児玉桃(コダマモモ) のチケット情報

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児玉桃
(c)Marco Borggreve
児玉 桃(こだま もも、1972年 - )は、日本のピアニスト。パリ在住。

大阪府生まれ。KAJIMOTO所属。姉はピアニストの児玉麻里。

略歴
1歳の時に家族とともに渡欧。 13歳の時にパリ音楽院に入学。(省略)に師事。2003年、オクタビアレコードよりCDデビュー。

受賞歴
*セニガリア国際コンクールで優勝。
* 1987年、(省略)で優勝。
* 16歳でパリ音楽院を卒業。
* 1991年、19歳の時にミュンヘン国際音楽コンクールで1位なしの第2位。
* 1994年、アリオン奨励賞受賞。
* 1997年、出光音楽賞受賞。
* 1999年、第9回(省略)受賞。
* 2009年、芸術選奨新人賞受賞、中島健蔵音楽賞受賞。
* 2012年、2011年9月に開催したリサイタル「児玉桃ピアノファンタジー vol.1」が佐治敬三賞を受賞。

作品
* impressions - ドビュッシー作品集(2003年、OVCL-00097)
** SACDハイブリッドによる再発売(2008年、OVCT-00043)
* ショパン:ピアノソナタ第3番、ほか(2003年、OVCL-00152)
** SACDハイブリッドによる再発売(2008年、OVCT-00044)
* メシアン:みどり児イエスにそそぐ20の眼差し(2枚組)(2005年、OVCT-00031)
* メシアン:鳥のカタログ(全曲)(3枚組)(2010年、OVCT-00060)
* 鐘の谷 ラヴェル、武満、メシアン: ピアノ作品集 La Valée des Cloches(2014年、ECM 2343)
* Tchaikovsky – Ballet Suites for Piano Duo(児玉麻里とのデュオ、2016年、Pentatone PTC 5186579)
* 点と線 ドビュッシー&細川俊夫: 練習曲集 Point and Line(2017年、ECM 2509)

参加作品
* 堀米ゆず子 ヴァイオリン・ワークスVol.3(2009年、WWCC-7613)
* ル・ジュルナル・ド・ショパン〜ショパンの音楽日記(2010年、MIR114)
* ピアノの発表会 ベストセレクション(2011年、OVCT-00041)
* 細川俊夫: 管弦楽作品集1 - ホルン協奏曲/月夜の蓮/チャント(2014年、Naxos
「児玉桃」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2018年04月18日(水) 03:15UTC
公式サイト
公演レビュー
  • 竹澤恭子(vl)/堤剛(vc)/児玉桃(p)

    第1部のそれぞれの奏者のプログラムは、予想はしていたが良く言って名刺代わり。心地よいチェロの響き、宇宙に飛び交うような軽やかな音の飛翔、難しい技巧をあっさりクリアしていくテクニックの冴え、堪能させてくれました。3人のビッグネームといってよいソリストのコンサートですから、予想通りの上等な音の開始で、まあこんなもんだろうな、といったところ。そんな会場の空気が、第2部に入って一変しました。竹澤恭子さんのバイオリンが冒頭から泣いています。聴くこちらも日曜午後の眠気なんて完全に吹っ飛んでしまいました。クラシックコンサートで涙流しながら聞きとおしたのは久しぶりの体験でした。曲が終わった後、出し切った後の心地よい疲労を滲ませた竹澤さんの笑顔がとても印象的で、まさに熱演!凄演!だったことを改めて思い起こしました。このメンバーでぜひこの曲のレコーディングも期待したいです。ピアノは児玉桃さん、チェロは堤剛さんでした。

    yohsan
  • ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2015 『PASSIONS(パシオン)』 恋と祈りといのちの音楽

    東京国際フォ-ラムB7(カント)15時30  J,Sバッハ・2台のピアノための協奏曲1番、2番、3番。とても聞きやすい愛らしい作品だと思った。バッハの作品は対位法を使っていて難しく、聞きにくい世界だと思っていた。でもこの作品は均整のとれた構造で明るい。リズムが飛び跳ねているようだった(私の座席は向かってやや右寄り)生き生きしたリズムとはこうしたものかと表現のはっきりさ加減にちょっとびっくり。イド・バルシャイ、の演奏が優れているのだろう。児玉と向き合う楽器の並びと向こう側に並ぶ弦楽器群の配置にも感心した。バッハのリズムが元気に飛び跳ねるとは思ってもみなかった。豊かな充実感を持っている作品である。演奏も素晴らしい。2楽章はとても美しかった。今の日本でこの作品を演奏したことはとても意義深いことである。18世紀初頭のやや遠い時代の作品を聴くことができ、幸せに思う。どこかの宮殿で聴いているような雰囲気に大満足。装飾音が美しく響いていた。バッハの作品がこんなに聞きやすく、真珠を並べたような演奏に感心する。素晴らしい。また、弦楽器群とピアノがよく調和している。普段、あまり聞くことのない良い作品をよい演奏で聴くことができたことに感謝。日本にいながらこんなステキな音楽集団に出会えてうれしく思う。この作品を私たちに聞くことができるように企画した人々に感謝。日本でのバッハ演奏は数曲の限られたものになってきているように感じる。今回のような均整のとれた伸びやかな楽器群の演奏はまれだと思う。調和のとれた弦楽器群と2台のピアノの音に感じ入った。素晴らしい18世紀の作品に出会えたよい演奏会であった。

    敬草
  • ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2015 『PASSIONS(パシオン)』 恋と祈りといのちの音楽

    3人のピアニストが2曲ずつ2台のピアノで演奏するという試みは面白かった。ただ、極がバロック音楽ということで淡々としている中で児玉桃さんとイド・バル=シャイさんだと思いますが、二人は淡々と弾きましたが、もう一人のルイス・フェルナンド・ペレスさんは他の二人と違って勢いよく演奏していました。ピアニストの曲へのとらえ方の違いか、弾き方の違い家内にかわからないけれど、面白かったです。

    旧姓カトチャン
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