米元響子(ヨネモトキョウコ) のチケット情報

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公演レビュー
  • 京都市交響楽団 第5回 名古屋公演

    凄かったです。怒涛のようにブラボーが。大フィルに比べて京響は名古屋公演は少なかったのですね。TVで広上さんを見て、この早いチャンスが来て運が良かった。指揮者広上さんの熱がどーっと溢れて、楽団の皆さんも熱く応える、しかも1級で、そういう現場に立ち会えることは、分野を問わず、とても幸せなことです。音楽会は正にライブなので、ほとばしるものをジーンとなるために行くんです。米本さんも初めてでしたが、お名前が 響子さんで、昨日は京響で、ほんとに強く響きあえる演奏で、素晴らしかったです。京響は各パートが大きなだけでなく味わい深い、しかも正確な音が出せて、名フィルも成長しましたが、頑張らないと。マーラー5番の各楽章の終わりが客席含め、最大の緊張で終わってましたね、あれ凄いです。アダージョは本当に良かったです、5楽章目は要らない位良かったですが、素晴らしい5番でした。あれだけの激しい演奏の後も、アンコール アルヴェーン グスタフⅠ世からエレジーも良かったです、初耳でした。ブルッフのVn協奏曲と思い違いして行きました。初めて聴いたスコットランド幻想曲良かったです。4楽章もあって初めてなので、少し重かったですが、こっちのほうが狙いが重い作品かもね。美しく慈愛にあふれた名曲で、もっと親しみたいと思いました。米本さん熱演で良かったです。解説文も良かった、英雄ウォレスとスコットランドの民を讃える讃美歌が・・・映画と独立投票と朝ドラと思い出しました。アンコールのクライスラー レチタティ-ヴォ&スケルツォも初耳でしたが、いろんな表情もった良い曲でした。感謝、感謝。

    KY君
  • 九州交響楽団

    メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 米元響子さんも上手でよかったのですが、ソリストに遠慮した音量で少々欲求不満に。アンコールで米元さんがただ者ではないことが分かりましたが、メンコンでも、もうちょっと楽器を骨太に鳴らしても良かったのでは。 下野竜也の「新世界より」をより楽しむ講座・オーケストラの演奏付き オケの演奏があって20分もありました。下野さんは専門的で、ちょっとマニアックな解説はとっても面白かったです。スコアにない演奏はまるで「題名のない音楽会」です。例えば、エンディングの余韻が「新世界より」の「より」を表している、もし「新世界」だったら、とか、、。 ドボルザーク:交響曲第9番「新世界より」 メンコンの欲求不満を解消。至近距離から放たれる圧倒的な音量。講座で触れたところも本番できっちりと確認できました。いやー、やっぱり、2楽章の後半は超面白いです。また新たな発見が、。弦楽四重奏と思っていたのはヴァイオリン、ビオラ、チェロの三重奏だった。 下野さんは完全暗譜で細かな指示がビシビシ決まる。ppをより完全に求めていたように思います。そこから、クレシェンドやアクセントがビシビシ来ます。いやー、カッコいい「新世界より」でした。アンコールはメンデルスゾーンの宗教改革より2楽章。お得なコンサートでした。

    ドルチェ
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