リッキー・リー・ジョーンズ(RICKIE LEE JONES) のチケット情報

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リッキー・リー・ジョーンズ(Rickie Lee Jones、1954年11月8日 - )はアメリカのシンガーソングライター。

略歴
シカゴで生まれるが、家庭の問題で全米各地を転々とする生活を送っていた。本人によれば14歳の頃に初めて家出をし、次の家出でセックスを覚えたという。19歳の頃にロサンゼルスで暮らし始め、ウェイトレスとして働いた後クラブで歌うようになった。その後、彼女の作った「Easy Money」がローウェル・ジョージ(元リトル・フィート)のソロ・アルバム『特別料理』(1979年)で取り上げられることになり、デビューのきっかけをつかむ。

1979年2月、アルバム『浪漫』でデビュー。全米3位の大ヒットとなる。同アルバムからシングルカットされた「恋するチャック」も全米4位のヒットとなった。同アルバムではマイケル・マクドナルド、ドクター・ジョン、ウィリー・ウィークス、スティーヴ・ガッド、ジェフ・ポーカロ、アンディ・ニューマークらがバックを務め、フォーク、ジャズ、ブルースなどの影響が濃い音楽性と独特の気だるいボーカルは高い評価を獲得、グラミー賞の最優秀新人賞を受賞した。続く1981年のアルバム『パイレーツ』は全米5位のヒットとなった。

1980年代後半には数年にわたりレコーディング活動を中断していたが、1989年にはウォルター・ベッカーがプロデュースしたアルバム『フライング・カウボーイズ』で復帰を果たした。続くアルバム『ポップ・ポップ』(1991年)にはチャーリー・ヘイデンやジョー・ヘンダーソン等のジャズ・ミュージシャンが参加した。

ディスコグラフィー
*恋するチャック - Chuck E.'s In Love (1979)
*浪漫 - Rickie Lee Jones (1979)
*パイレーツ - Pirates (1981)
*マイ・ファニー・ヴァレンタイン - Girl At Her Volcano (1983)
*マガジン - The Magazine (1984)
*フライング・カウボーイズ - Flying Cowboys (1989)
*ポップ・ポップ - Pop Pop (1991)
*トラフィック・フロム・パラダイス - Traffic From Paradise (1993)
*ネイキッド・ソングス - Naked Songs (1
「リッキー・リー・ジョーンズ」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年07月17日(水) 19:06UTC
公式サイト
公演レビュー
  • リッキー・リー・ジョーンズ

    18歳で聴いたファーストアルバムから40年…彼女も歳を取り紆余曲折有り、 自分も紆余曲折有り同じ歳を取った。 それでも、まだ、彼女のアルバムを聴き続けて居る自分がそこに居た。 会場には私より上の世代が圧倒的に多かったが、皆、そうなのだろう。 前回の来日時と違い、娘がステージに登場する様なアットホームな雰囲気とは異なり、 トリオ編成でのシンプルでソリッドな演奏に、枯れた味わいを感じ、細部まで計算して音を組み立てている。 今までにこれほど、1曲、いや、一音一音を真剣に聞いたコンサートは有っただろうか? そこに彼女の、あの歌声が絡みあい、独自の世界観に引きずり込まれて行く。 曲ごとに自分の青春時代がオーバーラップし、彼女の後ろには、極上の映像が私には流れて見えた。 オーディエンスの反応の良さは、真剣な彼女のファンで有ることを示していた。 ステージの彼女へも、その気持ちは十分に届いたのでは無いだろうか? 100分にも及ぶ、彼女の真剣なステージに、アンコールは無くても、 文句など言うファンは一人も無く、大満足の表情で会場を後にしていた。 次は彼女にいつ逢えるのだろうか? そして彼女も、私も、どの様に変わっているのか? その時を楽しみに生きることにしよう。

    nakazin
  • リッキー・リー・ジョーンズ

    わたし的には随分ご無沙汰している感じですが、独特の歌唱法は健在ですね、そしてお元気でした、またじっくり聞いてみようとと思った!

    blue1toto
  • リッキー・リー・ジョーンズ

    すっかりオバサン体型になってしまったリッキーだったけど、天使の声と、小悪魔な笑顔は相変わらずで、めっちゃチャーミングでした!憧れるわ~。 何でもやりますパーカッションおじさんと2人だけのミニマリズムの極北のようなライブでしたが、これほど聴かせるライブは今まで経験ありません。 ギター1本をつまびき彼女が一声発すると一気にリッキーワールドにひきこまれ、ステージにくぎ付けに。ギターも素晴らしかった。 もっとたくさん聴きたかったけど、お気に入りのWeasel and the white boys cool”と、”Satelites”をやってくれたので満足です。 しかし60過ぎてワールドツアーをやっているリッキー、すごいす。

    ザ・クラッシュラッツ
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