宅間孝行(タクマタカユキ) のチケット情報

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宅間 孝行(たくま たかゆき、1970年7月17日 - )は、日本の俳優、脚本家、演出家、映画監督。本名、同じ。旧ペンネーム、サタケ ミキオ。

東京都出身。早稲田大学中退。劇団「東京セレソンデラックス」主宰を経て、演劇プロジェクト「TAKUMA FESTIVAL JAPAN(タクフェス)」主宰。所属事務所はテイクオフ。

血液型はB型。

来歴・人物
早稲田大学本庄高等学院卒業後早稲田大学を中退。

24歳の時に俳優養成所に入るが、ベテラン俳優ですらアルバイトをしなければ食べていけない現実を知り、それなら自分で劇団を作ってその看板役者になればいいと考え、1997年、武田秀臣とともに劇団『東京セレソン』を旗揚げ。主宰を務めると同時に座付作家、演出家、役者も兼ねる。

10年がんばっても芽が出なければきっぱり役者は辞めると決めていたが、自分で決めたタイムリミットまであと2年となっていた時、公演を見たテレビのプロデューサーから声がかかり、フジテレビ系昼ドラマ『貫太ですッ!』のサブレギュラーに起用され、共演した石倉三郎に俳優としての人生にお墨付きをもらう。

2008年には映画『同窓会』で監督デビューを果たす。

脚本家としてはサタケミキオ名義で活動していたが、2009年より脚本家・俳優・演出ともに「宅間孝行」名義に統一した(省略)。

2012年の解散まで劇団「東京セレソンデラックス」の主宰を務め、その後2013年より演劇プロジェクト「TAKUMA FESTIVAL JAPAN(タクフェス)」を主宰する。

私生活では、2006年11月に女優の大河内奈々子と結婚し、2008年9月に第1子となる男児が誕生したが、2012年5月7日に離婚した。

2018年12月31日に一般女性と再婚、2019年4月に第2子の誕生を予定している。

出演
舞台(出演)
; 東京セレソン/東京セレソンデラックス公演
: (省略)
:
; TAKUMA FESTIVAL JAPAN(タクフェス)公演
: (省略)
:* わらいのまち(2017年3月30日 - 4月12日、東京グローブ座 /4月14日 - 16日、名古屋・中日劇場 / 4月18日 - 23日、兵庫県立芸術文化センター) - 作・主演・演出
:* ひみつ(2017年10月19日 - 12月10日、サンシャイン劇場 他) - 作・演
「宅間孝行」『ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典』。2019年04月01日(月) 08:56UTC
公式サイト
公演レビュー
  • タクフェス第6弾「あいあい傘」

    名古屋千秋楽、福島県から行ってきました~ 11月の東京公演に引き続き2回目の参戦でしたが、やっぱり今回の方が涙腺崩壊が早かったです。 でも行ってよかった。本当によかったです。 コメディとグッとくるところと、絶妙なバランスでしびれました。 星野真里さん、わたしの中では乙女ちゃんなんですが、迫真の演技でしたね。 あれがなかったら、成り立たない。こちらの想定のはるか上を飛び越してました。 ありきたりですが感動です。 平穏な普通の日常って奇跡なんだなって思いました。 ぜひ再演希望です。同じキャストで。 日帰り強行軍も楽しかったです。(北の方の新幹線の遅れで、あやうく東京駅から帰宅難民になりそうでしたが(笑))

    yuki333
  • タクフェス第6弾「あいあい傘」

    温かくて笑って泣ける、そんな舞台でした。 まさに宅間ワールド。 次もまた見に行きたいって思います。

    ちゃみ58
  • タクフェス第6弾『あいあい傘』

    現在、映画版も公開中のこの作品。 くっそー、やっぱ最後は泣かされた……。 オチも読めるベタな話なんだけど……(笑)。 25年前に失踪した父・六郎(永島敏行さん)と、父を探しにきた娘・さつき(星野真里さん)の物語です。 舞台は、広島にある恋園神社のお茶屋「恋園庵」。 六郎は、女将で内縁の妻・玉枝(川原亜矢子さん)とその娘・麻衣子(前島亜美さん)と暮らしています。 もうすぐ祭りが開かれるため、テキヤの清太郎(宅間孝行さん)らが出店の準備をしているところに、カメラマンのさつき(星野真里さん)が現れますが……。 毎度おなじみ宅間孝行さんのヤンチャキャラに加え、鈴木紗理奈さんもヤンキーキャラで登場。 まさに地で行ってる感じです(笑)。 宅間さんのキャストいじりに、堂々と渡り合ったのは、モト冬樹さん。 アドリブセンスが光って(頭ではなく)いました。 私は、毎回、サブキャラに注目しているんですが、今回は滑川(越村友一さん)が秀逸。 なかなかの怪演です。 さて、肝心の父と娘の話ですが、舞台ではワンシチュエーションのため、あまり多くのエピソードを盛り込めなかったんだと思いますが……父親にどんな過去があったのか、娘がどんな思いで過ごしてきたのか、ということが描き切れていなかったかな。 だから、感情移入しにくいかなと思っていましたが、父娘再開のシーンでは、永島敏行さんと星野真里さんの演技に、まんまとやられてしまいました。 映画版では、六郎に何があったのかという過去が描かれているらしい(と劇中で言っていた)です。 ラストは、ひと捻りあって、ほんわかしたエンディングでした。

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