山西惇(ヤマニシアツシ) のチケット情報

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山西 惇(やまにし あつし、1962年12月12日 - )は日本の俳優、声優。本名、畑中 敦史。

京都府京都市出身。リコモーション所属。身長170cm、体重67kg。血液型はB型。

略歴
東大寺学園高校を経て、1981年に京都大学工学部石油化学科に入学。1回生の時より京大の学生劇団を母体とする劇団そとばこまちに所属する。

1986年に大学を卒業後。

以降、演技派俳優として舞台やテレビドラマ、映画などで活躍し、テレビドラマ『相棒』(テレビ朝日系)では15年以上にわたりパンダのコーヒーカップを片手に水谷豊演じる特命係・杉下右京のもとを訪れて「ヒマか?」と声をかける課長・角田六郎役を演じ続けている。

2001年に、近藤芳正が中心に旗揚げした劇団ダンダンブエノの全公演に酒井敏也ともに出演しており、2006年の公演では演出も手がけた。

京都大学卒という経歴を買われ、ドラマだけでなく『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』などのバラエティのクイズ番組にも出演している。

人物
芸名の山西惇は、舞台に立つ際に本名「畑中」のままでは「恥ずかしい」からと、東大寺学園高校時代に周囲から顔が似ていると言われていた軽音楽部の2年先輩から「山西」姓を無断で拝借して名付けた。

既婚者で一男三女の父。

趣味は料理。子供のためにもやし入りのお好み焼きを振舞う。

出演
舞台
* 七人ぐらいの兵士(2000年)
* 犯さん哉(2007年)
* ワルシャワの鼻(2010年)
* cube presents W 〜ダブル(2010年8月)
* アンナ・カレーニナ(2010年 - 2011年)
* 新国立劇場 「雨」(2011年)
* cube presents 「奥様お尻をどうぞ」(2011年)
* PRESS 〜プレス〜(2012年2月 - 3月)
* NYLON100℃ 38th SESSION「百年の秘密」(2012年)
* 劇団500歳の会旗揚げ公演「いつか見た男達〜ジェネシス〜」(2012年7月 - 8月)
* 祈りと怪物〜ウィルヴィルの三姉妹〜【KERAバージョン】(2012年 - 2013年)
* こまつ座&ホリプロ公演「木の上の軍隊」(2013年)
* 象(2013年)
* こまつ座&世田谷パブリックシアター公演「藪原検校」(2015年)
* スコット&ゼルダ(2015
「山西惇」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年04月01日(月) 02:22UTC
公式サイト
公演レビュー
  • こまつ座「木の上の軍隊」

    松下洸平さんは、今一番注目している俳優さんです。 舞台上でほぼ出ずっぱりの二人劇、独特の舞台演出で今までに観たことのない舞台でした。 戦争をテーマにした重い内容ですが、少しほっこり観れるような演出もあり、時々、笑いも 起こり、何かを感じさせられる作品になっていました。 山西惇さんの安定した演技と最近は色々な賞を受賞されている松下洸平さんの演技に魅了しました。

    moon river
  • こまつ座「木の上の軍隊」

    井上ひさし原案による、戦後命の3部作の内の2作目沖縄の伊江島であったという「木の上」に隠れて暮らした2人の生活を描いた作品である。上官の山西は最初からの出演ではまり役ともいえる。2代目の松下も若さと、幼さともいうべき、沖縄人特有の土着民ともいうべき存在感が出てきたように思われる。いずれにしてもラストシーンが素晴らしくよい。ただ残念なのは、打楽器音によってラストの音楽が消されるのだがこれは演出なのか疑問である。

    ニャンミー
  • 木の上の軍隊

    舞台中央に圧倒的な存在感を醸しだすガジュマルの樹、そこを根城として反撃のチャンスをはかる本土から派遣された上官と現地で徴用された新兵。足場の不安定な中で、交わされる会話が、戦況の変化や二人の立ち位置を明らかにしている。飢えへの恐怖が全てに優先されていたが、軍隊経験のない新兵が帝国軍人のこだわりをよそに敵国の残飯を口にするようになると、二人の関係は変化し始め、自分たちの置かれた状況に思いを巡らすようになる。それはいまに通じる本土と沖縄の悲しみの違いなのだろう。沖縄の信じるしかない気持ちに寄り添った、やるせない蓬莱竜太と栗山民也の心映えを形相豊かな山西淳とひ弱さから逞しく成長する松下洸平が普天間かおりの琉歌と語りとともに表現していた。木の上から見渡す前方に広がる野営地が大きくなる現実に終戦を疑問に思い、2年間も木の上の生活にしがみついていた心情が手に取るようにわかるのだ。本当に戦争は終わったのか、今もなお広大な基地が存在し、日常的に轟音をとどろかす現状を私たちはどう我が身とすればよいのだろうか……木を降りることにした上官の最後の語りは、戦後に解説された内容で、上官がどの階級の将校なのかわからないが不自然に思われた。そしてその想いはガジュマルの樹の精(普天間かおり)に語ってほしかった。文字通り体を張った二人と沖縄の心情を込めた普天間かおりに喝采を送るとともに、あの舞台美術を作り上げたスタッフに拍手を送る。

    粗忽者の早とちり
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