野村万蔵(ノムラマンゾウ) のチケット情報

お気に入り登録する
九世野村万蔵(のむら まんぞう 、本名・野村良介、1965年(昭和40年)12月23日 - )は、狂言方和泉流能楽師。二世野村与十郎。

野村萬(七世野村万蔵)の次男として東京都に生まれる。幼稚園から大学まで学習院に学び、秋篠宮文仁親王とは学友であった(夫人は文仁親王妃紀子様と学友)。2000年、万蔵家の分家である野村与左衛門家を150年ぶりに再興して二世与十郎を襲名したが、兄・五世万之丞の死去(八世万蔵を追贈)に伴い2005年に九世野村万蔵を襲名。東京藝術大学、桜美林大学、劇団青年座講師。

野村万蔵家の組織「萬狂言」を率い、九代目当主として国内だけでなく海外でも活動を展開。一方で復曲・新作の能・狂言にも関わり、能楽の可能性を追求している。また、国内外の現代演劇作品への出演、演出、他芸能とのコラボレーションにも積極的に取り組む。さらに、流派や家を超えた交流や後人の育成を見据えた公演プロデュースも行い、能楽の普及、発展、向上のために活動している。

主な活動
代表的なオリジナル活動
*「現代狂言」:南原清隆とタッグを組み、「コントと狂言が結婚したら!?」をコンセプトに、狂言、現代コント、アクロバット、ダンス、和楽器、アジアの楽器、西洋の楽器等の要素を取り入れコラボレーションすることを試みた。2006年の旗揚げ後、毎年全国ツアーを行う。万蔵は主に演出を担当したが、作品の方向性や原案も南原とともに話し合いながら創出しており、台本の補助にも入っていた。2016年にシーズンⅩを終え、いったん休止することを宣言。新たなステージに発展させ戻って来ることは示唆している。
*「立合狂言会」:2015年発足。流派や家を超えた交流の場、若手研鑚の場を自ら作るために企画し、和泉流、大蔵流の若手狂言師を一堂に集めた(東京公演、京都公演の2公演に分けて)。公演では、茂山千三郎とともに世話役として司会、後見をする。発足時、和泉流は、狂言共同社、狂言やるまい会、野村万蔵家、三宅狂言会、大蔵流は、大藏三兄弟、茂山千五郎家、茂山忠三郎家、善竹十郎家の8組織が参加。2016年には、これに大藏流の山本東次郎家、善竹家が加わった。
*「外国人のための狂言会・YOKOSO KYOGEN」:セイン・カミュをナビゲーターとする、留学生にも分かりやすい解説をつけた公演。自身も、英語による狂言台詞を実演。2011年
「野村万蔵_(9世)」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年05月05日(日) 00:01UTC
公式サイト
公演レビュー
  • 第60回記念 狂言やるまい会 名古屋公演 ~狂言の夕べ~

    出演者皆様の熱演を大いに笑い楽しみました。主催者・野村又三郎さんの息子さんの狂言語は伝統が受け継がれていく過程を見せて頂いたようで大変興味深いものでした。ありがとうございました。

    こに
  • 芸の真髄シリーズ 第十回能狂言の名人 幽玄の花

    1)演目と主演者を示す無料のリーフレットを配布しないのは、お客に不親切である。 2)500円のパンフレットを購入したが、これにはどこで休憩が入るのかが示してない。お客に不親切である。 3)開演が5分以上遅れた。これにつきなんのご挨拶(=謝罪)もなかった。お客に不親切である。時間を守るのは社会人の常識である。 4)一番目と2番目の演目はギリシャ語(ラテン語?)だったが、字幕を出さないのはお客に不親切である。伝統の上にあぐら? 5)最後の演目は長くかつ単調で死ぬほど退屈だった。これは僕の鑑賞力の足りないせいでしょう。 6)全体として、伝統を生かしつつ、古典の良さを、現代人に理解・鑑賞できるように提供しようという意欲と能力に欠けている感じだっのが残念である。 本企画のプロデューサーは鑑賞力の高い人のみをターゲットにしているのでしょう。僕の鑑賞力はあまりにもターゲットとかけ離れていました。 7)狂言の清水は楽しめた。 萬さん、万蔵さん、ありがとうございました。

    痴遊亭区路州
  • 現代狂言Ⅹ ~狂言とコントが結婚したら~

    今年もよかった、愉しかったです(5回目です) 南ちゃんの満足している顔をみてたら、ジーンとして涙をながしてしまいました

    くにママ
amazon
アイコン説明
アラートメール登録ボタン
行きたい公演をアラート登録(発売情報やリセール申込情報など購入チャンスをお知らせ)
お気に入り登録ボタン
お気に入り登録
先行予約・販売ラベル
プレリザーブ、プリセール等
プレミアム会員ラベル
プレミアム会員限定
座席選択ラベル
座席選択可能

野村万蔵 のチケット予約・購入はチケットぴあで!

ページ上部へ

絞込み