松田悟志(マツダサトシ) のチケット情報

お気に入り登録する
松田 悟志(まつだ さとし、1978年12月16日 - )は、日本の俳優。大阪府大阪市平野区出身。サンミュージックプロダクション所属。

来歴
1歳の誕生日には父がすでにおらず、母子家庭で育った。大阪府立東住吉高等学校、京都芸術短期大学卒業。大学ではファッションデザインを専攻していた。1998年の第11回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出場を切っ掛けに芸能界入り。翌年、WOWOWで放映されたテレビドラマ『天然少女萬NEXT-横浜百夜篇』にて俳優デビュー。2002年に『仮面ライダー龍騎』で秋山蓮/仮面ライダーナイト役を演じる。2015年10月25日、ブログで結婚を報告。2017年10月9日、ブログで第一子が誕生したことを報告した。自身の生い立ちから父親になるという感覚は人生において最も遠かったといい、第一子の誕生の際には「縁あって僕のもとに産まれて来てくれたまだ小さなこの命、大切に向き合って行きたいと思います」と語っている。

人物
*大阪弁の明るい性格。『仮面ライダー龍騎』出演当時は髪の毛を立てていたが終了後はストレートな髪型にしている。松田本人は二輪免許を持っていない。

エピソード
* 仮面ライダーゾルダ/北岡秀一役で共演した涼平によると、仮面ライダー龍騎/城戸真司役の最終オーデションに残っていた。
* 『仮面ライダー龍騎』においてナイト(変身後)のスーツアクターは伊藤慎が務めていたが、松田は「それぞれの役作りを尊重したい」として、伊藤とは役作りについて打ち合わせは一切しないようにしていたという。結果としてこの方法は成功し、松田本人も「全く違和感が無かった、どこもかしこも。それくらい、秋山蓮と仮面ライダーナイトが完全にリンクしてた」と語っている。
* 『ヴァンパイアホスト』の撮影で頭を怪我した際、頭の怪我の血だけでなく、撮影の際に使用した血のりも一緒についていたため、医者が「電話で聞いた症状と違う」と言って驚いていたと『ダウンタウンDX』に出演した際に語っている。
* 熱帯魚愛好家で、ハイギョや大型ナマズなどを飼育している。『月刊アクアライフ』2008年12月号において、同誌の年末恒例特集である「マイアクアリウムスタイル」で紹介された。
* インドホシガメ(名前は虎蔵)、ヒゲコノハカメレオンをオスとメス1匹ずつ飼っている。ニシアフリカトカゲモドキも新しく加わ
「松田悟志」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年05月03日(金) 07:27UTC
公式サイト
公演レビュー
  • 舞台「暗くなるまで待って」

    去年、この舞台に興味を持った自分に、お礼を言いたい。あんなに面白くて怖い話だとは思わなかった。一番凄いのは、ヒロインのスージーが反撃に出ること。アンモニアとオリーブオイルでそんなことができるんですかぁ~と、びっくりしてしまいました!!1960年代の主婦って、そんなことを普通に知っていたんでしょうか?冷蔵庫を照明にするロートも驚きで、これだけの悪党になるには相当な修羅場を生き抜いて来たんだろうなと、納得させられました。変装というより別人に成りきれる演技力も恐ろしい、というか、これは演じている加藤さんが素晴らしいです。それを見抜く、盲目のスージーがまた素晴らしい! スージーの夫のサムには謝りたいです。原作を全く知らないので、実は妻が嫌いになっていて、悪党グループと組んで・・・なんて、チラッと考えていました。アパートの部屋の入り口は結構な階段で、キッチンには段差がある。わざと住みにくくしているんじゃないか?ごめんなさい。一見、男の子みたいなお手伝い少女グローリアにも謝らなきゃ!本当に性格が悪いだけの子で、スージーを不安定にさせる困ったちゃん、これもサムの嫌がらせか?なんて考えました。ごめんね。子役ちゃんかと思った黒澤さん、17歳て微妙な年齢ですね。もっと何度も観たいのに、都合が悪くて行けないのが残念でなりません。再演して欲しい!!

    kyuko
  • 舞台「暗くなるまで待って」

    2009年、東京グローブ座で朝海ひかる主演versionを見たのに、だいぶ忘れていた…。こんな展開だったんだ…と改めて余韻に浸っています。 ヘプバーンの映画で有名になった、目の見えないヒロインが、自室でギャングと戦うストーリー。舞台は1960年代ロンドンの、半地下アパートの一室。日本初演から、朝倉摂の舞台美術を踏襲しているとか。 前半、ある人形を奪うために現れた詐欺師マイク(高橋)やクローカー(猪塚)が、スージー(凰稀)を騙そうと作り芝居を凝らし、後半は不審に思ったスージーがグローリア(黒澤)の協力のもと、明かりを消して迎え撃つ。 主犯格の冷酷残忍なロート(加藤)とスージーの’暗闇の戦い‘…。声と音だけの20分間、何が起きているのか…客席も耳をすませ、神経を集中させて、見えない舞台上を凝視してしまう。その緊張感!! サム(松田)が駆けつけるまでスージーはよく頑張った…!! 凰稀さんだから、ヘプバーンよりは強いかな?!…なんて考えつつ…。 終演後、アフタートークがありました。 猪塚「全体かみ合ってきた。(自分だけが)頬張るパンが、そのシーンまでにパサパサになっていて大変…」 松田「毎回舞台が変わってる。最後の出番にテンションを上げるため、裏で密かに走ったりしてる…」 高橋「回ごとに進化している。お客さんも咳とか我慢されてます?!」 凰稀「客席の空気も張りつめている。スージーと同じ気持ちで見てもらえたら…」 加藤「もう濃過ぎて、まだ5回しかやってないのか…という感じ。毎回体当たりなので、ラストとんでもない所に鍵の箱が落ちてたりして…」 心地よい疲労感、ありがとうございました!

    ミーコママ
  • 坂東玉三郎特別公演「日本橋」

    初日を観劇しました。 「日本橋」は初めて観る作品でした。友人が脚本を貸して下さり、読んだだけでも「粋な台詞」が多々あり、どんな舞台になるのだろう?と、とても楽しみにしていました。 花街の設定ですが、市井の人々の人情味ある物語故、煌びやかではないものの、心に染み入るとても上質な作品でした。 役柄、お茶目な玉三郎さんには笑わせて貰いました。

    LEO
amazon
アイコン説明
アラートメール登録ボタン
行きたい公演をアラート登録(発売情報やリセール申込情報など購入チャンスをお知らせ)
お気に入り登録ボタン
お気に入り登録
先行予約・販売ラベル
プレリザーブ、プリセール等
プレミアム会員ラベル
プレミアム会員限定
座席選択ラベル
座席選択可能

松田悟志 のチケット予約・購入はチケットぴあで!

ページ上部へ

絞込み