大鷹明良(オオタカアキラ) のチケット情報

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大鷹 明良(おおたか あきら、1957年11月15日 - )は、愛知県出身の俳優。血液型はA型。身長165cm、体重54kg。アルファエージェンシー所属。小松杏里の結成した演劇舎螳螂を経て、舞台を中心に活動している。妻は元・流山児★事務所の女優の小林あや。元妻は前川麻子。明治大学文学部中退。

出演
舞台
* 3.14SOUL〜ハードボイルドは二度死ぬ!(1986年、流山児★事務所 作:桑名名子 演出:流山児祥)
* ラスト・アジア(1986年、流山児★事務所 作:川村毅 演出:佐藤信)
* 銀幕迷宮(1987年、演劇舎螳螂 作・演出:小松杏里)
* 螳螂版★森は生きている(1988年、演劇舎螳螂 作・演出:小松杏里)
* 流山児マクベス(1992年、流山児★事務所 作:ウィリアム・シェイクスピア 演出:流山児祥)
* おんなごろしあぶらの地獄(1992年、流山児★事務所 作:前川麻子 演出:流山児祥)
* ピカレスク・イアーゴ(1992年、流山児★事務所 作:中島丈博 演出:流山児祥)
* 荷風のオペラ(1992年、黒テント 作・演出:佐藤信)
* 改訂決定版tatsuya(1992年、流山児★事務所 作:鐘下辰男 演出:流山児祥)
* 愛の乞食(1997年、流山児★事務所 作:唐十郎 演出:山崎哲)
* 龍を撫でた男(1999年、演劇企画集団THE・ガジラ 作:福田恆存 演出:鐘下辰男)
* みどりの星のおちる先(1997年、流山児★事務所 作:鈴江俊郎 演出:流山児祥)
* tatsuya 〜最愛なる者の側へ(1999年、演劇企画集団THE・ガジラ 作・演出:鐘下辰男)
* ロベルト・ズッコ(2000年、世田谷パブリックシアター 作:ベルナール=マリ・コルテス 演出:佐藤信)
* レプリカ(2000年、演劇企画集団THE・ガジラ 作・演出:鐘下辰男)
* マクベス(2000年、新国立劇場 作:ウィリアム・シェイクスピア 演出:鐘下辰男)
* 荻家の三姉妹(2000年、二兎社 作・演出:永井愛)
* 或る憂鬱(2001年、演劇企画集団THE・ガジラ 作・演出:鐘下辰男)
* ミレナ(2002年、世田谷パブリックシアター 作:斎藤憐 演出:佐藤信)
* ルート64(2002年、演劇企画集団THE・ガジラ 作・演出:鐘下辰男)
* 浮標(2003年、新国立劇場 作:
「大鷹明良」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年08月13日(火) 09:05UTC
公式サイト
公演レビュー
  • 『チック』

    少し退屈な日常から抜け出すスタンド・バイ・ミー的な少年二人の逃避行…ふたり旅。 ですが…… 観て頂ければきっと分かる。兎に角観て頂きたい。 大人のふたりが、きちんと過剰に演じ過ぎることなく主人公二人を表現し周りの魅惑的なキャストがそれを彩っている。 舞台美術も魅力的。最初のスタートから裏切られる事間違い無し。 特に、学生や若い世代の人たちに是非観てもらいたい。…このチックを。

    michiru
  • 『チック』

    現代社会の様々な問題を色濃く抱える2010年のドイツが舞台。14歳のマイクは、憧れのクラスメイトの女の子の誕生日会にも声がかからず、家ではいつも両親の喧嘩にうんざりしている自己嫌悪に陥っている少年だ。夏休みを前にして、ロシヤからの移民で風変わりな少年チックが転校してきた。夏休みに入ると、母親はアル中患者の療養施設へ、父親は出張と称して愛人と旅行へ。そんな心の隙間を見透かすように、チックがちょっと無断拝借したオンボロ、ロシヤ製四駆ラダ・ニーヴァに乗って、旅に行こうと誘ってきた。マイクは多少の不安を感じながらも、あぶなかっしい旅に出発した。目指すはチックの故郷最果ての地。マイク(篠山輝信)とチック(柄本時生)以外の父親(大鷹明良)母親(那須佐代子)途中で出会う不思議な少女イザ(土井ケイト)三人は旅の途中で出会う様々な役回りを演じて大忙しである。車の運転シーンが欠かせないのだが、四駆のリモコンカーは当然として、客席中央前席に運転席を設け、映像に行く手を投影させる等演出に工夫は垣間見える。中央に配置された斜めに傾いた四角い回り舞台が、行く先々の風景やマイクの心象を案じさせている。さて、旅の先々で二人は何を感じたのだろうか?二人で過ごす初めての夜、おなかの空いたひもじさ、やるせない老人の一行、ゴミの山に住んでいた不思議な少女イザの出会いとひそかな想い、エルツ山脈の頂上で、友情の証として50年後のまた会おうと立てた三人のイニシャルを刻んだ記念標、そんなわくわくする旅は交通事故で現実に戻る。退屈な日常とあぶなかっしい非日常の境界を行ったり来たりして、マイクは「人は信じていい」「確かな生きる希望」をつかみ取った気がしてゆく。不良少年チックに責任を取らせようとする父親に逆らっても……成長したマックとともに母親も物を投げ捨て、プールに飛び込み、水底から水面を見上げるシーンが全てを語っているようだ。全編温かさが滲んだ作品だ。14歳の未成熟な少年だからこその物語であり、二人は好演だと思うのだが違和感はぬぐえなかった。早い展開でマイクの台詞が聞き取れない場面が多々あったのは粗忽者の年のせいだろうか?

    粗忽者の早とちり
  • 「春のめざめ」

    座席に恵まれた事もあり、キャストの熱演を間近でみられた素敵な時間でした

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