観世喜正(カンゼヨシマサ) のチケット情報

公演レビュー
  • 札幌能楽会創立60周年記念能公演

    野村萬斎さんの姿だけ見て帰ろうと思って7月21日 札幌能楽会60周年公演行ってきました。 今回は何といっても萬斎さんの「船弁慶」素晴らしかった!! 萬斎さんの存在感で、舞台が躍動し輝き出します。

    11pm
  • 札幌能楽会創立60周年記念能公演

    この度 初めて観世流を始めとする能の舞台を観ました。事前に何も能の事を調べて行かなかったのが悔やまれました。でも初めて能面を直に見れた事は感激しました。少し角度を変えたりしただけでも全然違った表情に見える事に驚きました。 少し顔を下げると何となく悲しげな表情に見えました。お面も多分 ずっと使われ続けて来たであろうと思います。表現するには相応しくない言葉とは思いますが お面自体も生きていてそのお面をつけて舞う方の技と心が一つになって能の舞台があるように感じました。機会があればまた観に行きたいです。今度は少しお勉強してから観たいと思っています。 また 野村萬斎さんを今年も観る事が出来ました。 おもてなし力が旺盛なので いつも笑わせて頂いています。今回の公演は観に行けないかと思うほど体調が悪かったのですが 頑張って調整して楽しく観る事が出来ました。 オリンピックがあるので目まぐるしい日々かと思いますが また札幌で舞台を観たいと思います。 楽しみに待っています。

    豆丸
  • 第九回三響會

    平日の午後4時でも満席の銀座観世能楽堂での三兄弟ならぬ5年ぶりの三響會。それも10,000円&8,000円席のみで、また猿之助丈の負傷で「二人椀久」も猿之助&勘十郎の素踊りから長唄へ番組変更を余儀なくされても、です!自身 「広忠の会」からの追っかけも古稀になってしまいますが、体つきからも「三人で演奏をしていると何か空気が違います。普段は考え方から、何から何まで違いますが(傅次郎 談)」は、「鼓の家」に育った呼吸が重なるのでしょうか。過去の舞台では、野村万作師の熟練の「三番叟」もありましたが、今回はスレンダーな逸平師の「三番三」もキレキレに躍動し、舞囃子「井筒」の喜正師は「初冠長絹女出立」の装束と能面を剥ぎ取ってこその「序の舞」の興趣を含み、笛・杉 信太朗も 鼓にか果敢に挑む。演奏「船弁慶」(お隣様のプログラムには『橋弁慶』との表記に?!)も「能と舞踊」に変更になり、鼓方は常座にて、地謡方は笛柱からに目付柱へ向かう位置に、三味線方は地謡座に。前を上下銀白の梅若紀章の舞囃子「中の舞」を、後を藤間勘十郎の舞踊「舞働」風(玄祥師風)に颯爽の長刀の捌きもあり、幕入りが 背からどっと隠れる形で印象も強く残りました。小鼓と大鼓の急の手にも、妙技が光りました。ロビーの忠雄師ご一統様も福々でした。  師走を控えて、本日が「十億円宝くじ」発売日と言うのか、宝くじ売場・銀座チャンスセンター前には、長蛇の列でした!

    ノビル君
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