村上弘明(ムラカミヒロアキ) のチケット情報

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村上 弘明(むらかみ ひろあき、1956年12月22日 - )は日本の俳優。本名は同じ。

岩手県陸前高田市広田町出身。宮城県気仙沼高等学校卒業、法政大学法学部政治学科中退。オフィス佐々木を経て、オスカープロモーション所属。

来歴
進学校・気仙沼高校に越境入学して卒業。医学部を目指して浪人中、映画館に入り浸って3浪した末に「東京の大学に行って教職課程を履修し故郷に帰って教師になる」と両親に言って法政大学法学部に進学。映画好きの友人が無断で応募した。

事務所の意向を受け不本意ながら1979年『仮面ライダー (スカイライダー)』主演オーディションに応募し3,786人の候補者から選出され主人公・筑波洋役でデビュー。1980年には、劇場版『仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王』にも主演している。

現代劇を中心に活動していたが、1985年の必殺スペシャル第5弾『必殺仕事人意外伝 主水、第七騎兵隊と闘う 大利根ウエスタン月夜』以降、必殺シリーズの花屋(後に鍛冶屋)の政役で出演し、時代劇にも活動の場を広げた。同年、NHK大河ドラマ『春の波涛』を皮切りに、1988年には『武田信玄』で農民から一城主になる武将高坂昌信、1993年の『炎立つ 第二部』では藤原清衡を主演した。(省略)村上が演じていた時期に、光秀の居城である丹波亀山城や首塚(亀岡市宮前町の谷性寺)のあった京都府亀岡市を訪れる観光客が増加したことを、京都新聞が報道した(省略)。1999年『元禄繚乱』では柳沢吉保を演じ、2013年の『八重の桜』では松平春嶽を演じ、(省略)

1987年、映画『極道の妻たちII』での演技が評価され、日本アカデミー賞 優秀助演男優賞を受賞する。1989年の鴻上尚史監督のコメディ『ジュリエット・ゲーム』では、国生さゆり演ずるヒロインに一目ぼれし追いかけまわす小学校教師役で主演を務めた。1991年には、アメリカ映画『アイアン・メイズ/ピッツバーグの幻想』に出演し、国際的な活動も開始している。

1992年、藤沢周平の小説『用心棒日月抄』を原作とした金曜時代劇『腕におぼえあり』に主演しシリーズ化され、2005年には近衛十四郎と千葉真一に次ぐ三代目・柳生十兵衛役として、金曜時代劇『柳生十兵衛七番勝負』に主演し、大層好評だったことから第3シーズンまで制作・放映された。このほかにはテレビ朝日の『八丁堀の
「村上弘明」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年06月17日(月) 13:40UTC
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公演レビュー
  • 「グッドピープル」

    演技という意味ではすごかった。 物語の内容という意味では、なんだかなあ、という感じ。 戸田さんとサヘルさん目当てで鑑賞したけども、そういう意味では出番も見せ場も多くてよかった! 次は、二人が幸せになる舞台を見たい。

    ながよし
  • 「グッドピープル」

    現代のアメリカの劇作家の作品。 いかにもアメリカらしい、 人種や貧富の格差を描いています。 タイトルのグッドピープル、 いわゆる善人ですが、 治安の悪い地域で貧しいながらもたくましく生きる人々と、 そこから抜け出して医者になり、 高級住宅街で生活する上流階級の人々。 その対比がうまく描かれています。 障害を持つ子どもを抱えながらパートで働く主人公マギーを、 戸田恵子が好演。 彼女らしいさばさばした善人ぶりが見事でした。 そして、貧困生活から抜け出して医者になった男を、 これまた村上弘明が好演。 いかにも善人どうしの舞台でした。 そこまで善人じゃないんだけれど。 マギーと男の間には、 過去に秘密があります。 舞台が進むにつれてその秘密が明らかになっていくという仕組み。 サヘル・ローズが上流階級の男の妻を演じていて、 彼女は黒人という役柄です。 エキゾチックな顔立ちがそれらしかったのと、 やはり彼女の人柄がうまく出ていたと思いました。 みんないい人なんです。 マギーの抱える秘密は深刻なものですが、 それを笑い飛ばしてしまう明るさがある。 周りの人もみんな親切で、 心が洗われるような舞台でした。 脚本の素晴らしさ、 そして軽いタッチの演出で仕上げたのがよかった。 NLTらしいいい舞台だったと思います。

    鈴村修
  • 偉大なる、しゅららぼん/初日舞台挨拶

    昨日は「偉大なる、しゅららぼん」見てきましたー! しかも舞台挨拶付!やっと念願叶って生の岡田将生見れました(笑)! で…とりあえず、揺ぎ無き弄られ役ですね彼は(笑)。 兎に角周り全員からの突込みを一身に受けてました…(笑)。 肝心の映画ですが…万城目学の世界はものすごーく独特なので、 入れるか入れないかでかなり評価が分かれるだろうけど、 原作ファンで先に読んだ身としては、よく出来ていた方かなあと思います。 あの奇想天外な話をよく纏めたなあと。 というのもこの話…簡単に説明しようとしても全然説明できません(笑)。 万城目学の作品全般に言えることですが、 出演者の方々は毎回PRでバラエティ出たとき「どういう映画なんですか?」って聞かれると困ってます(笑)。 あの独特の世界は個人的には「壮大なホラ話」っていうのが一番しっくり来るかなあと思います。 滋賀の琵琶湖を舞台にした、ホラ話(笑)。 肩の力を抜いて気楽に見れるエンターテイメントですが、 ちゃんと見てないと置いてけぼり食らって物語りについてけなくなるので、 そういう意味では心して見るが吉です。 原作は600頁弱あるので、遊びの部分がかなり削られていて、 そこが原作の面白いところでもあるからそれは残念ですが… 尺に余裕が無い中、頑張ってなるべく 笑いの要素も取り入れようとした努力が見えたので印象は○ということで。 キャスティングは外してませんでしたね。 棗より涼介のがイケメンなのはいかんだろうと思いますが(笑)、 それ以前に岡田将生も濱田岳も渡辺大も、15歳は無理あるだろ!って感じですが(笑)、 濱田岳の淡十郎はやっぱりハマり役だし。 あと深キョンの清子も良かったですね! それから源爺が笹野さんっていうのはもうピッタリ!! あと原作を読んだ時から、ここが映像化のウリだろうなと思っていた琵琶湖が割れるシーンと、 水が迫ってくる中馬で駆けるシーンはやっぱり迫力満点でした! それから、貫地谷しほりが「注目どころ」として 「毎回かんざしをメイクさんと話し合ってこだわって選んだので、是非」 と言ってたのでそこは見てみました。可愛いの沢山挿してましたよ! 是非見てみてくださいー。

    カイリ
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