テレマンの街ハンブルクから 中之島をウィーンに! ヴィヴァルディ「調和の霊感」op.3
ヴィヴァルディの代表的な曲集であり、バロック音楽の金字塔とも言える「調和の霊感」。全12曲で構成されており、4つのヴァイオリン、2つのヴィオラ、チェロと通奏低音のために書かれています。独奏楽器は4つのヴァイオリン、2つのヴァイオリン、独奏ヴァイオリン、調整的には長調と短調が規則的に配置されています。「四季」を得意とするコンサートマスター浅井咲乃と楽団メンバー、バロックの巨匠延原武春によるオーソドックスで活き活きとした解釈でお届けします。