土屋佑壱(ツチヤユウイチ) のチケット情報

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土屋 佑壱(つちや ゆういち、1979年2月6日 - )は、日本の俳優であり、男性4人組演劇ユニット*pnish*(パニッシュ)のメンバーである。旧芸名、土屋 裕一(読み同じ)。山梨県中巨摩郡(現南アルプス市)出身。オフィスジュニアを経てワタナベエンターテインメント所属。

人物
(省略)
* 山梨県立甲府第一高等学校卒業。
* 実家は美容院を営んでいる。
* あだ名はtuti(トゥティ)、つっちー、おトテ君。
* かなりの辛党で、お酒に関しては熱く語る。ワインは「アマローネ」という銘柄が好き。日本酒はメ張鶴・久保田 万寿・石鎚・八海山・綿屋。シャンパンはヴーヴクリコ。ウィスキーはシーバスリーガル・響・山崎。輸入ビールはクローネンブルグ。焼酎は古秘・甕雫。
* 小さい頃、キュービィロップのレモンティー味を舐めて吐いてから紅茶が苦手(ただし、キュービィロップ(立方体2個入り)には紅茶系統のフレーバーがないため正しくは当時販売されていたハート型の小粒飴が3個小袋に入った他社製品)。
* 子供の頃、母親と海でビーチボートに乗っていた時に溺れ、死にそうになった。
* 学生時代、授業をサボッたことが担任にバレ、その担任が「土屋ーっ!!!」と叫びながら追っかけて来た。本人曰く、本気で死ぬかと思ったらしい。
* お気に入りのライターをなくして落ち込んでいた時に、人生で初めて100円ライターを使用したところ、ライターの火が思ったよりも大きくて左目のまつげを焼いた(本人談:「もう100円ライターは二度と使いません」)。
* 好きなブランドはマリテ+フランソワ・ジルボー。
* 粉瘤により手術したことがある(本人のブログより)。
* 高所恐怖症である。
* 2016年2月7日、土屋裕一から土屋佑壱に改名することを発表。

出演
(省略)
舞台
; 1998年
* BQMAP『Re-』
* 44プロデュース『BACK TO THE FUTURE1/2/3』
; 1999年
* BQMAP『蜃気楼列車』
* BQMAP『天は屋根、空は窓』
* 小野プロデュース『ドレッサーパニック』
* BQMAP『センチメンタルタイガー』
; 2000年
* BQMAP『大江戸バックドラフト』
* シロ×クロ『BEST TEAM』(演出:麻丘めぐみ、中目黒ウッディシアター)
* BQMAP『レイノトレイル』
「土屋佑壱」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年04月20日(土) 17:25UTC
公式サイト
公演レビュー
  • こまつ座第126回公演 「イーハトーボの劇列車」

    宮澤賢治で僕がいちばん好きなのは、 「グスコーブドリの伝記」です。 貧しい人々のために命を捧げるという物語。 そして、宮澤賢治自身もそうして生涯をまっとうした人物だと知りました。 「よたかの星」も好きです。 笑えるのが、「洞熊学校を卒業した」たしかそんな名前の童話。 もちろん、教科書にのっていた「注文の多い料理店」も好きだし、 「銀河鉄道の夜」は言うまでもありません。 でも、いちばん有名な詩は、 「雨ニモ負ケズ」です。 賢治がなりたかったのは、 丈夫な体を持った優しい人です。 周りからはなんの見返りも求めず、 でくの坊と呼ばれるような。 理想に燃えた青年ですが、 お坊っちゃま的なところもあります。 質屋と金貸しの家業に嫌けがさしながらも、 父親からは独立することができません。 30を過ぎても親の金で暮らしました。 詩や童話、音楽を広め、 農学校で働き、 東北に理想郷を作ろうとした賢治。 体が弱くて、若くして亡くなりました。 そういうものに。わたしはなりたい。 僕もそう思いました。 舞台としては、いつもの井上ひさしの舞台。 膨大な台詞についていくのは大変です。 でも、それを退屈させない演出、演技だったと思います。 松田龍平の賢治は、 なかなかはまっていたと思います。 ほかの役者も適材適所。 井上ひさしがこれだけは伝えておきたい、 残しておきたいと作った作家シリーズ。 樋口一葉、小林多喜二、太宰治、魯迅、そして今回の宮澤賢治。 たくさん観てきました。 それぞれの時代を生きたんですね。

