MONO(モノ) /劇団 のチケット情報

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公演レビュー
  • MONO

    架空の設定だけれど、なぜか分かっちゃって笑えちゃって・・・面白いです。

    m
  • MONO

    MONO「隣の芝生も。」観る。 土田英生率いる京都の劇団。旗揚げは89年とのことなのでかなりのベテラン劇団。舞台は駅近の古びたアパートの一部屋。やくざから足を洗い探偵業を始めるという組長と組員の男たち。隣の部屋には手作りスタンプの店を開いている若者。この二部屋が盆で回転して交互に物語が展開し、次第に交錯して・・。足を洗ったやくざの話ということで、シマがどうしたとかタマを狙われたとかいう会話が出てくるが、土田英生の脚本は決してハードボイルドにはならず、いわば脱力系サスペンスというか。きちんとミステリーがあって謎解きがあるのだが、いい感じにいい加減なのがとてもすてき。劇団員5人が(元)やくざを演っているのだが、大体ぜんっぜんやくざには見えないもんね。でもそれがいいのよ。客演の若い俳優5人、いずれも個性豊かでテンポも間もよく、フレッシュな空気を呼び込んでいる。 こういうなにげないようでいていろいろと伏線のある会話劇は演出と役者の技術が問われるが、全員とてもうまい。特に印象に残ったのは、隣の部屋の娘にほのかな恋をしてこわもてがふにゃふにゃになっちゃうやくざを演じた水沼健と、ふたつの部屋をつなぐ鍵となる人物を演じた柿喰う客の大村わたる。大村の妙な人物造型はちょっと余人をもって代えがたい感じ。やくざさんたちがどうなったのか明らかにしないラスト、タイトルはそういうことだったのか、と思わせる最後のせりふ。途中はハラハラさせて笑わせて最後は余韻を残す。これはくせになるね。

    ちま
  • MONO

     あんなに小劇場での芝居とは知らずに観劇しました。一人一人が個性的なキャラクターで面白かったですが、後半は展開が間延びしているように感じました。どんでん返しも期待したのですが・・・

    すみっこ
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