茂山千五郎(シゲヤマセンゴロウ) /14世 のチケット情報

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茂山 正邦(しげやま まさくに、1972年(昭和47年)7月7日 - )は、狂言方大蔵流の能楽師。十三世茂山千五郎の長男。

立命館大学中退。父親である千五郎、祖父四世・茂山千作、曽祖父三世・茂山千作に師事し、修行を積んだ。初舞台は、「以呂波」のシテ。1993年、「花形狂言会」に入会した。1998年、大阪市咲くやこの花賞受賞。2005年、文化庁芸術祭新人賞受賞。2008年、京都府文化賞奨励賞受賞。

1995年以来、浦田保浩・浦田保親(シテ方観世流)、谷口有辞(大鼓方石井流)、曽和尚靖(小鼓方幸流)とともに「心味の会」の結成し活動。年一回の公演および狂言を含めた能楽の普及活動を行っている。

2016年、十四世茂山千五郎を襲名。

関連項目
*茂山千五郎家

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「茂山正邦」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2018年01月16日(火) 11:35UTC
公式サイト
公演レビュー
  • 大蔵流五家狂言会

    国立能楽堂の特徴を堪能できる楽しい企画でした。特に唐相撲は、50人以上が一度に舞台で大活躍。衣装製作、申し合わせ、楽屋の様子などmaiking of 唐相撲の映像を見てみたいくらい楽しかったです。

    夕顔棚
  • 大蔵流五家狂言会

    茂山千之丞さんを「ゴドー待ち」で拝見してから興味を持ち、初めて拝見しました。狂言は詳しくないので、専門的なことは全くわかりませんが、おそらく、数百年前もこんなふうに、手をたたいたり笑ったりしながら、見ていたのかなぁと感慨深かった。唐人相撲のアクロバティックな展開は、誰でも一緒に笑える…そんな垣根の低い、誰にもやさしい感じがした。あと、全員での謡は、圧巻。かっこよかった。また見に行きたいと思います。

    ポー ピー
  • 第二十七回あきの螢能

    晴天だと阿紀神社の能舞台で上演されるのですが、今回雨天のため文化会館での上演となりました。上演前に以前の様子を映像で見せてくださったのですが、中入りの照明落としたところで放たれる蛍の幻想的な映像が素敵で、来年こそはぜひ能舞台で鑑賞出来たらと思います。上演前に地元の学生さんによる呈茶があったり、帰り時には魔除けの菖蒲と蓬の束を下さったりと色々お心配りも嬉しかったです。 自分自身はまだ観始めたばかりであまり能や狂言が分かってないのですが、着付けや見どころの解説もあって楽しめました。

    青井
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