葉加瀬太郎(ハカセタロウ) のチケット情報

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葉加瀬太郎
葉加瀬 太郎(はかせ たろう、1968年1月23日 - )は、日本のヴァイオリニスト、ミュージシャンである。本名は髙田 太郎(たかた たろう)、旧姓・葉加瀬。ハッツマネージメント所属。レーベルは自身が音楽監督を務めるHATS UNLIMITED。妻はタレントの髙田万由子。作曲家の高井達雄とは遠い親戚にあたる(血はつながっていない)。身長178cm。代表作は「情熱大陸」。大阪府吹田市生まれ。2017年現在はロンドン在住。

略歴
京都市立堀川高等学校音楽科(現在の京都市立京都堀川音楽高等学校)卒業、東京芸術大学音楽学部器楽学科ヴァイオリン専攻中途退学。

ヴァイオリンは、4歳で習い始める。本人曰く「1学年10クラスもあった千里ニュータウンの団地っ子」だったことや、当時その団地の同級生の多くが習い事を始めており、「習い事ブーム」だったこともあって、自身も毎週金曜日に近所の公民館で練習していた。10歳で本格的にヴァイオリン教室に通い始め技術を磨き、中学2年で西日本コンクールで2位となった。

その後、東京藝術大学に入学した後、学生で結成された『クライズラー&カンパニー』の中心人物として音楽界に登場。クラシックやポップスといったジャンルの垣根を越えて人気を博すが、1996年に解散。アート・リンゼイ・プロデュースによる『watashi』(1997年)でソロデビューを果たす。

1996年にはセリーヌ・ディオンのワールドツアーに参加。1999年、タレントの髙田万由子と結婚(婿養子)。現在二児の父。2004年、中島美嘉の楽曲「朧月夜〜祈り」(および同名のミニアルバム)をプロデュースし、『第55回NHK紅白歌合戦』に中島の伴奏で出演した。2006年4月には、関西テレビの報道番組『FNNスーパーニュースアンカー』のテーマ曲「Beyond the Sunset」を石坂慶彦と共に手がける。2006年、志方あきこの2ndアルバム「RAKA」に1曲参加。2007年3月、ゆずとコラボで「春風 meets 葉加瀬太郎」発売。

2010年9月から放送のNHKの連続テレビ小説『てっぱん』のテーマ曲と劇中音楽を手がけた。テーマ曲「ひまわり」は、子供の頃、父親が岡山県出身のため何度も訪れて遊んだ瀬戸内海をイメージして制作したものだという。

はか扇子という名前をもじった扇子があり、はか扇子を使ったダン
「葉加瀬太郎」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年07月20日(土) 16:06UTC
公式サイト
公演レビュー
  • 葉加瀬太郎 音楽祭 2019

    演奏は最高でした。客席、音響に改善点はあると思います。

    さりー
  • 葉加瀬太郎/高嶋ちさ子/古澤巌

    ~3大ヴァイオリンニストコンサート~ とても楽しい、ショーのようなコンサートでした。 一流の演奏家としての音色を聴かせる場面がもう少し多い方が見応えがあって嬉しかったなという気持ちで、★を4つに。 普段クラシック音楽に興味のない人にも、ヴァイオリンの音色を聴いてみるひとつの入口として気軽で楽しい演奏会だと思いました。

    ぽぽんたぽんた
  • 葉加瀬太郎/高嶋ちさ子/古澤巌

    今回は昨年に引き続き2度目鑑賞でした。 バイオリンは「クラシック音楽のための楽器」というイメージが強く ハードルが高かったのですが、 公演に行くたびに、バイオリンが好きになっていきます。 ビバルディの「春」も、パッヘルベルの「カノン」はもちろん素敵でしたし、 「ウエストサイドストーリー」や「ムーンリバー」、「ノッティングヒルの恋人」も なつかしくて、よかったです。 もっといろんなジャンルの曲を聴いてみたいなと思いました。 あと、前回は2階席でしたが、今回は1階の真ん中あたりの席だったので、 以前より、音を気持ちよく聴けたような気がします。 一緒に行った母も妹も大興奮で、「よかったほんとよかった! また行きたい」と言っていたので、 次の公演も家族じゅうで期待をしております。

    しばくま
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