今井清隆(イマイキヨタカ) /俳優 のチケット情報

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今井 清隆(いまい きよたか、1957年11月5日 - )は日本の舞台俳優。群馬県伊勢崎市出身。男性。

経歴
*1976年 群馬県立伊勢崎工業高等学校を卒業する
*1981年 東京松本英語専門学校を卒業。ミュージカル評論家の風早美紀から「ラ・マンチャの男」を奨められ感激し舞台を志す。
*1982年 「サウンド・オブ・ミュージック」で初舞台
*1991年 第17回菊田一夫演劇賞を受賞する
*1995年 劇団四季に入団。浅利慶太の指導を受け、素質が開花する
*1996年 読売演劇大賞優秀賞を受賞
*2011年 3月1日付けで東宝芸能に移籍

主な出演
舞台
劇団四季所属前
*『サウンド・オブ・ミュージック』(1982年)
*『ラ・マンチャの男』(1985年)
*『プリンセス・モーリー』(1986年)
*『レ・ミゼラブル』(1988年) - アンサンブル
*『20世紀号に乗って』(1989年)
*『アニーよ銃をとれ』(1989年)
*『心を繋ぐ6ペンス』(1991年)
*『レ・ミゼラブル』(1991年 - 1994年) - ジャベール 役
*『ミス・サイゴン』(1992年 - 1993年) - ジョン 役
*『レディー・ビー・グッド』(1993年) - ジャック 役

劇団四季所属時代
*『美女と野獣』(1995年) - ガストン 役
*『キャッツ』(1995年) - アスパラガス=グロールタイガー / バストファージョーンズ 役
*『リトル・ミー』(1995年) - ノーブル 役
*『エビータ』(1996年) - ペロン大佐 役
*『美女と野獣』(1996年) - 野獣 役
*『オペラ座の怪人』(1998年) - ファントム 役
*『ソング&ダンス』(1999年)

劇団四季退団後
*『ラヴ・レターズ』(2001年)
*『ぶんざ』(2001年) - 紀伊国屋文左衛門 役
*『風と共に去りぬ』(2001年) - アシュレー 役
*『Una Noche−TOKYO・午前零時・TANGO ZERO HOUR−』(2001年)
*『キス・ミー・ケイト』(2002年) - フレッド / ペトルーチオ 役
*『パナマ・ハッティー』 - ニック役
*『レ・ミゼラブル』(2003年・2009年・2011年) - ジャン・バルジャン 役
*『風と共に去りぬ』(2003年・2006年)
「今井清隆」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年03月19日(火) 04:00UTC
公式サイト
公演レビュー
  • ブロードウェイミュージカル 「ピピン」

    前評判通りの素晴らしい舞台!! これぞ、ブロードウェイミュージカル…!! 1972年、ボブ・フォッシー演出.振付の初演がトニー賞5冠に輝き、2013年、‘サーカスを大胆に取り入れた’ダイアン・パウルス演出リバイバル版で、トニー賞4部門受賞の名作。そのクリエイティブチームを招いての日本版が開幕! 若い王子が自分探しの旅に出る‘ありがちな’ストーリーを、キャストの熱演と巧みな演出で 最高に楽しいステージに仕上げた。 ピピン/城田…悩みながら人生を彷徨う無垢な青年をリアルに体現。彼自身の成長が重なって見えそう…。 Leading player/クリスタル・ケイ…ダイナミックな歌にダンス! フラフープも特訓?のミュージカル新星‼ バーサ/中尾…73歳にして歌いながらの空中ブランコ! 度肝を抜かれました。 チャールズ/今井…神聖ローマ帝国皇帝ながら、一番日本人キャストを意識できる存在感と安定感。 ファストラーダ/霧矢…妙にセクシーな衣装でのフォクシーダンスは見応えありです。 キャサリン/宮澤…ヒロイン扱いされない不器用なヒロインを好演。透明感のある声もピッタリ。 それにしても今作の紹介記事は、どれを読んでも‘英語カタカナ言葉’のオンパレード。まず、リーディングプレイヤー?!→読み手ではなく、導き役ではあるけれど、主席俳優の意味らしい…?! 「サーカスにインスパイアされた」「エクストゥロウディナリーな」「エモーショナルジェットコースター」「優はインクレディブル」「作品のメタファー」「メタシアター形式」等々…曲のタイトルも含めて、意味がわかったような、わからないような…?! パウルスさんの亡くなったお母様は日本人で、宝塚が大好きだったとか…。また日本で、彼女が演出する作品を見られたらいいな…と思いました。 「あなたは考え過ぎ。大切なのは今。やりたいことをおやりなさい。」(バーサの台詞より)

    ミーコママ
  • ブロードウェイミュージカル 「ピピン」

    前田美波里さん目当てでいきましたが、ショウ全てが素晴らしく心から感動しました。キャスト、スタッフ全員に素敵な思い出をありがとうと伝えたいです。

    ピッピン
  • ピピン

    いい意味で、アメリカらしいド派手なエンターテインメント・ミュージカルでした。 若き王子・ピピン(城田優さん)が、人生の目的となる”特別な何か(Extraordinary)”を求めて旅する姿を、あるサーカス団が描くという体で物語が進みます。 ミュージカルだけでなく、ダンスあり、アクロバットあり、そしてマジックも。 本職のパフォーマーたちが、ステージの至る所で曲芸を披露します。 凄いんだけど、あまりにサラリとやるので、「えっ?今何やった?」と思わず見過ごしそうになるくらい。 物語を進行させるのは、Leading Player の Crystal Kayさん。 Crystal Kayさんの芝居ってテレビでも観たことがなかったですが、素晴らしいの一言です。 歌はもちろんですが、ダンスもキレキレで、オリジナルキャスト?っていうくらいハマってました。 これからも、もっともっとミュージカルや舞台に出演してほしい! 城田優さんは、相変わらずの安定感。 でも、カーテンコールでの挨拶で、少し声がかすれ気味だったみたいでちょっと心配です。 この公演、1日に2回演るのは酷なんじゃないですか? しかもマチネが16時15分に終わって、ソワレが18時から始まるって……。 よく「最後まで無事に」なんて言いますが、この公演こそ本当に「最後まで怪我なく無事に」と願っています。 特に、中尾ミエさん(Wキャストなので、前田美波里さんも同じことをされているんだと思いますが)のまさかのアクロバット!命綱なし!!宙吊り・逆さまでの熱唱!!! いやぁ久しぶりに、手に汗握ってしまいました。 他にも観客を楽しませる仕掛けがてんこ盛り。 二幕の開始前にはキャストが客席に登場し、盛り上げてくれます。 普通、こういう場合、1階席だけしか来ないことが多いですが、2階席にも(3階席も?)。 日によって違うのかもしれませんが、この回は、2階席に城田優さんが現れました。 娯楽的要素満載の演出と比べて、物語の方は、ちょっと含みを持たせているというか……。 何をしても充実感を得られないピピンが、真実の愛こそが一番大切なものと気づくというのは、まあ王道的ですが……最後、未亡人・キャサリン(宮澤エマさん)の一人息子・テオ(河井慈杏くん)による物語の締めくくり方は、色々な解釈ができるようにも感じました。

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