市川門之助(イチカワモンノスケ) のチケット情報

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公演レビュー
  • 4月大歌舞伎

    【昼の部】 一、平成代名残絵巻 二、新版歌祭文   座摩社・野崎村 三、寿栄藤末廣   鶴亀 四、御存 鈴ヶ森 新版歌祭文「座摩社」で久松(錦之助)がお金を取られるいきさつがわかりました。「野崎村」久松の幼なじみの許嫁お光(時蔵)は恋慕う久松との祝言を喜ぶのも束の間、お染(雀右衛門)の来訪から悲しい運命を迎え、2人のために身を引き髪を下ろし、涙をこらえ久松を見送る、仮花道からは久松が駕籠で、本花道からはお染とお常が舟で離れ離れに帰って行く余情のある涙を誘う幕切れ、両花道を使っての引込みが印象に残り、平成の御代を締めくくる世話浄瑠璃の名作を堪能しました。

    tajiteru
  • 歌舞伎座百三十年 八月納涼歌舞伎

    第三部 ◆盟三五大切 <序幕・二幕目> <大詰> 人形の首がよく出来てリアルと思って見ていると、源五兵衛がご飯を食べているところで小万の口が動きどよめく客席、あっやっぱり本物だ!!仕掛けが有り、色々と楽しませてくれる。八月は納涼歌舞伎シリーズ三作目弥次喜多、第二部 東海道中膝栗毛が特別に良かった。キリスト(門之助)で笑い、最後まで盛りだくさんの舞台は面白く堪能しました。

    tajiteru
  • 歌舞伎座百三十年 八月納涼歌舞伎

    第二部 ◆東海道中膝栗毛 獅童、七之助、中車の三人は何役も目まぐるしく早替りをし、花魁道中あり、総勢40名以上のだんまりあり又こんなに長い蛇籠は初めてです。<第八場 地獄の場> 閻魔庁祭りの宴から小鬼(市川右近)8歳が可愛らしく、赤鬼(橋之助)の立ち廻りの動きが良かったです。<第九場 岩場の場>弥次郎兵衛・喜多八・二人の天使 四人の宙乗りがあり、最後まで盛りだくさんの舞台は面白く、堪能しました。 ◆雨乞其角 二艘の船が廻り舞台に、中央の床丸い部分360度3階席より見わたせたのは初めてかも。其角(扇雀)を中心に弟子10人が扇をヒラヒラさせての踊り見事でした。

    tajiteru
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