大日本プロレス(ダイニッポンプロレス) のチケット情報

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大日本プロレス
大日本プロレス(だいにほんプロレス)は、日本のプロレス団体。

特徴
デスマッチ団体を標榜しており、派手なデスマッチを特徴としている。旗揚げ当初は試行錯誤を重ねて徐々に看板をデスマッチに特化していった。その後、ストロングスタイルのプロレスの台頭を経て現在に至る。

歴史
1994年12月21日、日本プロレス及び全日本プロレス出身のプロレスラーでWAR営業部長としてフロント入りしていた小鹿信也(グレート小鹿)が10月27日に解散した元NOW所属選手のケンドー・ナガサキらと共に設立。旗揚げ戦には元NOWの谷口裕一、元NOW代表取締役の登坂栄児がレフェリーとして参加している。さらに元UWF所属選手のブルーザー岡本、元東京プロレス所属選手の山川征二(現:山川竜司。山川も元NOW所属選手であったが谷口や登坂と異なり東京プロレスを経由して大日本に移籍している)、生え抜き第1号となった練習生の小林洋輔(現:アブドーラ小林)が所属選手となりI.W.A.JAPANや東京プロレスなど他団体の協力を得て陣容を整えた。

1995年3月16日、横浜文化体育館で旗揚げ戦を開催。草創期は現在も続くデスマッチ路線のほかエースのナガサキが「打倒、ヒクソン・グレイシー」を明言して総合格闘技への進出を表明して団体も「ハラキリ」と称してナガサキのバーリトゥード路線を支えたが、9月26日のジーン・フレージャー戦で36秒でKOされて惨敗を喫したためバーリトゥード路線は頓挫。デスマッチを中心とした純プロレス路線に方向性を特化していく。

草創期のデスマッチアイテムとしてはFMWなどでも行われていた有刺鉄線(当初、大日本では「バラ線」と称していた)がメインであったが、元W★INGプロモーション所属選手のグレート・ポーゴ(ミスター・ポーゴ)、松永光弘、中牧昭二などが参戦する様になってからは過激なデスマッチ路線に拍車がかかり、中牧が所属以前に主戦場としていたI.W.A.JAPANで頻繁に行われていた画鋲やガラスを使用したデスマッチや松永が考案したサボテン、サソリ、ワニなどを使用した奇抜なデスマッチにファンの注目が集まった。また、若手選手の中から山川や小林、さらにI.W.A.JAPANから移籍した志賀悟(現:シャドウWX)などがデスマッチ路線に投じ、後に中心選手として活躍する素地を築いたと言える。また、社長の小鹿も当
「大日本プロレス」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年05月30日(木) 22:34UTC
公式サイト
公演レビュー
  • 大日本プロレス

    大きい会場で見るデスマッチははじめてですが 半端ない闘志とプロの意地があって気に入りました。

    なべたれ
  • 大日本プロレス

    やや不満もあるものの波乱続出の試合結果でメイン後には大感動した。 このプロレス団体が一番好きだけど、普段の地方興行と変わらず選手がファン対応してくれたのはとても感動した。 小さい会場ならまだともかく、新しいチャンピオン2人が出入り口で観客を見送るというのは驚愕! 欲を言えば、開始時間を早くして終了時間ももっと早くして欲しい。

    ノビー2474
  • 大日本プロレス

    無料で選手との撮影会に参加でき、テンションがすでに上がってる状態で興行がスタート。 どの試合もド迫力!笑ったりドキドキしたり興奮したりで、あっという間でした。 ただただ、楽しかったです。スタッフの方から選手まで団体の雰囲気も良かったです☆

    koma
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