三島由紀夫(ミシマユキオ) のチケット情報

公演レビュー
  • 「豊饒の海」

    三島由紀夫の話はやはり難しいですが 時代が交差したような、 舞台セットが目の前で入れ替わるといった 演出が美しかったです

    あこちゃん
  • 「豊饒の海」

    初めての舞台でした。最初から最後まで舞台の世界観に引き込まれました。お一人おひとりの表情が見れて今後もさまざまな舞台を鑑賞したいと思いました。

    しおこ
  • 「命売ります」

    原作を読んでいなくて予備知識なしで、観に行きました。 たくさんのドアとテーブルのような台が並ぶ舞台。登場人物は変な人ばかりで、自分の命を売りに出すという不思議なことをした主人公が、変わり者とは思えない。命を買う客たちの、謎の犯罪組織は現実にあるかも知れないと思えるけれど、”吸血鬼”はどう理解すれば良いのでしょう。血を吸われ続けた主人公が、貧血で倒れてしまう展開が、有り得ない中にも現実的で、なんだか安心できました。そして「灰」。「灰?雪じゃないのか?」と思ったけれど、それが火事だとわかる展開が一番好きでした。遠くの火事で最初に見えるのは「煙」だろうと思いましたが、自分を焼き捨てた女性の想いが切なく心に迫って来て、とても美しい場面でした。舞台の上には、主人公と入院先の看護師の二人だけなのですが。そして、最後の警官とのやりとり。「住所不定で家庭も仕事もないクズ!」「人間は皆、どこかに所属していなければいけないと言うのか!?」あ~正確に覚えていない。本当に腹が立って、主人公のハニオに共鳴できたのに!!この”羽仁男”という名前の意味は何でしょう?私は”埴輪”を連想したけれど、何も意味はないのでしょうか?? 大阪公演にも行くけれど、まだ東京でやっているから、すぐにでも観たい。イナカに住んでいると不便です。

    kyuko
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