フレデリック・ノット のチケット情報

公演レビュー
  • 「暗くなるまで待って」

    名作サスペンスを見事に見せていただきました。 時間を忘れて、あっとゆう間の二時間でした。

    太郎冠者
  • 舞台「暗くなるまで待って」

    去年、この舞台に興味を持った自分に、お礼を言いたい。あんなに面白くて怖い話だとは思わなかった。一番凄いのは、ヒロインのスージーが反撃に出ること。アンモニアとオリーブオイルでそんなことができるんですかぁ~と、びっくりしてしまいました!!1960年代の主婦って、そんなことを普通に知っていたんでしょうか?冷蔵庫を照明にするロートも驚きで、これだけの悪党になるには相当な修羅場を生き抜いて来たんだろうなと、納得させられました。変装というより別人に成りきれる演技力も恐ろしい、というか、これは演じている加藤さんが素晴らしいです。それを見抜く、盲目のスージーがまた素晴らしい! スージーの夫のサムには謝りたいです。原作を全く知らないので、実は妻が嫌いになっていて、悪党グループと組んで・・・なんて、チラッと考えていました。アパートの部屋の入り口は結構な階段で、キッチンには段差がある。わざと住みにくくしているんじゃないか?ごめんなさい。一見、男の子みたいなお手伝い少女グローリアにも謝らなきゃ!本当に性格が悪いだけの子で、スージーを不安定にさせる困ったちゃん、これもサムの嫌がらせか?なんて考えました。ごめんね。子役ちゃんかと思った黒澤さん、17歳て微妙な年齢ですね。もっと何度も観たいのに、都合が悪くて行けないのが残念でなりません。再演して欲しい!!

    kyuko
  • 舞台「暗くなるまで待って」

    2009年、東京グローブ座で朝海ひかる主演versionを見たのに、だいぶ忘れていた…。こんな展開だったんだ…と改めて余韻に浸っています。 ヘプバーンの映画で有名になった、目の見えないヒロインが、自室でギャングと戦うストーリー。舞台は1960年代ロンドンの、半地下アパートの一室。日本初演から、朝倉摂の舞台美術を踏襲しているとか。 前半、ある人形を奪うために現れた詐欺師マイク(高橋)やクローカー(猪塚)が、スージー(凰稀)を騙そうと作り芝居を凝らし、後半は不審に思ったスージーがグローリア(黒澤)の協力のもと、明かりを消して迎え撃つ。 主犯格の冷酷残忍なロート(加藤)とスージーの’暗闇の戦い‘…。声と音だけの20分間、何が起きているのか…客席も耳をすませ、神経を集中させて、見えない舞台上を凝視してしまう。その緊張感!! サム(松田)が駆けつけるまでスージーはよく頑張った…!! 凰稀さんだから、ヘプバーンよりは強いかな?!…なんて考えつつ…。 終演後、アフタートークがありました。 猪塚「全体かみ合ってきた。(自分だけが)頬張るパンが、そのシーンまでにパサパサになっていて大変…」 松田「毎回舞台が変わってる。最後の出番にテンションを上げるため、裏で密かに走ったりしてる…」 高橋「回ごとに進化している。お客さんも咳とか我慢されてます?!」 凰稀「客席の空気も張りつめている。スージーと同じ気持ちで見てもらえたら…」 加藤「もう濃過ぎて、まだ5回しかやってないのか…という感じ。毎回体当たりなので、ラストとんでもない所に鍵の箱が落ちてたりして…」 心地よい疲労感、ありがとうございました!

    ミーコママ
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