RAG FAIR(ラグフェアー) のチケット情報

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RAG FAIR
RAG FAIR(ラグフェア、ラグフェアー)は、日本の5人組男性アカペラボーカルグループ。略称は「RAG」。メンバーのことをしばしば「RAGメン」と呼ぶ。ワタナベエンターテインメント所属。

概要
テレビ番組などの出演時に自己紹介としてアカペラを使用することがある。メンバー全員が作詞・作曲する。グループ名の由来は、メンバーの加藤慶之が着用していたTシャツから。1999年9月5日開催のA Cappella Age Vol.4に参加する際にグループ名を決めなくてはいけなくなり、迷っていた時に偶然加藤が着ていたTシャツ(「RAG F ツアー」で復刻)に「RAG FAIR」というロゴが書かれていた。メンバーは「響きが良い」という理由で採用。後に「蚤の市」「仮装行列」という意味だと判明。メンバーの明るく賑やかな様子と合っていたため、正式にグループ名として決定。

土屋礼央はズボンドズボンというインディーズバンドにもボーカルとして所属する。「ラブラブなカップル フリフリでチュー」や「tea time lover」「to shy shy僕」「朝散歩」「生活LIFE」「knock! knock!」は元々ズボンドズボンの楽曲である。2011年6月1日からはTTREとして活動。

引地洋輔はINSPiの大倉智之と共に日記歌唱ユニットLove Diaryに所属。大倉が書いた実際の日記から歌詞を選び、引地が曲を付けるスタイルをとっている。

加藤慶之・荒井健一はジャズアカペラグループ・BROAD6に所属。INSPiの杉田篤史・奥村伸二・北剛彦・吉田圭介もメンバーで、計6人。リーダーは加藤。TAKE6やビートルズなどのカバー曲がレパートリー。

2011年3月から休止していたが、2012年12月より活動再開。

経歴
アマチュア時代
* 1996年11月 埼玉大学にRAG FAIRの前身バンドになるChocolezが結成。名前の由来はたまたまあったチョコレートとクロレッツを合わせたから。元々はアカペラをやっているメンバーではなくテニスサークルのメンバーが「アカペラやるぞ」と言い出したのがきっかけ。結成メンバーに加藤がいた。
* 1997年に引地と加納が加入。新入生で加入したのは引地1人だった。
* 1998年11月 7日 当時筑波大学のアカペラサークルDoo-Wopに所属していた奥村が企画を
「RAG_FAIR」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年04月25日(木) 04:35UTC
公式サイト
公演レビュー
  • RAG FAIR 2014 「Raggage」(ラゲージ)

    久しぶりのRAGFAIR ようすけ君がベース?って思いましたが頑張っててとっても素敵でした。 感動しました。おっくんも全然変わっていなくって。よくを言えば、ドラマ仕立ての時のBACKMUSIC 海外の曲、歌が入っているのは好きではなかったでっす、音楽だけなら良かったとおもいます。

    omi1
  • RAG FAIR 2014 「Raggage」(ラゲージ)

    初めてのラグフェアのライブでしたが、ボーカル・アカペラの実力・安定感は期待を裏切らないものでした。真面目さ、爽やかさに好感を持ちました。 前半と最後の「劇」は少し情緒に偏ったベタでウェットで冗長な印象で、メンバーの外さぬ演技力・ユーモアのセンスが活かされていないように思いました。勿体なかったです。時間的にももう少し短くても良かったのでは・・ メンバーの、ファンに愛される魅力的なキャラクターはサービスしつつも、やはり音楽のライブなので、劇と「旅」のテーマの比重はもう少し低くてもいいように思いました。ラストも歌(&アンコール)で終わったほうが音楽家としてプロフェッショナルで爽快だったと思います。 ビリージョエルのメドレーが特に良かったです!一人一人の高い音楽性(&歌唱力)と異なる個性というバランスの良さ。昔から成功してきたグループは皆そうだったと思います。どのジャンルの歌でも渾身の歌唱。本当の音楽好きたる姿勢を思い知り感動します。楽しいライブありがとうございました!

    pinko
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