地を表した「三笑」の仕舞を、狂言は野村萬斎師一門による人気曲「附子」をお勤め頂きます。
皆様のご来臨を心よりお待ち申し上げております。