町田マリー(マチダマリー) のチケット情報

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町田 マリー(まちだ まりー、1979年7月16日 - )は、日本の女優である。千葉県出身。所属事務所はゴーチ・ブラザーズ。劇団「毛皮族」出身。2017年家庭と演劇の両立を目指す演劇ユニットパショナリーアパショナーリア旗揚げ 身長154cm。血液型B型。夫は俳優の少路勇介。

来歴・人物
立教大学在学中の2000年、江本純子とともに劇団「毛皮族」を旗揚げ。同年9月、舞台『鬼畜ロマン』にてデビュー。以降、看板女優としてほぼ全公演に出演。毛皮族での活動初期から小劇場やプロデュース公演など様々な舞台に出演、近年は映像作品にも活動範囲を広げている。2009年公開の主演映画『美代子阿佐ヶ谷気分』では、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞している。

趣味は刺繍。特技はソフトボール・クラシックバレエ・日本舞踊(日本舞踊花柳流名取)。

出演
舞台
* 劇団「毛皮族」公演(2000年 - )
* シベリア少女鉄道スピリッツ「もう一度、この手に」(2001年)
* シベリア少女鉄道「デジャ・ヴュ」(2002年、王子小劇場)
* 拙者ムニエル「愛のいったりきたり劇場」(2002年)
* 拙者ムニエル「HYPER DX寿姫」(2003年、全労済ホールスペース・ゼロ)
* 「卒業〜the graduate〜」(2004年、東京グローブ座)
* アトリエ・ダンカンプロデュース「劇場の神様」(2005年、シアター1010)
* ナイロビプロデュース「早春ヤングメン」(2005年、三鷹市芸術文化センター)
* M&Oplays プロデュース「センター街」(2005年、ザ・スズナリ)
* プリタク「HERO」(2005年、下北沢駅前劇場)
* 渡辺正行プロデュース「LDK vol.3」(2006年、博品館劇場他)
* とよはし100祭記念事業公演「欲望という名の電車」(2006年、吉祥寺シアター他)
* カルカルプロデュース「うす皮一枚」(2006年、本多劇場)
* M&Oplaysプロデュース「漂う電球-THE FLOATING LIGHTBULB-」(2006年、本多劇場他)
* 流山児★事務所「オールドバンチ」(2006年、ザ・スズナリ)
* ポツドール「激情」(2007年、本多劇場)
* 「語り女たち」(2007年、紀尾井小ホール)
* ジェットラグプロデュース「バラ咲く我が家にようこそ。」
「町田マリー」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年04月03日(水) 05:58UTC
公式サイト
公演レビュー
  • 「ハムレット」

    今日のソワレ、「ハムレット」を観に来ております。 岡田将生さんのハムレットですが、かなり若いなぁと感じました。 と思ったら、30歳なのですね。 岡田さん人気なのか、立ち見が出る人気振りでした。 青柳翔さんのレアティーズ、村上虹郎さんのフォーティンブラス等、若手のイケメンが揃ってますね。 黒木華さんのオフィーリアは、なかなか良いのではないでしょうか。 2幕の狂気の演技は、さすがです。 全体的に若いキャストが多いですね。 その中で、松雪泰子さんのガートルード、福井貴一さんのクローディアス等、ベテランが締めている感じです。 観ていて気になったのが、翻訳はどなただろうと思ったら、河合祥一郎さんという方でした。 なかなか良い舞台でした。 東京公演は、明日までで、その後大阪公演があります。 これから観に行く方は、お楽しみに。

    シラバブ
  • ハムレット

    これまでに、いくつかの『ハムレット』を観てきましたが、原作(戯曲)を読んだことがないので、どれくらい原作に忠実なのかは毎回分かっていません(笑)。 でも、今回の『ハムレット』は、とても取っ付きやすかったように思います。 衣装が近代的だったり、ときどき笑える場面があったりということもあるでしょうが、やはり岡田将生さんの若々しくて威勢のいいハムレットが、全体をあまり重々しくさせなかったからかもしれません(決して軽いということではなく)。 回転舞台を使った場面転換もスピーディでしたし、オープニングの音楽もドラマチックなメロディで、ちょっと現代劇っぽい感じもしました。 それでも二幕に入ると、悲劇のオンパレードで、さすがに序盤のような笑いどころはなくなりましたが、テンポはそのまま、最後まで駆け抜けてくれました。 休憩15分入れても3時間を切る『ハムレット』も珍しいのでは? キャスト陣もかなり豪華で、その使い方がこれまた贅沢です。 オフィーリアの黒木華さん、ガートルードの松雪泰子さんは、それほど多くの出番があるわけでもないのに、出演シーンになると圧倒的な演技と存在感を放っており、強烈に印象に残りました。 特に黒木華さんの狂気の凄まじさ……さすがです。 村上虹郎さんに至っては、二幕の2シーンのみ。 演出によっては登場しないこともあるらしいノルウェー王子・フォーティンプラス役。 でも、そんな役だからこそ、村上虹郎さんが演ることによって、物語を大きく締めることができたんじゃないかと思いました。

    touch
  • 「ハムレット」

    どうしても蜷川幸雄演出の藤原竜也主演のハムレットと比べてしまうのは私だけだろうか。 今回の岡田ハムレットは若すぎて、全く苦悩が伝わってこなかった。 口先だけの悶えばかりで、何をこの人は悩んでいるんだろうと思ってしまった。 30代・40代の岡田ハムレットを見ていきたいと思った。 藤原竜也も20代の時はまだ青いハムレットであったに違いない。 岡田将生もそうだと思う。シェークスピア劇は奥が深いから、そう簡単には表現できないと思う。 頑張ってほしい!!! 時代背景を少し現代風にしたのはよいが、衣装がちょっと軽快すぎて、王様の威厳が少し半減していたような気がした。 王様の威厳もそうだが、亡霊のおどろおどろしさが無く、この人は何なんだ?と一瞬思ってしまう。 亡霊役の俳優も悔しさが伝わらなかったような気がした。 舞台装置はなかなか良かった。からくり式になっていて、見ていて飽きなかった。 マイクが無くても声が客席に届くようにしているので、よかった。 今回のキャストは、村上虹郎と秋本奈緒美のキャスティングがとてももったいなかったような気がした。 村上虹郎のセリフ回しは堂々としていて、よかったと思う。虹郎ハムレットもありなのではないかと思った。 秋本奈緒美は誰だと思ったくらい、上手で、舞台映えしていた。松雪泰子より、秋本奈緒美のガートルードを見てみたいなと思った。

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