秋本奈緒美(アキモトナオミ) のチケット情報

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秋本 奈緒美(あきもと なおみ、1963年1月13日 - )は、日本の女優、歌手。本名:原田 優美(はらだ ゆみ)、旧姓:平沢(ひらさわ)。スタッフ・アップ所属。

人物
長野県松本市出身。松商学園高等学校を経て、松商学園短期大学(現在の松本大学松商短期大学部)卒業。

経歴
1982年(昭和57年)、ビーイング傘下でジャズ歌手としてデビュー。翌1983年(昭和58年)、テレビ番組 『オールナイトフジ』(フジテレビ)の初代の司会を鳥越マリとともに務め、広く知られるようになった。

その後、2冊のヌード写真集、『ウーム』(1992年、撮影:渡辺達生)、『フェイス』(1994年、撮影: 杉山芳明)を発表している。

私生活
1986年(昭和61年)に音楽プロデューサー日向大介と結婚したものの、1990年(平成2年)に離婚。

2003年(平成15年)、『ただいま満室』(テレビ朝日)で共演した16歳年下の俳優・原田篤と再婚。この再婚では結婚式を行っていない。

秋本の生家は、ジーンズショップである。

出演
テレビドラマ
NHK
* 毛利元就(1997年) - 香 役
* 御宿かわせみ(2004年) - おしず 役
* 慶次郎縁側日記(2005年) - お稲 役
* 七色のおばんざい(2005年) - 郷田泉 役
* キャットストリート(2008年) - 栗田ひとみ 役
* コンカツ・リカツ(2009年) - 木村加奈 役
* タイムスパイラル(2014年、NHK BSプレミアム) - 結城希美 役

日本テレビ系
* お玉・幸造夫婦です(1994年、読売テレビ) - 浜田牧子 役
* ロマンス(1999年、読売テレビ) - 筧美奈子 役
* 探偵家族(2002年) - 佐藤美代子 役
* ミス・マープルシリーズ(2007年) - 戸村美紀 役
* 連続ドラマ小説 木下部長とボク 第8話 (2010年、読売テレビ) - 久美子 役
* 花咲舞が黙ってない 第4話 (2014年) - 光岡和代 役
* 火曜サスペンス劇場
** 「フルムーン旅情ミステリー6」(1992年)
** 「小京都ミステリー17」(1996年) - 上野羊子 役
** 「追跡3」(1998年) - 磯村真弓 役
** 「九門法律相談所8」(1998年) - 稲垣明紀 役
** 「弁護士・高林鮎子28」
「秋本奈緒美」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年06月14日(金) 05:25UTC
公式サイト
公演レビュー
  • 「ハムレット」

    今日のソワレ、「ハムレット」を観に来ております。 岡田将生さんのハムレットですが、かなり若いなぁと感じました。 と思ったら、30歳なのですね。 岡田さん人気なのか、立ち見が出る人気振りでした。 青柳翔さんのレアティーズ、村上虹郎さんのフォーティンブラス等、若手のイケメンが揃ってますね。 黒木華さんのオフィーリアは、なかなか良いのではないでしょうか。 2幕の狂気の演技は、さすがです。 全体的に若いキャストが多いですね。 その中で、松雪泰子さんのガートルード、福井貴一さんのクローディアス等、ベテランが締めている感じです。 観ていて気になったのが、翻訳はどなただろうと思ったら、河合祥一郎さんという方でした。 なかなか良い舞台でした。 東京公演は、明日までで、その後大阪公演があります。 これから観に行く方は、お楽しみに。

    シラバブ
  • ハムレット

    これまでに、いくつかの『ハムレット』を観てきましたが、原作(戯曲)を読んだことがないので、どれくらい原作に忠実なのかは毎回分かっていません(笑)。 でも、今回の『ハムレット』は、とても取っ付きやすかったように思います。 衣装が近代的だったり、ときどき笑える場面があったりということもあるでしょうが、やはり岡田将生さんの若々しくて威勢のいいハムレットが、全体をあまり重々しくさせなかったからかもしれません(決して軽いということではなく)。 回転舞台を使った場面転換もスピーディでしたし、オープニングの音楽もドラマチックなメロディで、ちょっと現代劇っぽい感じもしました。 それでも二幕に入ると、悲劇のオンパレードで、さすがに序盤のような笑いどころはなくなりましたが、テンポはそのまま、最後まで駆け抜けてくれました。 休憩15分入れても3時間を切る『ハムレット』も珍しいのでは? キャスト陣もかなり豪華で、その使い方がこれまた贅沢です。 オフィーリアの黒木華さん、ガートルードの松雪泰子さんは、それほど多くの出番があるわけでもないのに、出演シーンになると圧倒的な演技と存在感を放っており、強烈に印象に残りました。 特に黒木華さんの狂気の凄まじさ……さすがです。 村上虹郎さんに至っては、二幕の2シーンのみ。 演出によっては登場しないこともあるらしいノルウェー王子・フォーティンプラス役。 でも、そんな役だからこそ、村上虹郎さんが演ることによって、物語を大きく締めることができたんじゃないかと思いました。

    touch
  • 「ハムレット」

    どうしても蜷川幸雄演出の藤原竜也主演のハムレットと比べてしまうのは私だけだろうか。 今回の岡田ハムレットは若すぎて、全く苦悩が伝わってこなかった。 口先だけの悶えばかりで、何をこの人は悩んでいるんだろうと思ってしまった。 30代・40代の岡田ハムレットを見ていきたいと思った。 藤原竜也も20代の時はまだ青いハムレットであったに違いない。 岡田将生もそうだと思う。シェークスピア劇は奥が深いから、そう簡単には表現できないと思う。 頑張ってほしい!!! 時代背景を少し現代風にしたのはよいが、衣装がちょっと軽快すぎて、王様の威厳が少し半減していたような気がした。 王様の威厳もそうだが、亡霊のおどろおどろしさが無く、この人は何なんだ?と一瞬思ってしまう。 亡霊役の俳優も悔しさが伝わらなかったような気がした。 舞台装置はなかなか良かった。からくり式になっていて、見ていて飽きなかった。 マイクが無くても声が客席に届くようにしているので、よかった。 今回のキャストは、村上虹郎と秋本奈緒美のキャスティングがとてももったいなかったような気がした。 村上虹郎のセリフ回しは堂々としていて、よかったと思う。虹郎ハムレットもありなのではないかと思った。 秋本奈緒美は誰だと思ったくらい、上手で、舞台映えしていた。松雪泰子より、秋本奈緒美のガートルードを見てみたいなと思った。

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