馬渕英里何(マブチエリカ) のチケット情報

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馬渕 英俚可(まぶち えりか、1979年3月7日 - )は、日本の女優。本名及び旧芸名、馬渕 英里何(読み同じ)。

香川県三豊市出身。ホリプロ所属。日出高等学校卒。血液型はAB型。

1992年に第17回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリ(下の子部門)を獲得し、1993年にデビュー。

2006年1月、芸名を本名の「英里何」から現在の「英俚可」に改名。

2012年9月、三豊ふるさと大使に就任。

出演
映画
* ひめゆりの塔(1995年) - 黒島初江
* Shall we ダンス?(1996年、大映製作)
* いさなのうみ(1997年) - 汐京子
* MABUI(1999年) - エイミー
* 迷猫 MAIGO(2000年) - 裕の恋人
* パコダテ人(2002年) - 華絵
* チキンハート(2002年) - 京子
* 難波金融伝ミナミの帝王 20「絆〜KIZUNA〜」(2002年) - 小絹
* ピンポン(2002年) - ゲームセンターのカップル
* いつか読書する日(2005年) - 吉田毬
* 狼少女(2005年) - 牧野美千代
* イヌゴエ(2006年) - 道場はるか
* クワイエットルームにようこそ(2007年) - チリチリ
* ビルと動物園(2008年) - れな
* 感染列島(2009年) - 鈴木蘭子
* 人間失格(2010年) - あねさ(葉蔵の従姉)
* たしかなあしぶみ(2012年)
* 鈴の音(2012年)
* 百年の時計(2012年)
* 自縄自縛の私(2013年)
* 瀬戸内海賊物語(2014年)

テレビドラマ
* ツインズ教師(1993年、テレビ朝日) - 香川薫
* ときめき時代(1993年、関西テレビ・フジテレビ、初主演) - 山咲真琴
* 学校の怪談 第11回(1994年、関西テレビ)
* 白線流しシリーズ(1996年 - 2005年、フジテレビ) - 橘冬美
* ドラマ新銀河 賢治のほほえみ(1996年、NHK) - 木下春子
* 結婚しようよ(1996年、TBS) - 唯川琴里
* ねらわれた学園(1997年、テレビ東京) - 高見沢みちる
* GTO(1998年、関西テレビ・フジテレビ系列) - 内山田好子
* 渡る世間は鬼ばかり シリーズ(1999年 - 2001年 2008年-2012年
「馬渕英俚可」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2013年01月24日(木) 05:00UTC
公式サイト
公演レビュー
  • 舞台『ハンバーグができるまで』

    喬さまがまくらだけの出演だとおもっていただけに、あの役柄で最後まで居てくれて楽しかったデス。

    ピアニック。
  • 「命売ります」

    原作を読んでいなくて予備知識なしで、観に行きました。 たくさんのドアとテーブルのような台が並ぶ舞台。登場人物は変な人ばかりで、自分の命を売りに出すという不思議なことをした主人公が、変わり者とは思えない。命を買う客たちの、謎の犯罪組織は現実にあるかも知れないと思えるけれど、”吸血鬼”はどう理解すれば良いのでしょう。血を吸われ続けた主人公が、貧血で倒れてしまう展開が、有り得ない中にも現実的で、なんだか安心できました。そして「灰」。「灰?雪じゃないのか?」と思ったけれど、それが火事だとわかる展開が一番好きでした。遠くの火事で最初に見えるのは「煙」だろうと思いましたが、自分を焼き捨てた女性の想いが切なく心に迫って来て、とても美しい場面でした。舞台の上には、主人公と入院先の看護師の二人だけなのですが。そして、最後の警官とのやりとり。「住所不定で家庭も仕事もないクズ!」「人間は皆、どこかに所属していなければいけないと言うのか!?」あ~正確に覚えていない。本当に腹が立って、主人公のハニオに共鳴できたのに!!この”羽仁男”という名前の意味は何でしょう?私は”埴輪”を連想したけれど、何も意味はないのでしょうか?? 大阪公演にも行くけれど、まだ東京でやっているから、すぐにでも観たい。イナカに住んでいると不便です。

    kyuko
  • ザ・空気Ver2 「誰も書いてはならぬ」

    国会議事堂を身近に望む記者クラブのあるビルの屋上が舞台。国会周辺で繰り広げられる予定のデモをカメラに収めたいビデオジャーナリスト井原まひる(安田成美)。官邸総理番の小林司(柳下大)は、官邸でのコピー機に置き忘れた原稿用紙の内容に驚き、その取扱いに苦慮し、他社の官邸キャップ及川悠紀夫(眞島秀和)に持ち掛ける場面に、記者クラブに所属しない、本来ならいるはずのない井原まひるが関りを持ってしまう。記者クラブの特権と、それが陥りやすい体質を永井愛が、厳しく批判的に描いている。時の政権に対し、第四の権力として批判的であるべき報道機関の論説委員飯塚敏郎(松尾貴史)が、官邸のために「記者会見Q&A」を作成し、世論誘導の先棒を担いでいるのではないかという疑念をブラックユーモアに描いていて、競合他社の解説委員(馬渕英里何)まで、同様に権力者との距離感を自己の権威とはき違えている?問題指摘を受けた飯塚敏郎の有り様は、現在進行形の国会答弁そのもので、観客はあまりにそっくりなので、思い出し笑いがしきりであった。…他者に対する攻撃性と身内に対する防御本能は報道機関も例外ではないのだろうか?……報道の使命が手間暇のかかる調査報道から、安易な発表報道に重きが置かれ、ジャーナリストの質の低下が窺われる要因になっていて自壊に向かっているようで心配だ。会社組織にいる社員記者の使命感と自己保身を、最近の経済事案に多く見かける「空気」に流される風潮を象徴しているような戯曲だ。組織人ではない井原まひるが、対照的に正義感を振りかざしているが、下町ぽい言葉使いや生活臭を出す必要があったのだろうか粗忽者にはわからないが、納得感のある戯曲は流石である。

    粗忽者の早とちり
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