中川賢一(ナカガワケンイチ) のチケット情報

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公演レビュー
  • 田中晶子ヴァイオリンリサイタル ゲスト:マキシム・ヴェンゲーロフ

    今年もヴェンゲーロフ来日の季節、王子ホールで聴けるということで参上しました。 メインはあくまでも田中晶子さん。 前半は、ヒラー/独りの美しい乙女の死と フランク。 田中さんに献呈されたというヒラーの曲は、骨太な彫りの深い彼女の音を紹介するのにぴったりな一曲。 フランクは ピアノとのコンビネーションが今ひとつ、非常に誠実な演奏をされる伴奏者でしたが、お見合いのような折り目正しさがもどかしかった。 後半 タレガ/アルハンブラの思い出  超絶技巧を堪能 サンサーンス/あなたの声に私の心は開く ショパン/ノクターンNr.20     ポピュラーなこちらの2曲は ただただ音で楽しませる 耳にも心にも優しい選曲。こういうものをプログラムに置くのは “バイオリニストさま”然としていなくて、音楽家=エンタテイナーであるという姿勢、好感が持てます。 パガニーニ/カンタービレニ長調  ロッシーニの「モーゼ」の主題による幻想曲   技巧で魅せるパガニーニ2曲。素晴らしかった。とくに「モーゼ」はでっかい和太鼓を打ち鳴らすようなタイトさで彼女のぶっとい音が活きて堪能しました。 プロコフィエフ/二つのバイオリンのためのソナタ ハ長調   ヴェンゲーロフ登場。白髪が増えましたね〜〜 でも キュートでなんともいえずチャーミング。   演奏は言うまでもなく、えぇぇ バイオリンってこんな楽器だったの!?と驚かされる、荒々しさと幽玄の宇宙! 最後、ヴェンゲーロフが譜めくりに失敗してあわてて譜面を押さえる場面もありましたが、そんなものもアクセサリーにしてしまう怒濤の演奏でした。 アンコールの サラサーテのナヴァラ youtubeに2年前の演奏が上がってましたが、更に、更に〜〜 カンペキなコンビネーションでした。 

    あだじぇっと
  • Concert for KIDS~0才からのクラシック~

    子どもが8か月の時から年に1回は行くようにして、今回は4回目。泣いたり、じっと座っていられなかったりで、今まで席について聴けなかったのが、2歳を過ぎてようやく半分は聴けるようになりました。バイオリンの動きをじっとみたり、一緒にぱちぱち手を叩いたり。コンサートの後半はいつも、会場の外でお菓子を食べたり、ウロウロ遊んでしまうけど、耳に入ってくる音を楽しんでくれてるといいなぁ・・と思いながら、最後までいます。1年後には、最後まで席で聴けるかなぁ・・とそれを楽しみにまた次回も行きたいと思ってます。

    torako
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