TM NETWORK(ティーエムネットワーク) のチケット情報

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TM NETWORK
TM NETWORK(ティーエム・ネットワーク)は、小室哲哉(シンセサイザー・キーボード)、宇都宮隆(ボーカル)、木根尚登(ギター・キーボード)の3人で構成される日本のニュー・ウェイヴ・ユニットである。略称はTM、TMNだが、TMN名義で活動していた時期はTMとは略されず、そのままTMNと呼称される事が多かった。

概要
1984年4月21日にデビュー。1987年10枚目のシングル「Get Wild」で初のオリコンシングルチャートベストテン入り。1990年、名義を「TMN(ティーエムエヌ)」にリニューアル。その後、デビュー10周年となる1994年4月21日に「プロジェクト終了」宣言、同年5月18、19日のその最後のライブ『TMN 4001 DAYS GROOVE』をもって“終了”。1999年には再びTM NETWORKとして再始動。現在の所属レコード会社はavex trax。現時点でのシングル、アルバムの売上げ総数は公称1,600万枚を突破している(LP、カセット含む)。

デビュー当初のコンセプトは「ライブはしない、その代わりPVにはテレビCM界の大御所を起用する」というものだったが、正確には「ライブをしない」ではなく「小室の要求を満たすテクノサウンドを制作できる機材が高価過ぎて手が届かなくて、ライブができなかった」と言うのが正しい。それに気付かされたのが「DEBUT CONCERT」開催時の音色の薄さであり、その後すかさず「ライブをしない」というフェイクのコンセプトを打ち立てた。その様な試行錯誤を続けていく内に、「アルバム毎」或いは「何年かの周期」という小室の音楽的な志向や興味をその時の活動のテーマにして、それを宇都宮・木根が理解し3人が意思統一して、「その時代でやりたいことを徹底してやる」「洋楽と邦楽の間にある溝は何なのかを常に話し合い、その上で洋楽への入り口になって、代理人として道案内をする」ことをTMの活動の基本コンセプトとし、その方針は小室のTM以外での活動でも活用されることとなった。

全ての演奏をメンバー内で完結させる形のロックバンドではなく、個々のキャラクターと役割の分担を重視した音楽ユニットとして組まれた。小室はそれをフォーミュラ1のエンジン・ボディの開発チーム、ドライバー、整備班、スポンサーをひっくるめたプロジェクトチーム・或いはコーポレートア
「TM_NETWORK」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年04月11日(木) 06:03UTC
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