EGO-WRAPPIN’(エゴラッピン) のチケット情報

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EGO-WRAPPIN'
EGO-WRAPPIN'(エゴラッピン)は、日本の音楽ユニット。

概要
1996年、大阪で結成されたユニットで、メンバーはともに大阪府出身の中納良恵(Vo、作詞作曲)と森雅樹(G、作曲)。結成時から長らく関西を中心にクラブやライブハウスでの活動を続けていたが、現在は東京に拠点を置いている。

ユニット名の「EGO-WRAPPIN'」という言葉は、彼らが好きなアーティスト、デ・ラ・ソウルが、インタビューの中で「最近の若者はEGO-WRAPPIN'が多い」と発言しているのを聞いて付けた。インタビューでは「自分を出さない」という例えで使っていたが、二人は「エゴを包む」とも取れるこの言葉を気に入ってユニット名にした。

多様なジャンルをクロスオーバーしたサウンドで独自の音楽性を築き上げている。

戦前のジャズから自然に行き着いたキャバレー音楽や昭和歌謡を消化してエゴ独自の世界観を築きあげた2000年発表の「色彩のブルース」はインディーズながら異例のロングヒットとなり、その名を全国区で知られるきっかけとなる。

活動は国内にとどまらず、ヨーロッパやアジアのフェスにも出演するなど海外でもライブ活動を行っている。

来歴
1996年、結成。

1998年、1stアルバム『BLUE SPEAKER』でデビュー。

2000年9月2日、ミニ・アルバム『色彩のブルース』をリリース。このアルバムに収録された「色彩のブルース」が注目を集め、翌年「〜Midnight Dejavu〜 色彩のブルース」としてシングルカットされた。

2001年5月30日、ポリドールに自らのレーベル「Minor Swing」を立ち上げ、 メジャー第一弾となる2ndフルアルバム『満ち汐のロマンス』をリリース。同年11月28日、「色彩のブルース」がリミックスとリマスタリングされ、ライヴツアー「満ち汐のロマンス」の音源と共に1stシングル「〜Midnight Dejavu〜色彩のブルース」としてリリース。 このPV撮影でも使われた鶯谷の東京キネマ倶楽部にて、「Midnight Dejavu」と題した年末ワンマンライヴを初敢行。

2002年7月、ドラマ『私立探偵 濱マイク』の主題歌に「くちばしにチェリー」が採用される。7月5日、同曲を含む3rdフルアルバム『Night Food』をリリース。7月24日、2ndシングル
「EGO-WRAPPIN'」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年07月31日(水) 05:48UTC
公式サイト
公演レビュー
  • EGO-WRAPPIN’

    はなっからぬかりのない演奏 管隊の緊張感が伝わってきます よっちゃんは余裕しゃくしゃく すべてを差配して気持ち良~く してくれました。

    ひっぴー☆G
  • EGO-WRAPPIN’

    ライブ参戦しました。3年ほど前に観たLIVEがとても良かったのでリピート参戦となりました。新譜が出ているという情報もありましたが予習無しの飛び込みです(笑)前回の整理番号は230番台だったので今回のB一桁は??でしたが前よりは良かった気がします。本編については申し分なし、新旧おりまぜてのゴキゲンなライブでございました!現場でお話した他県のご夫婦(大ファンのようです)との交流もあったりとても楽しい夜をすごせました。また是非盛岡で、できれば同じ場所がいいなぁ!

    週末オヤジ剣士
  • JOIN ALIVE

    Joinは初めてでしたが酒の持ち込み可だったりテントの区画が広いなどキャンプするにはいいフェスでした。入場ゲートやスタッフが少ないので入場に時間がかかる、導線が悪いなどといった面でクソでした。

    やすきち
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