元 ちとせ(ハジメチトセ) のチケット情報

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元 ちとせ
元 ちとせ(はじめ ちとせ、1979年1月5日 - )は、日本の歌手、奄美民謡歌手。旧姓の本名同じ。

鹿児島県大島郡瀬戸内町(奄美大島)嘉徳出身。エピックレコードジャパン・オフィスオーガスタ所属。

来歴
奄美大島の30世帯くらいが寄り集まっている集落で育つ。幼少より三線と島唄を習う。

鹿児島県立古仁屋高等学校2年在学中に、元が唄う島唄「朝花節」が松竹映画『男はつらいよ 寅次郎紅の花』で使われる。高校3年の時、奄美民謡大賞を受賞。高校卒業後、美容師を目指して三重県に移住。その後大阪で美容師となるがアレルギーのため断念。

1998年10月、歌手デビューを目指し上京。HMV数寄屋橋店でアルバイトをしながら、自分の音楽を模索する日々を送る。2001年3月、The Sugarcubes、山崎まさよしらの曲をカバーしたミニアルバム『Hajime Chitose』でインディーズデビュー。7月にはオリジナル曲を収録したミニアルバム『コトノハ』をオーガスタレコードより発売。

2002年、エピックレコードジャパンより発売したメジャーデビューシングル「ワダツミの木」が発売2ヶ月後にシングルチャートで1位となる。サウンドスキャンジャパンの2002年度年間シングルチャートでも1位を記録(オリコン・プラネットでは年間3位)。2002年度の新人歌手では最大のヒット曲となった。同年7月、ファーストアルバム『ハイヌミカゼ』を発売。2週連続でチャート1位を記録。『第44回日本レコード大賞』ベストアルバム賞受賞。また同年、ディープ・フォレストのアルバム『Music Detected』に参加。2002年10月 2003年3月まで放送されたNHK連続テレビ小説『まんてん』の主題歌「この街」を担当。
*NHKより早くから『第53回NHK紅白歌合戦』の出演打診を受けており、一部メディアに「出場確実」と報じられていた。しかし、事務所側より「その時期は、本人がレコーディングのためパリに行くため、そこから中継にしてほしい」と要望。ところが、番組側から「本人と関連のある場所(出身地や楽曲に関係する場所)でなければ、中継はできない」とその要望を断ったため、最終的に元は出場を辞退した。

2003年6月に「千の夜と千の昼」、8月に「いつか風になる日」の2枚のシングルを発表。9月に発売のセカンドアルバム『ノマド・
「元ちとせ」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2013年01月02日(水) 05:13UTC
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公演レビュー
  • Premium meets Premium 2019

    元ちとせをライブで聴くのは初めて。楽しみに出かけました。ギター、チェロ、パーカッションという編成をバックに登場したとたん、南の島の気配が濃厚に立ちこめ、舞踊のような身振り手振りで歌う姿はシャーマンのよう。雰囲気はあって、とてもすてきなステージでした。が、元々音程が揺れるのが彼女の持ち味とはいえ、アタマから最後までバックと全く音程が合わないで、フラットしたまま不協和音が続く曲があったのは、さすがにつらい。スタジオ録音とライブが全く違うのは、中島美嘉みたいなものでしょうか……。この人の歌はスタジオ録音で聴くものだと割り切るか、まったく「音のブレ」が気にならない、例えば奄美大島の夜の海辺などでのフェスで数曲披露といった非日常の舞台で聴くのが良いアーティストなんだなと思ったりしました。

    ぱよとぽよ
  • billboard classics festival 2018 in Nishinomiya

    台風のおかげで中止になっちゃった。NOKKOさん、八神純子さん聞きたかった。

    おじちゃん
  • 日本遺産物語コンサート 奄美大島編

    奄美の先輩後輩が一つのステージで競演した、なかなか珍しいコンサート。 凄く良かったです。 トップバッターは一番若い南海ちゃん。 彼女の美しい声が大ホールに響き一気に桃源郷のような気持ち良い歌世界に持って行かれました(^^♪ 南海ちゃんの美しいだけじゃなくて力強い歌に魂が宿っていました。 お客さんはしっかりと受け止めての大拍手! 続いて登場したのが中孝介。 ここで二人の同じ持ち歌でもあるサンサーラを一緒に歌ってくれました。 中孝介さんの歌を生で聴いたのは初めてなのですが、今日は女性に挟まれて緊張していたのか、声そのものは良い声なのですがいつもの高音で裏声になるところがちょっと弱い感じでした。 孝介さんのパートでは会場全体で手拍子しながら明日があるさを歌ったりして結構盛り上がりました。 そして彼の代表曲 花 良かったのですが、南海ちゃんの歌う花もやっぱり良いなぁと思いました。 孝介さんと元ちとせさんが二人でシマ唄を歌って最後のパートはちとせさん。 以前、声がかすれて高音が出ない状態だったので正直あまり期待していなかったのですが、今日は声の調子も良く、高音もしっかり出ていました。 やはり元祖奄美の歌姫。 抜群の表現力と存在感で会場全体を包み込みました♬ そして彼女を一躍スターダムに押し上げたワダツミの樹 良かったです! 南海ちゃんと二人でデュエットしてくれないかなぁ? アンコールは三人でまさかの洋楽。 ユーガッタフレンド♬ ちとせさんのグインが入って小節が良く回ってました。 最後はシマ唄の六調で会場全体が踊ってお開き。 南海ちゃんは二人の先輩を尊敬しつつ本当の兄姉のように慕っている感じ。 ちとせさんは後輩の活躍に刺激を受けて、南海には絶対負けない!なんて言って会場を笑わせていましたが、後輩達が可愛くてしょうがないんでしょうねぇ(^^♪ かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホールはとても立派なホールで、自分は2階席の後方で一番端だったのですが、勾配があってステージが良くみえましたし音も良かったです。 また、バックがピアノにギター、弦楽四重奏とアコースティックだったのも凄く良かったです。

    しゃらく。
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