中津留章仁(ナカツルアキヒト) のチケット情報

公演レビュー
  • 「今、僕は六本木の交差点に立つ」

    臨場感溢れる舞台、とっても楽しかったです!

    れな^_^
  • 「今、僕は六本木の交差点に立つ」

    正直内容が難しそうだなと思っていましたが、見てみるととても引き込まれていきました。言葉だけでなく表情、動き、声音全てから感情が伝わってきて、役者さんが笑顔だとこっちまで笑顔になるし、役者さんが泣いていたらこっちまで泣きたくなりました。1回見たらもう一度見たくなる舞台でした。円盤になったら購入しようと思います。

    とわ
  • 黄色い叫び

    東日本大震災にヒントを得て、現代の社会問題に迫る作品に定評のある中津留章仁の戯曲。ある地方の公民館の2階にある青年会の集会所を舞台に展開する。今日も台風が迫る中、今年のお祭りを実施するのかと、例年行われていたお祭りを議論するには訳があった。昨年の台風で、多数の人的被害が発生し、メンバーの一人の両親が犠牲となっていたからだ。町は、振興と防災を少ない予算の中で、何を優先するのかという、地方の町が抱える問題が浮かび上がってくる。町の活性のためには例年通りお祭りを実施すべきだという大勢のなかで、倒壊の危険性のある電柱の地中化を提案する、Uターン組の万里の理想論は、全く賛同を得られない。一応の結論を得て散会し、帰途についたメンバーの二人が台風の直撃を受け、瀕死の大怪我を負い、集会場に運び込まれてきた。……最近見かけなくなった口角泡を飛ばす本音の議論、地方に暮らす青年の諦めにも似た限られた選択、農家の嫁不足の現状と抑えきれない性への欲求、青年会活動と仲間や家庭の問題等、台風襲来の混乱の中でこれらの課題が一気に表面化するのだ。仲間の惨状を目の前に、本音が吐露されてゆく。悲痛な叫びにも似たそれぞれが抱えた、地方特有の問題の中に人間らしい一面を見た思いがした舞台だ。……「対岸の火事」・「喉元過ぎれば熱さを忘れる」格言が身に迫る戯曲であった。

    粗忽者の早とちり
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