鈴木秀美(スズキヒデミ) のチケット情報

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鈴木秀美
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鈴木 秀美(すずき ひでみ、男性、1957年10月29日 - )は、日本のバロック・チェリスト、指揮者。

略歴
兵庫県神戸市生まれ。両親はアマチュア音楽家で、兄はチェンバロ・オルガン奏者の鈴木雅明。妻は声楽家の鈴木美登里。娘がいる。

桐朋学園大学、ハーグ王立音楽院卒業。当初はモダン・チェロで活動していたが、やがてバロック・チェロに替え、バロック・チェロの巨匠アンナー・ビルスマに師事した。1980年代から古楽器奏者としてチェロと指揮の両面で活躍している。
録音
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著作
*「『古楽器』よ、さらば!」(音楽之友社)2000年11月25日
*「ガット・カフェ チェロと対話をめぐる対話」(東京書籍)2005年3月25日
*「通奏低音弾きの言葉では、」(アルテスパブリッシング)2017年5月31日
外部リンク
* 公式ページ

脚注
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「鈴木秀美_(チェロ奏者)」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年07月13日(土) 03:56UTC
公式サイト
公演レビュー
  • 札響名曲シリーズ~今度こそ!鈴木秀美~

    神奈川県から札幌へ引っ越してきて3か月、一度サッキョウ(札幌交響楽団)を聞いてみようと出かけた。 鈴木秀美さんのバロックチェロは何度か聞いており、天才的にうまい人だと思っている。今回のプログラムはまずめったに聞くことのないエマニュエルバッハのシンフォニアト長調、次いでハイドンの最後の交響曲「ロンドン」。どちらも指揮者の演奏と同様に竹を割ったような直線的で、機転の利いた、前向きの演奏だったと思う。ただ、ハイドンを面白く聞かせるのはやはり難しいと感じた。オケの弦楽器の響きの限界かも。後半のドボルザーク8番、非常に分かりやすい演奏だったと思うが、チェコ情緒に酔いしれるという雰囲気ではなかった。鈴木さん向きの曲ではないのかもしれない。3楽章冒頭のあの悲しいほどに美しい旋律、胸がきゅんとなる感動はなかった。「きれい」を超えた響きを作れるか、これからのサッキョウに期待したい。

    993
  • 神奈川フィルハーモニー管弦楽団 アフタヌーン名曲コンサート

    指揮者の鈴木秀美さんは一昨年の年末頃に病気をされて第九の公演をキャンセルされたのですが、順調に回復されて指揮以外でもチェロ奏者であったので今日はそのチェロの演奏もされていました。お元気になられて良かったですね。今回は4列目の席でしたので奏者全体を見れなかったのが残念でした。 演奏は昨日の音楽堂の時よりも良かったと思います。もちろんアンコールも1曲やっていただきました。このオーケストラのオーボエの音色はやっぱり気持ちが良いですね。ブラボー!!!

    なおとさきのおとうさん
  • 神奈川フィルハーモニー管弦楽団 音楽堂シリーズ第13回

    昨年(2018年)12月21日の県民ホールでの演奏会(第九)以来の神奈川フィルの演奏会鑑賞です。オーケストラは強音はまあまあ(普通)で、神奈川フィルとしては頑張っていたと思います。最近神奈川フィルを鑑賞する際、特に木菅楽器(オーボエ、フルート、クラリネット、ファゴット)に注目して耳を傾けています。若い奏者が演奏しているので愉しみです。オーボエの音色が気に入っています。確か首席奏者は女性の方ですよね。以前、神奈川フィルでのモーツアルトの管楽器のための協奏交響曲を聞いてから虜になってしまいました。この時の演奏会の録音がCD又はDVDで出ないかなと思っています。ほかにも管楽器の奏者には若手がそろっているので楽しみです。以前はたまに音はずしなどがあって生演奏ならではの楽しみ方がありました。今後は弦楽器も含めて今以上に音色の高さを上げるように努めていって頂きたいと思います。以前に比べて、演奏技術は格段に進歩しているともいますよ。神奈川フィル頑張れ!!!

    なおとさきのおとうさん
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