伝統の橋がかり 第9回能楽鑑賞会


伝統の橋がかり主催の第9回能楽鑑賞会です

關於公演

伝統の橋がかり主催の能楽鑑賞会は、本年九回目を迎える事となりました。
本公演では、中国の古事を典拠とする能「邯鄲」を舞わせて頂きます。人生とは一瞬の儚い夢のようなものであると悟る、悩める青年の役です。また、宝生流第二十代宗家・宝生和英師には同じく中国を典拠とし、大陸的な何ものにもとらわれない自由でおおらかな境地を表した「三笑」の仕舞を、狂言は野村萬斎師一門による人気曲「附子」をお勤め頂きます。
皆様のご来臨を心よりお待ち申し上げております。

公演期間
2026/11/7(土)
會場
宝生能楽堂 (東京都)
演員等
[出演]宝生和英 / 野村萬斎 / 寳生知永 / 関直美
關於公演等的咨詢
伝統の橋がかり:090-4021-8313