寺神戸亮(テラカドリョウ) のチケット情報

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寺神戸亮
(c)T.Nagata
寺神戸 亮(てらかど りょう、1961年 - )は日本人のヴァイオリニスト、指揮者である。ベルギー、ブリュッセル在住。

ボリビア生まれ。桐朋学園大学でヴァイオリンを久保田良作、室内楽を三善晃、安田謙一郎らに師事した。

在学中の1983年に日本音楽コンクールで第3位入賞。1984年、同大学を首席で卒業すると同時に東京フィルハーモニー交響楽団にコンサートマスターとして入団した。

かねてから興味を持っていたオリジナル楽器によるバロック音楽の演奏に専念するため、同楽団を1986年に休団(のちに退団)した。オランダのハーグ王立音楽院に留学し、シギスヴァルト・クイケンのもとで研鑽を積んだ。ハーグ王立音楽院およびブリュッセル音楽院にて教鞭をとる。

1995年、「第1回北とぴあ国際音楽祭」で指揮者デビュー。以降、バロック・オペラ、オペラ・コミックなどを指揮している。近年はバロック・ヴァイオリンの他、バロック期に存在したヴィオロンチェロ・ダ・スパッラ(肩かけチェロ)の復元・演奏にも深くかかわっている。この楽器を用いて世界で初めて録音したJ.S.バッハの無伴奏チェロ組曲(全曲)で2008年度レコード・アカデミー大賞器楽曲部門を受賞した。

2015年には、東燃ゼネラル音楽賞を受賞。2016年現在、デンマーク王立音楽院教授、桐朋学園大学特任教授を務める。

関連項目
*バロック・ヴァイオリン
*バッハ・コレギウム・ジャパン

外部リンク
*寺神戸亮オフィシャルホームページ

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「寺神戸亮」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2016年04月15日(金) 03:37UTC
公式サイト
公演レビュー
  • モンテヴェルディ作曲 オペラ「ウリッセの帰還」

    難しいオペラを指揮・演奏・オペラ歌手がよくまとめた作品であった。2幕は演奏とオペラ歌手との調和が乏しい場面が多々ありと思料。演奏とは関係ないがホールの座席が狭く、長時間の着席に支障のない設計になっていないため、ゆったりした気分で聞けない環境も残念であった。

    BECHA
  • J.S.バッハ「音楽の捧げもの」~寺神戸亮のバロック音楽の真髄、前田りり子、上村かおり、曽根麻矢子を迎えて~

    寺神戸さんの演奏、初めて生で聴きました(CDは山ほど持っているんですけどね~)。素晴らしい、何より真摯でかつ楽しげに弾いて居られる。バッハの「音楽の捧げもの」はややマニアックな対位法の作品ですが、その由来や解釈をパワポの画像を示しながら、探偵が謎解きするように素人にも分りやすく説明してくださいました。おかげでもともと好きだったこの曲がますます好きになりました。とても愉しく知的興奮に満ちた時間でした。もちろん他のメンバーの方の演奏も素晴らしかった。特に曽根さんのチェンバロ。

    taahime
  • グルック作曲 オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」(1774年パリ版)

    素晴らしいオペラ歌手、素晴らしい演奏楽しめたのが、終演後、観客の拍手の場で指揮者が最初にオーケストラを賞賛し忘れたことは指揮者が横柄なのか、指揮経験が浅く舞い上がっていたのか オペラ舞台という一体感に水を差す行為と感じ最後の最後で後味悪くしらけた。

    BECHA
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