    鈴村修
  • こまつ座「イーハトーボの劇列車」

    正直、これといった盛り上がりもなく、動きも少なくて、地味だし……でも、それが宮沢賢治の世界観のようにも感じられ、観終わった後にほっこりとする舞台でした(関係ないけど上演時間も長かった)。 物語は、宮沢賢治(松田龍平さん)が上京した後のエピソードを、フィクションも織り交ぜて、オムニバスのように描いていきます。 そして、各エピソードの最後には、車掌(岡部たかしさん)が現れ、死んでいった人たちの「思い残し切符」を賢治に託していき……。 キャストは12人もいますが、全員がわっと登場するのは、各エピソードをつなぐ列車のシーンくらいで、そこでの走行音などを宮沢賢治独特の擬音で表現したりします。 それ以外は、2〜4人くらいでのガッツリとした会話劇(時には議論)。 しかも、ずっと向かい合って座ったままで話し続ける場面も多々あります。 こう書くと何だかつまらなそうに聞こえますが、そこでの会話が面白くって……。 松田龍平さんが、朴訥としたというか、抑揚がないというか……ちょっと何を考えているか分からない表情で、冷静に相手の揚げ足をとったり、矛盾を突いたりします。 そんな賢治に対し、山西惇さんや土屋佑壱さんが激昂したり、言葉に詰まったり……この両者の対比が際立っていました。 特に、賢治と父親(山西惇さん)のシーンは見もの。 父親が劣勢になりながら、賢治の掲げる理想も決して完璧ではないということを認めさせるあたりは、賢治の人間臭さが感じられて、印象に残りました。 最後、様々な原因で亡くなった人たちが、「思い残し切符」を車掌に渡していきます。 そこで、この芝居の構成や「劇列車」というタイトルの意味が分かったわけですが(もしかしたら、冒頭にも説明があったかもしれませんが)、賢治が理想に向かってひた走っていた想いなどが、一気に腑に落ちてくるようでした。 「思い残し」というと「未練」や「後悔」のような後ろ向きのイメージもありますが、この劇では「未来に希望を託す」のように描かれていたため、観終わった後は、温かい気持ちになれました。

    touch
  • オフィス3○○「肉の海」

    上田岳弘の小説「塔と重力」を原作にヒントを得て、渡辺えりが彼女の着想を生かした音楽劇。天使や妖精が出るや「不思議の国のアリス」に迷い込むらや、にぎやかな女子高生のマーチングバンドありやらで何を表現しようとするのだろうか?一転田辺を自分を救った神を付け回す水上が、田辺になり代わって自伝小説を書き、その内容がいや妄想が様々な事件を引き起こすのだろうか?阪神淡路大震災の時高校生だった田辺は、恋人の女子高生美希子を助けることができず、自らも大けがを負った。あれから十数年、浮遊する肉体……恋人への性的欲求を、水上は大いに膨らませ、世界に起こる様々な事件を掻き立て田辺は翻弄され続る。こう受け取っていいのだろうか?渡辺えりの脳細胞は変幻自在で、粗忽者には付いてゆけない。阪神淡路大震災、東日本大震災、シリア内戦等大勢の死者の上に生かされている我々。「肉の海」とは成仏出来ない屍なのだろうか 冒頭の「泪」をテーマにした歌が全編を貫いているのだろうか?……理解しがたい音楽劇だが、俳優陣の演技力や歌唱力は確かで、ぐちゃぐちゃではないことは感じ取れる。オフィス300の若手劇団員もしっかり演技していた。わからないけれど楽しかった。

    粗忽者の早とちり
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