津田健次郎(ツダケンジロウ) のチケット情報

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津田 健次郎(つだ けんじろう、1971年6月11日 - )は、日本の俳優、声優、ナレーター。複数のプロダクションを経て、現在はアミュレートに所属。アミュレートとは業務提携を経てからの所属である。(省略)

大阪府出身。身長170cm、血液型はO型。

人物
幼少時代をジャカルタで過ごした経験をもつ。明治大学文学部文学科演劇学2年の時に、元々は映画を撮りたいと思っていた矢先に演じるほうにも興味を持ち、円・演劇研究所専攻科を受けて合格、休学して演劇活動に熱中する。その後、復学して卒業した。

養成所卒業後は舞台系の事務所に所属していた。その際にオーディションの話があり、1995年のテレビアニメ『H2』で声優デビューする。以降は声優業を中心に、舞台やテレビドラマ、映画に出演、他にもテレビ番組やCMでのナレーションやラジオパーソナリティなど多方面で活動している。

映画は撮ることも観ることも好む。中学時代から映画館に通い始め、高校までは古い洋画を、大学入学後はアート系映画を中心に観ていたが、基本的にはノンジャンルとのことである。

2017年より、病気療養中だった藤原啓治が演じていた幾つかの役(『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』・榎本勇役、『進撃の巨人』・ハンネス役)を代役として受け持った。

2019年2月2日公開の「ドキュメンターテイメント AD-LIVE」で映画監督デビューした。
エピソード
ゲーム『デス・ストランディング』の収録現場で、総監督を務めるゲームデザイナーの小島秀夫や声優の大塚明夫から「ケン坊」と呼ばれていることを自身のツイッターで、明かしている。
数日後、津田のツイートに返信する形で、同じゲームの収録現場を共にしている俳優で声優の石住昭彦が「ケン坊」と書いている。

出演
太字はメインキャラクター。
舞台
* 身毒丸(1998年)
* OH!BABY(2003年10月) - K 役
* 革命の林檎(2004年12月22日 - 29日) - 小笠原修 役
* Dog-Eat-Dog(2005年9月) - 津田誠 役
* tatsuya-最愛なる者の側へ(2006年2月) - ハシモトタツヤ 役
* 陥人-どぽんど-(2006年9月) - イアーゴー 役
* ミュージカル エア・ギア(2007年1月) - スピット・ファイア 役
* MIKOSHI〜
「津田健次郎」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年06月20日(木) 03:15UTC
公式サイト
公演レビュー
  • AD-LIVE MOVIE FESTIVAL 映画『ドキュメンターテイメント AD-LIVE』

    ドキュメンタリーのようで違う。ドキュメンターテイメント。ドキュメンタリー映画も監督の見せたい、訴えたい事実を切り取りまとめた作品だけれど、ドキュメンターテイメントは監督の見せたい事実を切り取り観客に楽しんでもらえるようまとめた作品。上映前のトークショーで、鈴村さんが強調されていた「演者としても出演したことがある津田さんが見たアドリブ公演の裏側、津田さんがアドリブをどういう思いで見ているかがわかる」この作品は、津田さんの作品。鈴村さんの気持ちと同じ部分と違う部分があるのかもしれない。津田さんから鈴村さんに向けての感謝状のような作品だと思っても良さそう。観客に見せたい、知ってほしいアドリブ公演の裏側。観客の見たい、知りたいアドリブ公演の裏側。 撮る側と撮られる側の親しさが感じられるカメラの距離が、普段の仕事で見る雰囲気と違って見えて、尊し&ありがたみ。津田さんのカメラの視線は鈴村さんへの優しさに溢れててマジ最高。ご飯何杯でも食べられそうです、ぐらいのファンサでした。ありがとうございました。出演者はみんな、鈴村さんが好きで、だからオファーに答えるし、このアドリブという企画も好きなんだなぁと思える作品でした。

    きじまき
  • AD-LIVE MOVIE FESTIVAL 映画『ドキュメンターテイメント AD-LIVE』

    初日の舞台挨拶付きのライビュに行きました。 この映画は、何も考えず疑わずに観ていると、どんどん引き込まれ いい意味で騙されていきます。鈴村さんのAD LIVEという舞台の魅力を存分に伝えつつ、津田健次郎監督の意図した通りフィクションとノンフィクションの境が分からなくなり、でも最後に?!?!となり笑えます。是非「ドキュメンターテイメント」の新しさと面白さを味わって下さい。

    …ぷぅ
  • AD-LIVE MOVIE FESTIVAL 映画『ドキュメンターテイメント AD-LIVE』

    終盤になると「どれが本当でどれが嘘(フィクション)なのか」と、ぞくりとしてしまうそんな作品。 AD-LIVEとは何か、をテーマに進んでいく本作を、ただの記録映像としてみる事はできない。演者の舞台裏を楽しく観ていたのは前半で、物語に引き込まれた後半。 エンドロールまで観て舞台挨拶の話を聞くと、もう一度観なくてはと感じてしまう。監督津田健次郎にしか撮れないし、主演鈴村健一にしかできない作品だった。

    りさ☆
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