シェイクスピア のチケット情報

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公演レビュー
  • K.テンペスト2019 (東京公演)

    斬新な幕開けだった。 開場を待って、こじんまりした劇場の扉をくぐると、 舞台には、机とそれを取り囲む椅子が並んでいるだけ。 大道具はない。 観客は客席のみならず、 舞台上に点在する椅子でも観劇することができる。 上演を前に役者がお茶を配っていた。 お芝居の舞台である中世の香辛料にまつわる ユーモアあふれるクイズを観客に投げかける役者も。 観客と役者の距離を縮めようとする試みなのだろう。 役者たちは机に向かって椅子に座ると、 読み合わせを始めた。 いつの間にか客電が落ち、幕が開いていた。 キャストは次第に台本を手放すと、演技を始めた。 舞台上の椅子に腰掛けていた私の前を 役者が頻繁に通り過ぎる。 虚構と現実が交錯するユニークな体験に 次第に引き込まれていった。 役者は筋とは関係ない即興も時折交えて笑いを誘い、 観客をリラックスさせていた。 演出の串田和美氏自らがミラノ大公を演じ、 フレッシュな若手俳優が脇を固めたお芝居。 とっつきにくさからシェイクスピアを 敬遠していた私ですが、 多様な演出で新たな息吹を吹き込める シェイクスピアの台本は、いつの世にも通用する 素晴らしい古典なのだと改めて認識しました。

    naoishi
  • M&Oplaysプロデュース「ロミオとジュリエット」

    カッコ悪いロミオを初めて見ました‼ あれはあれでアリですね。 クライマックスの前の今野さんと皆川さんたちの絡みは意味が分からなかったけど一番、面白かったです❗ 森川さんは超カワイイ!

    コウ
  • M&Oplaysプロデュース「ロミオとジュリエット」

    舞台のセットや展開はクドカン節全開で面白かったです。セリフは松岡和子先生に忠実。そのため、舞台初挑戦の森川葵さんはセリフ回しにかなり苦労している様子で、何度も噛んでしまいました。それでも、森川さん演じるジュリエットの可憐さが伝わってきました。うじうじ悩む半ひきこもりのロミオの三宅弘城さんは、さすがの安定した演技。また、勝地涼さんが独特の節回しで身体を常に動かしながら膨大なセリフで演じていてお見事。喜劇性に富む展開だったため、最後の悲劇が少し受け止めにくかったかもしれません。

    pu-ko
amazon
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